2001年の「rerereの日記」 もどる
2001年12月28日 金 晴れ
ご無沙汰いたしております。
年末で忙しくて・・・等と言い訳をしてしまいそうな私です。
さて,今日の宮崎日日新聞のP15に「医師の目人の目」という
欄があり,そこに「パッチアダムス」に関する事が書かれていました。
これは,日本医大助教授 高柳和江さんという方書かれています。
「パッチアダムス」は映画にもなり,私はその映画を観て,この人の
存在を知り,すごく感動しました。
まずは,映画とこの記事の両方を観られるとよく分かると思います。
とても,すごい人です。実行して,実現していることがすごいし,
すばらしいと思います。
私も,足元にも及ばないまでも,パッチアダムスを目指して,
自分にできる事を具体的にやっていきたい(生きたい)と思います。
2001年12月12日 水 曇り
少し前になるのですが,
青少年健全育成中央フォーラム
「青少年期における体験活動を考える
〜自然や文化との触れ合いと地域の役割〜
に参加してきました。
ここでは,アメリカ・ドイツ・オーストラリア・日本における野外教育活動
の方法や成果等が報告されました。
法律の制度等の違いがあることも考えると,一番分かりやすかったのは,
日本の大学の先生のお話でした。
登校拒否の子供やそうでない子供を集めて,
一晩,全く一人で,山の中でキャンプさせるのだそうです。
自然の絶対的な公平さが人の心を動かすのでしょうか。
統計では,参加した子供の何分の一かは,登校するようになるそうです。
ただ,数としての成果が現れるのは,キャンプが終わって十ヶ月位経ってからだとか。
そして,子供が登校しだして一番変わるのは,母親だそうです。
一日を費やしたフォーラムでしたが,参加して勉強させて頂いてよかったです。
そうそう,アメリカの先生が言われてました。
「こういった活動は,誰がやっても構わないんです。」と・・・
そうなんですよね。先生とか学校とか親とか言ってないで,将来の地球のために
引き継ぐものとして取り組まなければならないことですよね。
私ももっと積極的に形や役にこだわらずに,自然に取り組んでいきたいと思います。
ところで,今日はうちの川崎の誕生日でした。
それでも,机を並べる二人は,誕生日をネタに「上げ足取り大会」を繰り広げて
おりました。ハハハ・・・^_^;
2001年12月6日 木曜日 晴れ
久しぶりに「まゆみ」に逢ってきました。
10月の下旬に会って以来でしたので,若干緊張して出かけました。
「まゆみ」がいるところに着くと,そこの仲間達は,それぞれに装いを新たに
しておりました。
そんな変化を楽しみながら,「まゆみ」「まゆみ」と探し回ると,以前と同じところに
「まゆみ」は何も言わずに立っていました。
ところが,ところがです。かわいい,質素な感じの「まゆみ」は,そこにはいませんでした。
そこにいた「まゆみ」は・・・ピンクのアクセサリーで派手に着飾った・・まゆみ・・でした。
小ぶりの葉っぱで,葉っぱを赤らめながら・・つつましく立っていた「まゆみ」。
いやいや,分からないものです。
春になったら,どんな「まゆみ」になるのでしょうか。
今度は,春の「まゆみ」が楽しみな私です。
(「まゆみ」については,10月23日をお読みください。)
2001年12月5日 水曜日 晴れ
先日,NHKのお昼の番組を見ていたら,スイス人でありながら,
日本語で小説を書き,賞までとられた作家の方が出演されておられました。
その方が,日本とヨーロッパとの違い等を,いろんな具体例を上げて説明されて
いました。
その中で,日本の文化として「漢字」を取り上げられ,その中で特に好きな漢字を
いくつか上げられました。
その中で,私も気に入ったのが,「波」と「儚い」でした。
「波」は,水の皮と書いて「波」・・・波を想像してみると・・
これを,水は分かりますが,皮と表現した先人達。すごいですね。
鳥肌がたちます。
「儚い」は,人の夢と書いて「儚い」・・何と静かな情緒的な表現。
これも,夢一夜の世界ですね。
2001年12月1日 土曜日 曇り
ご無沙汰いたしております。
遅くなったのですが,
前に朝日新聞の天声人語で取り上げられたあるメッセージが話題になりました。
それは,アメリカの教師が中学生に宛てたメッセージの一部でした。
その後,その全文が,知人からメールで送られてきました。
私もいろんな感想を持ち,息子と意見交換をしてみました。
そして,いろんな方の感想も聞かせてもらいました。
人それぞれ着眼点も違いました。
そのときの社会背景,生活背景等が反映されるようです。
もし,よければ読まれてみてください。 「ここ」をクリック
2001年11月19日 月曜日 晴れ
今日は,なんと言っても「しし座流星群」ですね。
皆さん,ご覧になりましたか?私は,もちろん観に行きました。
近所の高いところから見て,その後寒い眠いを連発する家族二人を
家に置いて,近所の暗闇に・・・
3年前を思い出します。私達家族は,椿山の上の駐車場に陣取り,早くから
観る体制を整えて,当時は,フレンディという屋根が開いてテントになる車に
乗っていたので,ピークになるまで一眠り。
私は,周囲の歓声が,気になって眠れずに結局ずっと観ていました。
ピークになる頃,起こせど起こせど,うちの二人は爆睡状態・・・
次の日,落ち込んでしばらくは,その話題から逃げ回っていました。
あれから,3年の月日が流れました。
今度は,しっかり観たようです。そして,今朝「今回のは,前回よりすごい!」
と話すと「前回を知らない・・」と,今度は笑って答えてました。
うーん。しかし,今回のを観れたのですから結果的にOKですね。
・・・でも,大きさは前回の方が大きかったような気もします・・
私は,二人を寝せて,一人で近くの暗闇で観てそろそろ寝ようと歩いていると,
やはり星を眺めていた人がおられて,
「こんばんは。よく降りますね。」と挨拶をしてしまいました。
というくらい,よく流れてくれました。
ところで,
流星郡を観ていると,いろんな事が頭をよぎりました。
まずは,「音」です。
あれだけの光を放つものは,花火が想像されます。音がつきものです。
しかし,この流星群には音がありません。
ただ,静寂で冷たい張りつめた空気の中を,ただただ星が流れて行きます。
そして,何処から何処に流れるのか,しし座を中心といいながらも,
星空全体のあちらこちらで流れます。
私は,人間の愚かな考えで,どちらに流れるか予想したりしながら,
観てしまっています。
しかし,全くそんなものはお構いなしの自然・・・・
全く無力の自分・・・・それを思い知らされる時間(とき)。
観れたのも全くの偶然・・・。
本当に自然は・・何と言えばいいのだろう・・すごい?
