2003年の「rerereの日記」        もどる

2003年12月27日 晴れ 土曜日
うちの社内がいつもにもまして騒々しくなってます。
年末だから当たり前・・・違うんです。
初鹿野万貴の足(親指の付け根の裏の方)が痛いんだそうです。
それで,何をするのにも「足が痛い」と,まるで掛け声をかけるように
繰り返しています。
病院に行けば!という私に,
「通風と外反母趾とどっちがいい?」と質問してきます。は?
「靴屋さんに聞いたら外反母趾だろうと言われた」と,ちょっとうれしそう。
靴屋さんに診断してもらったようです。
本人にとって大切なことは,人に説明する時に格好悪くない方がいい
というのがメインらしく,病院に行って結果を出すというのは避けて,
周りの意見や反応を多く集めて,それでこの痛みの原因を決めてしまおうという
ことみたいです。
うーーーん。どういうこっちゃ。


2003年12月25日 午後から曇り  木曜日
皆さん!今度は,ハエの気持ちが分かってしまいました・・・
うちのメンバーの写真を個別に撮っていて,
私の順番がきた時のことです。
うちの会社のデジカメで青木が使っているのは,
ソニー製の海中1,5メートルの深さまで写真が撮れるやつで
その外観は,お化けのQ太郎にそっくりなのです。
Q太郎の頭の斜め横あたりにシャッターがついているんですね。
望遠がついていないので,大きく撮ろうと思えば,
カメラを被写体に近づける必要があるんですね。
そして,私が椅子に座って,満面の笑顔を青木の方に向けると
青木は,片手にそのカメラを持って腕を私の方に突き出し,
人差し指をシャッターにのせていました。
ドキッ!
その姿は,まさに殺虫剤でハエを狙う姿そのものではあーりませんか。
青木のあまりの迫力に,反対の手を腰にあてていたかどうかは定かではありません。


2003年12月25日 晴れ 木曜日
みなさん!メリークリスマス!
楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか。
今年も,サンタとトナカイであちこちに出没したり,
夜は家でクリスマスの宴・・・・
と,バタバタしながらも楽しいクリスマスを過ごしています。
そんな中で,今年のクリスマストピックスは,
あるお宅に行った時のこと。
私達の思惑通り,子どもさんが家にいる様子・・。
こりゃー,驚いてそして喜んでくれるぞーーーーーーーーーーーーー!
と思いっきり期待して,ピンポーンと呼び鈴を。
そしたら,お家の中から案の定子どもの声で「はーーーい!」
きたきたーーーー!そして,ドアがガチャっと開くと中学生のお兄ちゃん。
このお兄ちゃんは,いつもクールですが,それでもニヤリと笑って小ウケ。
しかし,私達のねらいは弟の小学生。
お父さんと一緒に出てきましたーーー!
じゃん!「トナカイでーーーす!」「サンタでーーーーす!」と言うと
かなりの笑顔がこぼれ,「おーーー喜んでる,喜んでる」と思って見ていると
私方をビシッと向いて「非常食!」  エーーーーーッ!
確かに,寒い地方では,トナカイを非常食として保存しているという話は聞きます・・・。
ドキッ!私は,狩猟期間中の野生の動物の気持ちが少しだけ分かった瞬間でもありました。。
しかし,冷静に考えれば,しっかり社会の勉強しているという証拠。えらい!
そういえば,この子どもさんは付属小学校に通う成績優秀な息子さんでした。

クリスマス第2弾 
事件は,今朝方起きました。
私は,まだ布団の中で寝ていました。
すると,息子を学校に送り出すために先に起きていた初鹿野万貴が入ってきました。
その気配に異様なものを感じて,私は目が覚めました。
そして,初鹿野万貴の方を見ると手には,棒が握られています。
私は殺気と身の危険を感じ,まだ目の覚めあらぬ状態でやっとのこと「なんか,おまえはー!」と
威嚇をした次の瞬間!
初鹿野万貴が,その棒を振り上げて私の頭に!
ワッ!
私は,必死で頭をかばうとその振り下ろされた棒は,何とか私の頭には当たらずに済みました。
私は今起きた危機を回避できたことが確認できたので,
周りを見回してみるとその棒は,頭の上にありました。
置いて逃げやかったか・・・・
私は現状を把握すべく,その棒の正体を確かめると・・・ナント!
「傘」だったのです。
そうです。クリスマスのプレゼントだったんですね。
なんとも刺激的なスリリングなサンタの襲来でした。
しかし,その後朝ごはんを食べながら,この時の私の反応について
毎日の生活で培われた私の潜在的な意識などについて深い議論が展開されました。