じゃないなー・・何だろう・・
そこで,ふとまた考えました。
この流星の明るさと流れた方角で,音を決めて,今回の降ったデータを元に
音楽にしてしまったらどうだろう・・・と・・・どんな音楽になるんだろうと・・
何だか聞いてみたいと思いませんか?何だか面白いと思いませんか?
何だかワクワクしませんか?
と,また人間の感覚にもどった私でした。
2001年11月17日 土曜日 晴れ
先日のクローズアップ現代を見た,お施主さんから感想のメールを
頂きました。
皆さんも,是非読んで見てください。
初鹿野エクセル社長へ
先日のNHKのクローズアップ現代を観た感想があるのでメールしました。
オープンネットで家を建てた私としては大変不満の残る内容でした。
まず、不況で低価格住宅の販売をプレハブメーカーが積極的に乗り出し、
低価格ゆえにこれまでの規格化をさらにすすめた住宅の販売の紹介まではわかりました。
しかし、その低価格の延長上に「設計に融通の利く」 「分離発注で低価格の」オープンネット
という紹介は大変不本意です。
確かに、設計士が大きな役割をはたし、低価格で融通の利く点は間違いではありません。
分離発注先の業者の倒産にも保険で対応しています。
しかし、オープンネットの出発点とは、建てる者が主体となった住宅建築です。
判子をついたら、メーカーに言われるまま追加発注させられ、装備を制限され、
マージンをとられ、最悪の場合、開き直られて建築中断で大損。
そのような現在の住宅建築のあり方に真っ向から立ち向かう武器がオープンネットなのです。
NHKの言い方では、低価格そのものが根幹のように聞こえました。
低価格はあくまでオープンネットの副産物でしかありません。
不況のただ中で登場・注目されたためにそこにスポットがあてられることは仕方ないのかも
しれません。
しかし、この番組を企画したプロデューサーにはもう少し内容をわかっておく義務が
あるのではないでしょうか。
これまでの日本のマイホーム神話とプレハブメーカーや工務店寄りの政府の政策が
どれほどひどいものであったか。
不況でやっとというか仕方なくぼったくりの少ない健全な形に近づいてきた時期が今なのです。
その辺の状況というか反省をあの番組に感じれなかったことが一番口惜しい気がします。
これまで住宅建築で被害にあったり妥協させられてきた建築主の悲哀を思えば
NHKの姿勢に憤りさえ覚えます。
このことは、おそらく主幹の山中さんも同じではないでしょうか。
私のこの思いを是非伝えていただけたら幸いです。
以上です。いかがだったでしょうか。
2001年11月16日 金曜日 晴れ
昨日は,友人の土地の調査で日南に行ってきました。
田野町から北郷町へ抜ける道を通って,日南の飫肥へ。
同じ道の往復だったのですが,その往復がとても良かったのです。
あの路線には,道の両脇に「もみじ」がたくさん植えられています。
それが,色ずいていてすごく綺麗でした。
寒いところでは,一気に寒くなる関係で,色づきも鮮やかで,すごく
綺麗だと思うのですが,宮崎は,暖かいので,それ程の紅葉は望めません。
でも,でもですね。暖かいところならでの紅葉の美しさがありました。
木々それぞれ,そして葉っぱそれぞれが,さまざまな色をしているのです。
真っ赤な木もあれば,上だけってのもあったり,まだ,緑の鮮明なものもあったり,
多分それは,風の向きや陽の当たり具合でそのような差がでるのでしょう。
その絶妙な色の変化が,すごくいいんです。
そのまま,着物の柄や色に使ったらよさそうなものや,赤のスプレーを吹きかけた
ようであったり,筆についた赤い絵の具を振って色がついたようであったり、霧吹き
でやさしく色づけした感じであったり・・いやいや,いろんなことを思い浮かばせて
くれました。
まさに,これは「もみじの秋のファッションショー」です。
「燃える秋」という表現のように一色に染まる秋の山も綺麗でしょうが,
いろんな色が細々と楽しめる秋の山もまたいいものです。
そして,この路線は,往復で見える木々が違って,往復で違う紅葉が楽しめ
ました。
一人で運転しながら声を上げて,秋の満喫してました。
2001年11月15日 木曜日 晴れ
先日,今週末から着工するお施主さんの土地の草刈をしました。
そしたら,そこで面白い現場に遭遇しました。
それは,「セイタカアワダチソウ」と「すすき」の合戦です。
以前,ラジオで「セイタカアワダチソウ」と「ススキ」の生息分布が
同じで,帰化植物の「セイタカアワダチソウ」に日本の「すすき」は
その圧倒されていたけれども,最近「すすき」が盛り返してきている
という話をしていました。
その話を思い出し,その現場を目の当たりにしたのです。
「すすき」は,株立ちで株を中心に大きく広がっていくのに対して,
「セイタカアワダチソウ」は,それぞれ1本づつ太い茎で立っています。
「すすき」の攻撃は,株の一番外側の葉と穂の部分を「セイタカアワダチソウ」に
寄りかからせて,重さをかけて倒していきます。
それに対して,「セイタカアワダチソウ」は,倒されても茎を曲げて,
の葉と穂の間を縫って太陽の当たるところまで,出てきているのです。
その光景は,まさに戦場・・・・す・すごい・・・
「すすき」は,株立ちで皆で集まって成り立ち,戦っています。
「セイタカアワダチソウ」は,それぞれが太い茎でそれぞれで戦っています。
「すすき」は,日本の植物でイネ科の多年草です。
「セイタカアワダチソウ」は,北アメリカの帰化植物でキク科。秋の最後の花で
切花として使われることもあるそうです。
うーん。何だか,「お前もか・・・」って感じですね。
そしてですね。面白くなって,インターネットで調べてみたら,
「セイタカアワダチソウ」で検索すると,すごくいろんなHPが出てきました。
八神純子さんがこの題名の曲を歌っているのも一つの要因でした。
そして,我らが日本の「すすき」で検索すると・・・
札幌の「すすきの」の飲食店や風俗ばかり・・・でした。
数もアララ・・でした。
ここにも,・・・・・。
しかし,ですね。「すすき」は,盛り返してその勢力分布を取り戻しつつあるそうです。
頑張ってるんですね。
「すすき」をいとおしく思いはしましたが,・・・草を刈る私からしたら・・・いずれも手ごわい
強敵でした。
半日をかけた,「い・く・さ」でした。
2001年11月6日 火曜日 晴れ
いや,いや寒くなってきましたね。
4日の日曜日に子供と2時間ばかりテニスに出かけました。
田野町の鰐塚山の麓のテニスコートに行ったのですが,
鰐塚山の山肌の紅葉がすごくきれいでした。
さて,「私のトピックス」に書いていた業者の建築基準法違反の
件です。
記事は,読んでいただいたでしょうか。
「地震等による倒壊等によって居住者らの生命,身体,財産の安全性を欠くと
認定しながら,生命,身体,財産に対する損害が現実に発生していないから慰謝料だけ
しか認めないというのだ。」
と判決の要旨が書かれ,
「これでは,まるで地震がきて建物が倒壊し死傷者が出るのを待って裁判所にきなさいというに
等しい判決だ。」
そうだ!そうだ!
建築基準法は,この記事の中にもかかれていますが,最低限の安全性を確保するための法律
なのです。
それも,守られていない欠陥のある「家」は,「家」ではないはずです。
「家」でないということは,そもそもの契約で「家」をつくるといった契約のそのものが成り立たない。
少なくとも,「家」といえるには,最低限の条件である建築基準法を満たす必要があるのは,
当然であるはずです。欠陥住宅は,定義として「家」に入らない。
何のために,この法律はあるのでしょう。
しかし,これが現実の判決です。
メーカー任せ,工務店任せ・・その結果がこれです。
商品としての「家」,物件と呼ばれる「家」・・造ることなく,選択することしか許されない。
こやって,他人任せにして何かがあって責任を求めても,この結論。
国も法律も助けてくれないこの現実。
国や法律が助けてくれないのであれば,助けを求めなくても良い方法を選択
して,自分の大事な人生のステージをつくりましょう。
こういう記事や10月31日に書いた記事を読んで益々燃えてきました。
俺がやらねば,誰がやる!
2001年10月31日 水曜日 晴れ
今朝は,寒かったですね。
ところで,「私のトピックス」にも書きましたが,
京都地裁で
注文住宅に賠償命令 「体格に合わぬ家は欠陥」
という判決が出ました。すごいですね。
今までの日本の建築業界では考えられませんでした。
やっと,家を建てる側の主張が認められてきた気がします。
家を建てるというのは,何度もありません。
その上,専門的な分野ですから,勉強したり,経験をすることがなかなか
出来ないんですよね。
だから,どうしても造りて側の言いなりになってしまって,造りて側の
「普通」とか「一般的」とか「皆さんそうです」とかの言葉に金縛りにされて
しまいます。
しかし,これが,今までの日本の家づくりでした。
そして,今回この判決が出ました。
それも,高齢者の方が原告です。
私も,「高齢者のための住環境講座」では,この部分は,特に強調しています。。
バリアフリーという商品はない。バリアは人それぞれ違う。
目に見えるだけがバリアではない。今と未来のバリアも違う。
そういう中でどんな家にすべきかをしっかり考えて,しっかり考えてくれるパートナーを
見つけて,家づくりをしていくことが,すごく大切です。
2001年10月27日 土曜日 曇り
午後1時から午後4時まで,県の委託事業の
土曜介護教室「高齢者のための住環境講座」でした。
今回は,約10数名の方が来られておりました。
どの方も,一生懸命聞いてくださり,話している私もとても気持ちよく
講座を行うことが出来ました。
講座が終わって,アンケートが集められます。
私にとっては,通知表をもらっている心境です。
ハラハラ・・ドキドキ・・
片付けも終わって,事務所でそこの職員の方々と話をしていると
おもむろに,集められたアンケートが私の手元に・・・
・・・・ドキドキ・・・・うードキドキ・・でしたが,
今回も前回に続いて,すごくいい評価を頂きました。
お世辞でも嬉しかったですね。
そして,アンケートの意見の欄にメッセージがたくさん書かれているのが
嬉しいですね。
前回もそうでしたが,私へのメッセージがびっしり書かれていて。
このメッセージを読んでいる時が,すごくいい時間です。
又,次のエネルギーが,沸々とわいてきます。
次回もいい通知表がもらえるように頑張りたいと思います。
あーーー良かった。
2001年10月23日 火曜日 晴れ
今日は,お客さんと庭の木を選びに植木を売っている業者さんを
訪ねました。
事務所から30分位のところですが,広い土地にたくさんの木が植えて
販売されていました。
その木を見ながら,庭全体のイメージを思い浮かべながら・・
あーでもない,こーでもない,だけど,こうだ・あーだと話をしながら,
木に付いている名前や値段の札を見ていると,
「まゆみ」ってのあったんです。
「まゆみ」・・・同級生にもいたし,・・
「木」にこのての名前がついてると,ちょっと不思議な感じです。
「私は,まゆみが好きだなー」とか「まゆみに逢いに行ってきます」とか
「まゆみが一番」とか言ったら,それだけでややこしい話になりそうですね。
でも,何だか面白くて,最近この話題をあちこちで振り撒いてます。
ちなみに,隣には,「トキワ万作」って書いた札がついた木がありました。
これまた,「まゆみ」の隣に「万作」・・なかなか植木屋さんもやりますね。
でも,本当は「トキワマンサク」だそうです。これまた,植木屋さん・・にくい!