2003年12月22日 晴れ 月曜日
12月20日に放送されたUMKの「ジャガ天」に関して
たくさんのメールやお電話をいただきありがとうございました。
そんな中で,いい感じのメールがありましたので紹介させていただきます。
・・・・・ここから・・・・
     「ジャガ天」観ましたよ〜♪
     ・・・・というか、録画して夜中に観ました。
    キャンドルきれいでしたね。
    (初鹿野さんのご自宅も・・・!)

    どういうコーナーで・・・かなと、思っていたら
    バリバリの助っ人マンで、カッコ良かったで〜す。

    廃油であんげ、きれいなイルミネーションできる
    なんて、考えもしなかったです。
    素敵でした。(^_^)

    しかし、いっつもお忙しそう・・・・。でも、楽しそう♪

・・・・・ここまで・・・・・
最後の一行を読んでうれしくなりました。
まさに,ズバリ!


2003年12月18日 晴れ 木曜日
あーーー11日間も書いていなかったんですね。
ひえーーー。
それでは,言い訳を。
12月10日に加納中学校で性教育の授業にゲストティーチャーとして
授業に参加させていただきました。
12月11日には,今度の土曜日20日に放送になる「ジャガ天」の
収録があったので,この日までは,その準備に追われていました。
13・14日は,たまった仕事を頑張って,15・16・17日と忘年会
だったんです。
3日続いた忘年会は,
15日が西高PTAの1学年役員の忘年会
16日が私のやっているNPOの忘年会
17日が宮崎犯罪被害者支援センター設立委員の忘年会
だったのですが,どれもそれぞれ個性的な忘年会で非常に面白く楽しかったです。
今年も,いい人たちと出会えて,そして囲まれて,お世話になったなーと
実感できて感謝感謝の忘年会でした。
そんなこんなで,こんなに間があいてしまいました・・・という言い訳です。
そして,こんな言い訳をしている私に恐ろしい現実が・・・
まだ,年賀状の構想すら出来ていない!ということです。
明日から頑張って作ることにします。
でも,忘年会があと四つも残ってる (^_^;)


2003年12月7日 晴れ 日曜日
昨夜のキャンドルでの光の表現もうまくいきました。
自分で言うのも変ですが,きれいだったですよー。
絶対的に不連続の炎ってのは,近くから見ても遠くから見ても
きれいです。
そして,それを背景に移る人のシルエットのきれいなこと・・
このキャンドルで壁を作って,その前で真っ黒の全身タイツで
表現されるダンス?踊り?をいつかやってみたいなと思っています。
光と影と音楽・・・。
などと考えながら,飲みながらテレビを観ていたら,
教育テレビでモネの特集をやっていました。
その中で紹介された印象派の始まりとされる
モネの「印象・日の出」という作品。
非常に有名な作品で,私も何かで紹介されているのは目にしたことが
あるような気がしますが,昨日の夜ほどは心に響かなかったです。
思わずメモして,早速書いているところです。
いつか本物が観てみたいと思いました!まる