2001年10月19日 金曜日 晴れ
昨日の夜から,冷えてきましたね。
昼間は,それなりに暑かったですが。
今日は,久しぶりにジムに汗を流しに行ってきました。
そこで,走りながら見た光景です。
つながれていた犬が,急にうしそうにシッポを振りだしました。
その犬の目線の先を見ると,買い物帰りのご婦人の姿がありました。
その後婦人は,犬の横を通る時に,軽く手を差し伸べて通り過ぎて行きました。
ところが,その犬は,ご婦人が通り過ぎても,そのご婦人にすがるように
後ろ足で立って,前足で「おいで,おいで」をしているのです。
それを,振り返りながらバイバイをしていたご婦人でしたが,
たまりかねたように,反転して,その犬のところに行き,
やさしく撫でられました。
その犬のうれしそうなこと・・シッポを振りまくり,体中で喜びを表現していることは
誰が見ても分かりました。
そして,しばらく相手をされると,その後婦人は,またバイバイをされて,その場を
去っていかれました。
その帰るときのご婦人の清清しい,とても嬉しそうな表情・・・すごくいい笑顔でした。
犬を喜ばせて,清清しくなって自分もうれしい。
なんだか,見てる私も清清しくなって,笑顔になってしまいました。
犬も喜んで,相手をしたご婦人も清清しい笑顔になって,見てる私も笑顔になって。
ボランティアなんて言わずに,こんな光景が自然に街に溢れると,
物はなくても,とても素敵な街になりそうですね。
2001年10月15日 月曜日 曇り
今日は,少し肌寒い宮崎です。
またまた,長いことご無沙汰してしまいました。
最近,合唱に参加したり,お客様の村上三絃道様の後援会の
設立式があったり,中体連があったりですごく忙しい日々でした。
もちろん,仕事もしてるんですよ。
何事にも挑戦して,参加して生きたい私とすれば,いろんな変化が
たまらなく面白い。
ダメ声を張り上げながらも初挑戦の合唱・・
当初スクールコンサートに同行していた村上三絃道様の発展・・
優勝候補を破って優勝した中体連・・・
昨夜,NHKで「イチロー」の番組をやってました。
偉大な記録を出しながら,いつも淡々としているイチロー・・
比較によるものを評価と考えず,一つ一つ自分ができることを精一杯やる。
その結果がいろんな形で残っていく。
他の人ではない。自分。常に自分と向き合い戦うこと。
本当にすばらしい選手ですね。
私も見習って生きたいと思っています。
2001年9月25日 火曜日 晴れ
連休明けの日。皆さんいかが過ごされましたか。
ネットの世界では,「NIMDA」が猛威を振るっています。
改ざんされたHPにアクセスしただけで感染するというのですから
恐ろしい話です。
今,戦々恐々としてメールの受信をしているところです。
感染といえば,この「NIMDA」とは比べようがありませんが,
最近気温の差が激しいためか,風邪をひいている人も少なく
ありません。
そうです。私もひいてしまいました。
今回は,気合で治すぞ!と意気込んでいたのですが,
なかなか撃退できず,もう1週間闘ってます。
しぶといヤツです。皆さん,くれぐれも気をつけてくださいね。
どなたか,風邪の治し方の良い方法をご存知の方は,教えてください。
グスン・・・クシュン!はぁーあ・・・・
2001年9月17日 月曜日 快晴
今日は,すごくいい天気です。
外に出ると暑いですが,木陰や家の中にふいてくる風は
気持ちいい風です。
体育祭シーズンですね。
うちの子供の中学校も昨日盛大に行われました。
一体感があって,非常にいい体育祭でした。
感動して泣いている子供もいたり,一生懸命やっているのが
よく伝わってきました。
一生懸命やっている姿は,言葉はなくとも伝わり感動を与えます。
これは,皆知っていることなのですが,大人になると,それが出来なくなって・・
そして,理由をつけ,他人や時代のせいにしてしまいます。
結局何の解決にもならないのに・・・
今の日本の不景気の背景にもそんなものが見え隠れしているような・・・
等と考えさせられた体育祭でした。
2001年9月15日土曜日曇り
久しぶりにお墓参りに行ってきました。
お盆の後行っていなかったので,花代えて掃除をして帰ってきました。
お墓で,水を汲みに行く道に苔が生えています。
この苔を踏んだ時の独特の弾力・・それとベルベットを思わせる質感と色。
しばらく見とれてしまいました。
今は,アスファルトとコンクリートが多いので,なかなかありませんが,
近くのお寺さんにでも行くとあるかもしれません。
皆さんも,この弾力と質感をあらためて感じてみませんか。
2001年9月3日 月曜日 曇り
すっかり「秋」って感じですね。皆さんはいかがお過ごしですか。
変化が早くて風邪を引いている人も多いようです。
くれぐれもお体にはお気をつけください。
さて,9月1日土曜日に福岡で「福祉住環境コーディネーター」
の2級合格者のフォローアップ講習会があり,参加してきました。
内容とすれば,介護保険を対象とした内容でしたが,
介護保険を使って住宅改修を行う際のポイントがいくつか
紹介されました。
ただ,これも行政によって区々だそうです。
しかし,知らないと資金の計画や改修計画を立てるのにも
後で困りそうな部分もあり,勉強になりました。
具体的な改修例については,今実践している取り組みで間違いない
ことを確認できました。
そういう意味では,良かったです。
会場は,満席で沖縄などからも来られているようでしたが,
やはり,商売の道具としてでなく,社会における自分の役割と
認識している人は,こういったきちんと勉強会に参加させれるのだと
再認識したところです。
私も,負けておられませんので頑張ります。
照明の問題で,今2問ほど苦戦しています。
今日の夜,もう一度じっくり取り組んでみようと思ってます。
2001年8月28日 火曜日 晴れ
こんにちは。
25日に行ってきた北九州市立大学の講義は,非常に面白かったです。
3名の先生方がそれぞれの研究内容を講義してくださいました。
よく話題になる「高気密・高断熱」のそれぞれの先生方の見解は,
それぞれに説得力があるのですが,それぞれの先生の話の中で,
世界共通というわけにはいかないという話がありました。
私も同感です。
カナダで良いから,そのまま日本でも良いというわけではありませんよね。
いろんな条件が違うのですから・・今回のアメリカ・ブラジルを回ってみて
一番強く感じたことです。
講義の中で,「高断熱・高気密・高開放」という表現をされ,
「夏をむねすべし」の解釈の仕方について,
人の生活を快適に保つためだけの家の構造を言っているのでなく,家の構造体つまり家
そのものに対しての意味もあるとの話もされました。
私も日ごろから考えていたことでしたので納得のいく話でした。
次回は,「換気」がテーマのようです。
もし,興味のある方がおられたら,ご連絡ください。
人数が揃えば,皆で行くのも楽しいと思いますよ。
そして,帰りはその講義をテーマに盛り上がる・・・想像しただけで楽しそうです。
皆さん,どうですか。
2001年8月24日 金曜日 晴れ
夏休みもいよいよ残り1週間となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
私は,照明の勉強をしようと思い,通信教育を受けることにしました。
その最初のレポート提出が9月初旬になってます。
久しぶりに夏休みの宿題が残っている子供心境です。
明日は,北九州市立大学で行われる「九州に適した高断熱・高気密」
「環境共生住宅の事例」「住宅における資源循環の試み」の講演を
聞きに行ってきます。
面白い話があったら,ご報告しますね。
庭の芝が元気よく伸びすぎて・・・あーあと思っていましたが,
昨日の夜,寝る時にその芝の茂みから・・・・聞こえてきました・・
「虫の合奏」
しばらく電気を消して聞いていました。
秋が・・夏が・・って感じです。
2001年8月23日 木曜日 晴れ
今日は,上棟式でした。
大坪西の現場ですが,ここからの見晴らしのすばらしいこと。
花火大会が楽しみです。
そしていい風が・・・・。上棟したその姿も夕日に映えて非常に綺麗でした。
このまま,前面ガラス張りにしておきたいって衝動にかられるほどです。
それから,皆さんにご紹介をするのを忘れておりました。
今,うちの事務所にブラジルからの留学生が研修に来ています。
スザナさんといって,ブラジル大学を卒業した後,都城高専に
1年間留学して学んでいる人です。
非常に明るくて一緒に現場に行きながら,楽しくやっています。
彼女から,ブラジルの話を聞くのも楽しいですよ。
ご希望の方は,いつでもどうぞ。
2001年8月16日 木曜日 曇り
昨日でお盆も終わりました。
皆さん,今年のお盆はいかがでしたか。
帰省された方,帰省された親戚の方を迎えられた方,仕事だった方
色々とおられると思います。
ところで,お盆は泳ぐものではないとよく言われますが,どうですか。
私も,小さい頃そういわれてきました。
子供が,お盆くらい家にじっといるようにと考えられたものでしょうか・・・。
私は,今年は時間等の都合から禁をやぶって,子供と甥っ子二人を連れて
日南と都城の間にある酒谷というところに泳ぎに行きました。
水もきれいで,あちらこちらから子供と一緒になってドボン!ドボン!と
飛び込んで思いっきり少年になってしまいました。
非常に楽しかったです。
その場所には,堰があって水が堰から溢れる形で流れています。
その堰の上を流れる水が,面となって流れているのです。
つまり,鏡状態ですね。
そこに,足を踏み入れたり座ったりすると,その鏡の面は,いろんな表情を
示します。
見事な曲線を描いたり,繊細な波紋であったり・・・・その美しいこと・・
しばらくは,そこに座ってその水の表情を見ながら遊んでいると,
近所の子供達も寄って来て「何やってんの」って・・それでも遊んでいると
子供達は見ていることに,あきたのかまたドボン!ドボン!と・・・・
心地よい子供達の歓声とキラキラと光る水面・・いい夏のひと時でした。
まだ,夏が少し残ってますね。
もう一度行って,今度は泊まりこんで星空も楽しみたいと企んでます。
2001年8月15日 水曜日 晴れ
また,また,また,本当に大変ご無沙汰いたしておりました。
皆さんは,お元気だったでしょうか。
今年は,本当に暑い夏でしたね。
それでも朝晩は,何となく秋を感じますが,
皆さんは,いかがですか。
まずは,1ヶ月もこの日記を開けてしまったのは,
日之影・小国での研修とアメリカ・ブラジルの研修が続いたため
です。
ずっと,この「rerereの日記」が気になっていたのですが,
ごめんなさい。
それで,この日記で色々書くと長くなるので,
「日之影・小国編」と「アメリカ・ブラジル編」に分けて,報告のページをまとめて
行きたいと思っています。。
一度に全部完成まで行かないと思いますので,
まずは,そのページを設けて,時間を使いながら順次書き足していきたいと
思います。お楽しみに。
2001年7月18日 水曜日 曇り?晴れ?