2003年12月6日 晴れ 土曜日
いよいよ師走ですね。
忘年会も真っ盛りで,公私共に忙しくされているのではないでしょうか。
私もご多分に漏れず,非常に多忙な毎日を送っております。
と,この日記の間があいた言い訳をしています。
忙しくしているのは,今までの業務にプラスして
廃油とペットボトルを使って作るキャンドルを使って
光で表現をする取組みが,以外に評価され新聞に取り上げられたり,
NHKの生出演やUMKのジャガ天の企画の応援依頼があったりで
バタバタとしています。
そして,講演にも呼んでいただいたり,加納中学校のゲストティーチャーとして
公開授業に出たりと・・・・。
そんな合間を見て,セブン−イレブン会長・イトーヨーカ堂会長である鈴木敏文氏が
初めて自ら手掛けた本「商売の原点」を読んでいます。
この鈴木という人との出会いは,私が警察を辞めて,いや辞める・・こういった時期に
早朝のテレビ番組にこの人が出演されておりました。
その時に,この人の話を聞いていて自分の感覚に近いものを感じ,
それまで漠然と不安に感じていたものがスーッと消えて,
プラスのエネルギーに変わるのを感じました。
それ以来,この人に関する本を読んでみたのですが,どれもこの人自らの本でないため
著者の主観や主張が強く,私にはピンときませんでした。
しかし,この本は違いました。
やっぱり,自らの本です。
あの8年前のテレビの時と同様,ベースとなる普遍な部分の再確認を私にさせてくれます。
これが,私のバイブルになるのかもしれません。
同時に「商売の創造」という本も出されましたが,これは私の机の横に積まれてますが,
まだ,手付かずです。
読みたくてうずうずしているのですが,今夜もキャンドルを使っての国際交流協会の
クリスマスパーティーのお手伝い。
明日こそは,今の「商売の原点」を読み上げて,次の「創造」に移りたいと
思います。
今,宮日の記者の方から電話がありました。
今夜のも取材に来るそうです。


2003年11月25日 晴れ 火曜日
広島に行く時の飛行機の中の雑誌で「バカの壁」の著者養老孟司氏のエッセイが
ありました。
題名は「人は変わるもの,とわかれば歳をとるのも面白い」。
一部を紹介します。
・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・
     思い返してみれば,若い頃の虫捕り旅行でもそうだった。
    遊びとはいえ,誠心誠意励んで,とにかくたくさん捕る。
    同行の友達と,虫の捕り合いでケンカになることもあった。
    オレが捕まえた,いや見つけたのはオレだ,とお互い必死だから譲らない。

     歳を重なると,不思議とそういうことはなくなった。
    虫への執着が薄れたわけではないのだが,好奇心の幅が広がったせいか。
    虫が取れたら,そこにある木にも目がいく。
    葉っぱをちぎって,ためつすがめつ,それでも何という木かわからないと,
    今度は樹木図鑑も持って来よう,となる。
    昔なら,こんなことをやってる暇に,虫を一匹でも多く捕ろうと考えたであろう。

     若いときは物事のディテールが見えない。
    わかっているようでわかっていない。
    日本は小さな国だが,それでも地方ごとに自然は違う顔を持っている。
    もちろんそれは知識として頭にはあったが,日本って広いんだなと実感したのは,
    国内をあちらこちら歩くようになってからだった。
    体力まかせ,猪突猛進型の好奇心は若い時代のほうが強いかもしれない。
    だが,経験を重ねることで,同じものの別の姿が見えてくると,新しい好奇心が生まれる。
    歳をとると面白いのは,こういうことである。

     とはいっても,歳をとったらものの見方がいきなり変わるわけではない。
    人間は日々変化していく。
    若い人の間で流行っている”自分さがし”の外国旅行でも,
    戻ったときにみつけるのは違う自分だ。
    それはそれでけっこう。
    まあ,本来の持ち場で誠心誠意仕事をすれば,人間はかわる,とも僕は思う

・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・
私もそう思います。


2003年11月18日 火曜日 晴れ
あまり細かいことを気にせずに生きてきた私ですが,
最近怖く感じることがあります。
過去は消えずにそれぞれの記憶中で,きっちり生き続けているということです。
当たり前のことなんですけどね。
でも,生活をする場所が変わったり,職場が変わったりすることで
周囲の環境が変わり,ついつい過去と縁が切れたような気になってしまいます。
しかし,17日にも書いた例もその一つですが,
先週の土曜日にもそういったことがありました。
現在私が関わっている社団法人宮崎犯罪被害者支援センター設立の
キャンペーンを県庁前や山形屋前で行いました。
県庁前の広場で,参加してくださったボランティアの皆さんに留意事項を話し,
出発の準備を整えていた時のことでした。
年配の男性が
「初鹿野さんは,飫肥の酒屋さん?」
と声を掛けてくださいました。
「はい,そうです。」
と返事をすると
「いやー,私は高校の教師時代にあなたの隣の借家にいました。
あなたと同じ年の息子がいて,当時3歳くらいでしたが,よく遊びに行っていましたよ。」
ということでした。
今度は,38年前の話です。
こういったことが二日続いたこともあるのですが,
自分の「おこない」の良いことも悪いことも積み重なってて,
それが,いろんな形でひょっこり顔を出すんだなーと。
日ごろとか毎日という単位の大切さや一期一会の教えを
身しみて感じている私です。

2003年11月17日 月曜日 晴れ
書きたくて,書きたくてたまらない出来事があったのですが,
それを上回るほどの行事が入っていて,今日になってしまいました。
その書きたくて,書きたくてたまらないことってのは・・・

先週の金曜日の夜,県主催の地区別県民会議というのが行われました。
これは,あまりに○○○内容だったので触れませんが,
その会議が終って帰ろうとすると,県の職員の方から声を掛けられました。
「初鹿野さんは,実家が酒屋さんの初鹿野さんですか」
「はい,父がお世話になったでしょうか?」
「いいえ,あなたの声を聞きたいという人物がいます。
外で電話しますので,話していただけませんか。」
「はい・・・」
私が外に出ると,その県の職員の方が待っておられました。
早速その方は,携帯電話で電話され,すぐ私に電話を渡されました。
聞こえてくるのは女性の声。
誰だろう・・・私は分からないまま,困っているとその方が横から
「うちのやつです。○○○○ですよ」と名前を言われたのです。
私は,思わず大きな声が出ました。
私が都城警察署で暴力団担当の刑事をしていた時に
暴力団と関係を持ち,覚せい剤にも手を出し,それはすさんだ生活をしていた女性でした。
当時,S係長(警部補)と私(巡査部長)で何とか立ち直らせようとしていました。
夜中,当直に電話があると,何時であろうと二人で駆けつけました。
私達を見るとホッとするのか,泣き出します。
「怖かったね」とだけ声を掛けるとうなずきながら,徐々に落ち着いていきます。
こんなことを繰り返していたのですが,私は警視庁への出向を命ぜられ,
都城を離れました。
私が25歳の時のことですから,今から16年前のことです。
その女性でした。
「初鹿野さんに今の姿を見てもらいたいと思っていました。
今は,180度変わりました。人のためにと思って生きています。」
と。
電話の向こうから聞こえてくるのは,昔とは比べようもない元気で明るい声です。
私は涙が出ました。   何だか意見発表会みたいになってきましたが・・
でも,本当に涙がでましたよ。
すごく,うれしかった。すごく,感動しました。
刑事冥利に尽きるってやつですよ。
16年前の仕事が,今こうやって実って・・・・。
仕事ってこんなものなんでしょうね。

2003年11月13日 木曜日 晴れ
無事帰ってきました!
広島に9日の午前3時頃着いて仮眠をとり,
午前7時には起きて,ソフトテニスの世界大会の会場に入りました。
やはり,すごい人で日本チームが試合をするコートの観客席は
すぐに満席になりましたが,私達は早く動いたお陰で席を確保することができました。
いくつかの国との試合は,日本の圧勝でしたが,対韓国戦となると観客の雰囲気も
がらりと変わりました。
とても,「ひょっとこ」で応援できるような雰囲気ではありません。
そんな中試合が始まりました。
一番手 中堀・高川選手組です。
相手の韓国選手は,別の部門で日本の両選手が負けている選手です。
試合は,緊張した雰囲気の中で行われましたが,それはすばらしい試合でした。
結果は中堀・高川選手組の勝ち。
私は感動で涙が溢れました。
それに続けと若手の選手が必死で韓国の選手に挑みますが,惜敗。
結局,1勝2敗で日本は準決勝で韓国に敗れてしまいました。
しかし,若い選手の戦いぶりにもすごく感動いたしました。
本当にすごい試合でした。
今回は,約束を果たせたというのもありますが,
それよりも何よりも,大きな感動と勇気と元気を与えてもらいました。
夕方,美味しいお好み焼きを食べて帰路に着き,午前0時前宮崎に着きました。
来年も行けたらいいなーと4人で話したところですが,さて,どこの国であるのやら。