またまた,大変ご無沙汰ですみません。
重ね重ねごめんなさい。
さて14日15日でオープンネットの九州会議があり,福岡に行ってきました。
山笠とダイエー・日ハム戦のナイターと重なって,ホテルもやっと取れた状態
でした。
15日は,追い山で,私は以前から見てみたかったお祭りの一つでした。
それで,午前3時に起きて見に行ってきました。
すごい人で,やっとのことで見れましたが,勇壮ですね。
宮崎でもあんな祭りがあれば,喜んで参加するんですけどね。
祭りがあれば,なんて言ってないで自分達で創ればいいのだろうけど・・
目標です。
次の日は,「楽水園」という庭園と茶室を見学させてくれるところに行ってきました。
すごく,いいところです。おすすめします。
特に,そこの女性の職員の方で,お茶の先生がおいでになりましたが,
この方がすばらしい方で,この方とお話をするだけでも,非常にためになります。
いい形でお茶の世界と出会うことが出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。
2001年7月12日 木曜日 曇り
MRTラジオの取材を受けました。
自然エネルギーをいかに建築に取り込んで,地球環境改善に貢献できるかって
話題でした。
もちろん,テレビで取り上げていただいた「雨水利用」の話もしましたが,
私が強調したのは,商品を買えば環境を考えた家づくりが出来て,お金が不足して
その商品が買えなければ,環境を考えた家づくりは出来ないという,
「できるか出来ないか」という選択しかできなくなっている建築業界のことを
話しました。
私達は,現実のお金という問題を踏まえて,自分達のできることできる範囲で
取り組んでいくことが大切だと考えています。
雨水利用の取り組みもその一つです。
高価な商品を買わなくても,環境を考えた家づくりは出来ます。
今のお施主さんにもそのことを話しながら,いろんな形で自然エネルギーを取り入れさせて
頂いてます。
ちなみに8月に放送の予定です。
2001年7月9日 月曜日 曇り 風あり
大変ご無沙汰していてスミマセンでした。
ごめんなさい。
1回目の「高齢者のための住環境講座」が,無事7日(土)に終了しました。
終了後の参加された皆さんからのアンケート内容は,本当にありがたい内容でした。
聞いてくださった方々に感謝感謝です。
しかし,ですね。聞いてください。
私は,その日朝からバタバタしてて,余裕を持って着きたかった私はバタバタと
出て行きました。
それでも,「やっぱり,上着くらい持っていかなきゃ」と思ってブレザーを握って
会場に向かったのです。
その途中,ブレザーの胸で白いものが光っているのが目に入りました。
私は,「何だろう」と思い,信号待ちしている時にそのブレザーの胸を確認すると
白いプレートに「加納中学校 初鹿野」と入っていたのです。
そうです。うちの息子の制服でした・・・ふぅ〜
でも,ユニバーサルデザインの説明の事例になったので,それはそれでいいか。
ッて感じです。
7月5日が日南のギフトハウスマエダ新社屋の上棟でした。
2001年6月24日 日曜日 曇り後透き通った晴れ
「ツバメの学校」を見つけました。
今日は,午後から真夏日でおまけに透明度が高くすごく暑い日でした。
こう書くと私が「いや」だったように感じられますが,私は,暑いのは大好きです。
ところで陽が西に傾いてうちの庭が影になったので,うちの「ハリソンフォード」を
水浴びさせて,庭のデッキにビールを持ち出して「雨の建築学」という本を読んでいました。
すると,頭上からツバメの鳴き声・・見上げるとツバメが3羽電線にとまっていました。
しばらく見ていると,その3羽が翼をバタバタさせて鳴き始めました。そうです。
お母さんかお父さんが,夕飯をもって来てくれたのです。その姿は,まだ巣から動けずに
まっている時と同じ。
しばらく夕飯を楽しんでいたようですが,次は飛行訓練でした。
親の後をついて,やっと羽ばたいていくのですが,羽ばたけずに電線に残る子も・・
どうするのだろうと,下からハラハラして見ていると,ちゃんとお迎えが来て離陸成功。
その後は,低く飛んだり高く飛んだりしながら,訓練に励んでました。
初めてじっくり「ツバメの学校」を参観させてもらいました。いいですよ。是非。
その後ろでは,高い青空の下を梅雨の雲が形を変えながら流れていました。
いい時間です。
2001年6月21日 木曜日 曇り時々雨
昨日,MRTから取材申し込みがあり,取材を受けました。
テーマは「雨水利用」です。
私達が取り組んでいる「環境共生住宅」の中の一つです。
私共の事務所とお客様のところで撮影をしました。
25日(月)か26日の(火)のニュースワイドだそうです。
大した事ではないのですが,環境共生について少しでも意識を持って
もらえればと取り組んでいることです。
自分にできることから始めてます。
当然雨の中の撮影でしたが,雨を恵みと受け入れると
雨もいいものです。
天気に「良い」「悪い」はないですよね。
2001年6月19日 火曜日 曇り時々雨と雷
昨日の夜散歩をしていたら,草むらの影で光るものが見えました。
近くには,川も水辺もなく,とても蛍が住めるような環境にはありません。
なんだろうと思って,覗き込んでみると,時々ぱらつく雨が草の葉っぱの上で
丸く水滴になってて,それに街灯の光があたって光ったものでした。
昨日は,雲の間から見える星もきれいで「星に色がついてる」って
感じでした。
それと,もう一つ昨日の夕方太い虹が出てました。
それが,太いんです。色も鮮明で・・
その虹がきれいだったのも良かったけど,虹が出てると喜んでいる
中学生の姿も良かったです。
2001年6月17日 日曜日 曇り
宮崎空港に行きました。
空港ビルのホールで地元の彫刻家の作品が展示されていました。
何度か見たことがあったので,見覚えのある作風のものでした。
そこで,考えました。
「見覚えのある作風」 「芸術」 「作品」 「主張」 「芸術家」 「建築士」 「建築家」
等のキーワードが頭に浮かび,建築も含めて色々と考えさせられました。
芸術とは・・芸術の主体は・・
いろんな事を考える梅雨の中休みです。
2001年6月15日 金曜日 快晴のち曇り
大阪の小学校で悲惨な事件が発生しました。
保護者の方のお気持ちを考えると,言葉がありません。
私達の住む同じ地区の小学校・中学校の両PTA主催で,
こういった問題についての,意見交換会を行いました。
学校の対策も必要ですが,その学校のある地区の問題でも
あると考えたからです。
他人事ととらえず,自分達の生きる社会の問題として,
それぞれが当事者として考え,取り組まなければならない時に
きているのだと思います。
私達の仕事もそうですが,まずは,自分達のできることから
具体的に行動するが大事だと思って,さらに「レレレのおじさん作戦」
を充実させようと思った次第です。
2001年6月6日 水曜日 曇り