そして,11日今度はオープンシステムの全体会議で広島入りし,
昨日夕方帰って来たところです。
ここでも,久しぶりに合う仲間達と熱く語り,有意義な時間を過ごすことが出来ました。
広島の皆さんお世話になりました。ありがとうございました。

2003年11月8日 土曜日 晴れ
ご無沙汰しております。
先日S様ご夫婦とお会いして,このレレレの日記のお話をしてから
どうも肩に力が入ってしまっている私です。
今朝の霧はすごかったですよ。
視界50メートルというところでしょうか。
まちが白いベールに包まれて,近い狭い範囲のものだけ存在して,
後は何もない白の世界。
しばらくすると太陽が昇り,霧の中にオレンジ色の玉が浮かんだように
見えます。
その玉は,絶対的な丸で,絶対的な一色で,霧の粒子がさらけ出させて
いました。
さて,今夜から車で広島に行ってきます。
昨年,加納中学校ソフトテニス部の指導に来てくださった中堀・高川選手
が広島で行われる世界大会に出場されるので,その応援です。
今思えば,夢のような話です。
当時このお二人はアジアチャンピオンで実質は世界チャンピオンでした。
本当にそんなすごい人が,名もない田舎の中学校に来てくれるのか不安でしたが,
「子どもたちに「成せばなる」ということを実践してみせよう。
夢を実現させるために取り組む大人の姿をみせよう。」と思い,一人段取りを始めました。
このお二人は,NTTの社員でもあったことから,
高校時代からの友人でNTTに勤めているT氏に趣旨を話し相談しました。
持つべきは友です。
「そういうことなら分かった。俺も手伝うよ。」と早速行動を起こしてくれました。
2ヶ月経った頃,T氏から「11月なら来てくれそうだ」と連絡が入りました。
友人に連絡したのが,2月頃でしたから,吉報が届いたのが4月頃でした。
早速保護者に話をしたのですが,「本当に来るんですかー」と反応は鈍く,
当時後援会長だったこともあり,一人で事業計画を作り,総会を開くなどして
準備を進め,見事11月実現いたしました。
このときのテーマは「夢」でした。
横断幕には,「子どもたちに夢をありがとう!」の文字。
当日は,T氏にもあいさつとしてもらいましたが,
「趣旨に感動したから行動したこと」や「学生時代の友達の大切さ」を
子どもたちに話してくれました。
そのときに,今日から行く世界大会の話が出たのです。
「なんとか日本代表で出場したい」と熱い思いを語られました。
私は,世界大会に出場されるようになったら応援に行くと約束をしました。
そして,中堀・高川両選手は,見事日本代表として出場することになったのです。
ですから約束どおり,私は応援に行ってきます。
この話をしたら,加納中学校のソフトテニス部の男女の顧問の先生,そしてT氏も
行くことになり,4人で1年ぶりの再会の旅になりました。
どんな試合になるのか楽しみです。
実は,このときに約束したことがもう一つあります。
それは,「ひょっとこ」スタイルでの応援です。
どこまで約束を果たせたかについても報告させていただきますが,
私の報告よりも先に新聞で「ひょっとこ退場!」と新聞に載らないかが心配です。

2003年10月28日 火曜日 曇り(肌寒い)
今月は,講演の依頼をたくさんいただいて,
本業は何なのか分からなくなるくらいでした。
講演にでかけていくと,いろんな出会いがあるのがうれしいです。
それぞれの地域や職場には,いろんなすごい人がたくさんいて
その方々と話をさせていただくだけでも,すごく勉強になって元気をもらいます。
本当にありがたいです。
そして,その地域の発見もあって,
すごくいい機会と時間を与えてもらっているなーと実感できて,
こういう機会と時間を下さった方々に心から感謝感謝です。
先日呼んで頂いた清武の企業の安全部会では,
終了後年配の方から
「自分はもう年だけど,元気がでましたよ」
と声を掛けていただきました。
生きてるのが楽しくて楽しくて仕方ない私です。