6月3日の日曜日に「100GOLD FINGERS」に行って来ました。
ニューヨークで活躍する10人のジャズピアニストがすばらしい
音楽を聞かせてくれました。
ジャズは詳しくありませんが,大好きです。
うちの妻は「邪魔にならない音楽」とジャズを表現します。
以前「海の上のピアニスト」という映画をビデオで見ましたが,
その中で,主人公が一目ぼれをした女性を見つめながら,
曲を作っていくというシーンがありました。
今回は,その感覚を肌で感じさせていただきました。
いろんな曲が,いろんな想像をさせてくれて・・
すごく素直に浸ることが出来ました。
2001年6月4日 月曜日 曇り
1週間前の話になりますが,「福祉住環境コーディネーター」の試験
がありました。
私が開いている講座の方々も受けられました。
私は,まだ問題は見ていないのですが,建築関係の出題の
ウエイトが軽くなっていたそうです。
背景は,色々あるとは思いますが,介護保険でその立場が
認められたことにあるのではと思います。
しかし,最近この資格がクローズアップされるにつれて
内容が伴わない資格者が増えつつあるのも事実です。
私が,この資格が出来てから福祉の方々に建築を教えてきたのは,
本当に困っている方のためにお役に立てる
「福祉住環境コーディネーター」であって欲しいからです。
建築もそうですが,本当に困っている人のよりどころになれるよう
頑張りたいですね。
2001年5月30日 水曜日 雨
又,ご無沙汰してしまいました。
花の持つ力はすごいですね。
まだ,アジサイが咲き始めた頃に,デジカメで撮って,
高校時代の県外や海外に居住する友人達に「おすそ分け」
のメールに添付して送ったら,いろんな返事が帰ってきました。
癒されたという人,涙が出たという人・・・
「皆頑張って生きてるんだなぁー」と感じさせられました。
菖蒲もきれいに咲いてます。
時には,花に目を止めてみてはいかがでしょうか。
2001年5月21日 月曜日 雨
大変ご無沙汰してしまいました。スミマセン。
忙しいのは理由にならないことは良く分かって
いるのですが,・・・
蛍の話題から菖蒲・あじさいへと話題が色々と
出てくる季節ですね。
一週間前の土日(12・13)に友人達の家族とキャンプ
に行きました。
うちの家族は,仕事が終わっての参加でしたので,
午後9時頃からの合流参加となりました。
ついて早々,皆が食べていたものを横取りしながら,星の下で
ビールとワインで乾杯・・・う〜ん し・あ・わ・せ
翌日は,午前中ゆっくりして,午後からテニス大会
しっかり汗をかいたあとは,温泉に入って腰に手を当てて「コーヒー牛乳」を
一気に飲んで休日を満喫いたしました。
こんな一週間も前の話題を今ごろ書いている私は・・・いかん
ちなみに,今週の日曜日の午後は,今プラン中のお施主様と楽しい
ティータイムでした。○○さんありがとうございました。
2001年5月9日 水曜日 久しぶりの晴れ
今日は,本当に気持ちの良い天気です。
思わず外に出たくなりますね。
昨夜,近くの田んぼの周りを散歩しました。
おぼろ月が出てて,気持ちのいい風がふいて
それにのって日向夏の花の香りがいっぱい運ばれてきます。
そして,のどがかれるほどにカエル達が叫んでいる中・・
「蛍」です。「ホタル」が飛んでいました。
まだ,3〜4匹でしたが,結構大きくて明るかったですよ。
このあたりは,毎年この時期から夏にかけてホタルが舞います。
地元の人しか知らない「ホタルの散歩道」です。
2001年5月7日 月曜日 雨
昨日まで,薫る坂の展示会でした。
非常に面白かったです。
というのも,まだまだメジャーでない「オープンシステム」。
ほとんど知らない人ばかり・・・
そんな中で,説明するほどに変化するお客様の表情・・・
機会があれば,じっくり私の話を聞いていただきたい心境です。。
会場に来られ「価格の見える家づくり」も読まれた二組のお客様の
家づくりのお手伝いをすることになりました。ありがたいことです。
そして,なんと言ってもこれまで建てたお施主様が,ゴールデンウイーク中
にもかかわらず,私共がいないのに,ご自宅をご案内してくださったり,
差し入れを持ってきてくださったり・・・本当にお世話になりました。
本当に「お陰様」という言葉が身にしみます。
この場でもお礼を言わせてください。
そして,今回ご縁のあったお施主様,よろしくお願いします。
私達も精一杯頑張ります。
2001年4月29日 日曜日 雨
昨夜,私の子供(中学2年)の国語の教科書を読んでみました。
これが,面白いんです。是非,子供さんの国語の教科書読んで
見てください。
この教科書に『春のいぶき」と題した文章がありました。
その中に「桜前線は,大きくならすと毎時平均3キロ程度のもの
になる。となると,もうこれは人がぶらぶら景色を見ながら歩く速さ
である。・・・ならば,桜前線北上なんていうより,「桜じいさん北上」
とでも言うほうが・・・テクノロジーや経済効率だと,ぎすぎすして・・・
せめてこのこと一つぐらい,テレビもラジオも新聞も,皆が楽しく言い換え
てみたらどうか。「本日も,桜じいさんが,東海から箱根を越えようとして
北上しております・・・。」』
いい感じですね。この感覚。うれしくなります。
思わず,桜前線が近づくと「花咲じじい」みたいな人を
探してしまいそうですね。
2001年4月28日 土曜日 雨
今日から,スタンプラリーが始まりました。
今日は,とっても可愛い男の子が遊びに来てくれました。
目がきらきら輝いて私の手を引いて喜んでくれました。
良かったです。
しかし,オープンシステムを説明するといろんなリアクションが
あってとっても面白いです。
私にとっても,楽しいスタンプラリーになりそうです。
2001年4月26日 木曜日 晴れ
あえて視界を狭めること・・・
漠然と見ていると,いろんなものが漠然と飛び込んできます。
しかし,あえて視界を狭めることで,限定されたものだけ
が目の中に飛び込んできます。
それまで,気付かなかった美しいものがそこに出現します。
写真等の画像を考えると良く分かると思うですが。
身近に視界を狭めるものに車のバックミラーもありますね。
ちょっと仕事に疲れたときに,川辺に車を止めてシートをたおして
横に着いているサイドミラーやバックミラーに写っている光景を見て
みてください。
今まで見ていたものと違う光景がそこにありますよ。
川辺の原っぱの小さな花を近くで見てみるのもいいですね。
「家」の窓にも同じことが言えますね。
2001年4月25日 水曜日 雨のち晴れ
久々に連続で書いてます。
月刊誌「mono」の今月号が「家は最高の遊び道具だ!!」
と題して家の特集を組んでます。
その中のP36・37に早稲田大学建築科石山教授のインタビュー内容が
載ってます。
これが痛快です。
タイトルは「日本人よ,もっとかしこくなれ!」です。
立ち読みでも読める内容です。是非読んでみてください。
まるで,私共への応援歌です。 ククク・・素直にうれしい!
2001年4月24日 火曜日 雨
明日の打ち合わせは,宮崎では有名な建築士が設計した家の
お施主さんとの打ち合わせです。
内容は,ちょっとした改修なのですが,そのお施主さんはその家に
あまり愛着を持っていない様子。
聞いてみると,その建築士が自分の好みを押し付けてしまったみたいです。
設計事務所に頼むと「押し付けられる」「叱られる」という感じがありますが,
それもありますね。うちは,違いますが。
うちは,お客さんの想いを形にするのが私達の仕事だと理解してますから。
2001年4月20日 金曜日 晴れ午後から曇り
一昨日宮崎では,夕方大きな虹がでました。
これも自転車だったからだと,とっても幸せな気持ちになりました。
そして,昨日の夕方は,夕焼けがきれいで飛行機雲が二つ夕日に照らされて
金色の糸のように光っていました。
これも本当にきれいでした。これも自転車に乗っていたお陰です。
地球にやさしくすると,地球も思わぬプレゼントを
くれるものですね。
2001年4月17日 火曜日 曇り午後から少し雨
存在する物・・いろんなものがあります。
これまで,書いてきた音そして匂い・・そしてそれぞれを合わせた
風景・・
そこに存在することを意識してきちんと見てみるというのは,
とっても勉強になるなーと最近つくづく感じます。
人間の文化の原点があったり,カラーコーディネートの基本があったり,
こうやってしっかりと見ると本当に一つ一つ存在自体が面白いですね。
もちろん,「人」もそうですよね。
いろんな人がいて,いろんなことがあって,・・・
2001年4月13日 金曜日 晴れ
最近自転車を買いました。
うれしくてどこに行くでも自転車を使っている毎日です。
それで,ふと気付きました。
が砂利の上を歩く時の足音・・
皆さん,どんな音かわかります?
私も久しぶりに聞いてドキドキするぐらい新鮮な音でした。
車ばかりの生活だと,こういった小さい音や出来事等を
聞き逃し,見逃していますよね。
たまには,自転車もいいですよ。皆さんもいかがですか。
2001年4月12日 木曜日 晴れ
今日は,晴れて気持ちがいいですね。
暑くもなく寒くもなく春らしい気候です。
さて,昨日私のふんどし姿をご覧になった方が居られたら,
お詫びいたします。
いやいやあんな姿をお見せすることになるとは・・・・
アハハハハハ・・・・
私は,私のふんどし姿がテレビで流れている時は,
中学校でPTAの会計監査と予算編成中でした。
何だか変な感じです。
そのメンバーに見られなかったのは幸いでした。
2001年4月9日 月曜日 午前中ひどい雨 お昼曇り
事務所から見える桜は,ほとんど葉になってしまいました。
昨夜からのあの激しい雨ですから仕方がないですね。
昨日か一昨日の「ちびまるこ」ちゃんで,桜の花びらの吹き溜まり
がストーリーにでてきました。
他にも気になる人がいたのうれしくて,一人でニタニタして
ましたが,ちびまるこを見ながらニタニタしているおじさんも
気持ち悪いですね。ははは・・気をつけましょう。
金曜日に建築雑誌の取材を受けました。
上にある感謝状のお客様にインタビューと形でした。
雑誌の記事は,またUPしたいと思います。ありがたい話です。
今日は,日南高校の宮崎黒潮同窓会の幹事会です。
2001年4月7日 土曜日 晴れ夕方から曇り
宮崎の桜は,今度の土日までのようです。
桜吹雪と言う言葉はよく聞きますが,
桜の花びらが積もって溜まっているのは
なんと表現するのでしょう。どなたか知りませんか?
今日,こんなことを考えさせられる風景を目にしました。
そして,今日は中学校の入学式でした。
PTAの役員を仰せ付かっているので,列席させて頂きました。
一年生が,いろんな想いを胸にしているのが,
よく伝わってきました。保護者の方もいい笑顔で。
本当にいい入学式でした。
2001年4月5日 木曜日 晴れ
桜がどこも満開です。とても綺麗ですね。
先週の土・日に北郷町の花立公園に行ってきました。
山全体が桜で,とても綺麗でした。
それから,その山から見下ろす田園も水が張られていて,
大きな鏡状態です。あれなら,ゴジラも髭剃りが出来そうです。
いよいよ,子供達の新学期が始まりました。
学年があがって,クラスの仲間も変わり,
ちょっと刺激的な日だったでしょうね。あーーー懐かしい。
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