2003年10月20日 月曜日 晴れ
昨日は,清武町青少年健全育成会主催の清武川周辺のごみ拾いに
参加しました。
午前中,約1時間のごみ拾いでした。
秋空の下,日ごろあんまり歩いたことのない道を歩いて,
いつもと違う角度から清武川を見て感動し,風や光を感じると
ここが自分の住むまちなんだーといとおしく思う気持ちが
がどんどん強くなるのを感じます。
やっぱり,触れて感じるってとても大切ですね。
まちづくりとかは,難しいことや一発イベントだけでなく,
こういった身近な足元の部分に,もう一度目をやってみるってのも
すごく大切だなーとあらためて感じました。
たくさんのごみも拾いましたが,たくさんの宝も見つけました。
清武川にも鮎がいるんですよ。
参加していた子どもたちと一緒に川を覗き込みながら
魚影を見つけては,大騒ぎしていたら,魚も跳ねてサービスしてくれました。
本当に気持ちのいい時間でした。
と,その夜,友人から届いたメールには

  秋風に揺れるコスモス薄紅の

         色はかなくも我癒したり 

とありました。
この友人も,いい秋の時間を過ごしているようです。

2003年10月14日 火曜日 雨
先週は,風邪をひいてしまいひどい一週間でした。
何とか体調を取り戻して,今週も絶好調とまではいきませんが,
何とか,普通の生活を取り戻しました。
思い出してみると,昨年も一昨年もこの時期に風邪をひいた
ように思います。
私の周りの人は,
「気合が入ってない」「気の緩み」「酒の飲みすぎ」・・・
といいますが,私もそのとおりだと思っています。
しかーーーーし,しかしですね。
結構,この時期風邪をひいている人がいるみたいです。
夏の疲れってやつですかね。
ククク・・・私もそうかも・・・ククク・・・人並み・・・
いやいや,冗談はさておき,この時期気温の変化も激しいので
衣類をこまめに調整して風邪をひかないように気をつけてくださいね。
それで,先週は,下駄を履くのを控えていたのですが,
今週から復活。何だか,足の冷たさが新鮮でした。
昔の人は,こうやって足でも秋を感じていたんでしょうね。

2003年10月4日 土曜日 晴れ
みなさん,お日様が「ステージの歌手を照らすスポットライト」のように
一部だけを照らしているのを見られたことありますか。
私は,先日見たんです。
「あっ,そう」とか思って閉じないで!
せっかくですから,聞いてやってください。
先日西都に用事ができて,バイクで出かけました。
天気も良くて,風も気持ちよくて,まさにバイク日和で,
用件を,西都市の中心部で済ませた後,西米良の方に向かって
プチツーリング。
川沿いの道を走りながら,体全体で今の季節を楽しみました。
太陽も西に傾いて,谷底を走る道路は,早々と夕暮れの様相となってきました。
秋のこの雰囲気もいいもので,しっかり楽しみながら走っていると,
山の中腹に光り輝く木が1本だけあるではありませんか。
私は,「とうとう,この時がきたか」と,心の準備をしながら,
その木を見つめていると,その光輝いていた木は,
間もなくその輝きを失い,周囲と同じ夕暮れの景色の一つになってしまいました。
「そうかー,違ったかー」などとつぶやきながらも,
その光景が見れたことがうれしくてニコニコしながらバイクを運転していました。
対向車の人は,さぞ気持ち悪かったでしょうね。
実は,これは茂っている木々の間から,一本だけ横に飛び出した木に
山陰に隠れようとしているお日様の光があたっていたものだったんです。
その時に,ふと「出る釘は打たれる」という言葉が浮かび,
次に「伸びる木は光る」と浮かびました。
ククク・・・・・出るのも「釘」でなくて,「木」ならいいみたいですよ。

2003年9月30日 火曜日 晴れ
28日の日曜日,家族3人で買い物に出かけました。
子どもに電子辞書の必要性が出て,それを見にデオデオに出かけました。
いろいろと見た後,多くを語らずに二人を橘通りに誘い,車を赤玉駐車場に置いて,
私は以前から下駄が欲しかったので,,宮下呉服店に一直線。
しかし,店頭には,男性物の下駄らしきものが見当たりませんでした。
「・・・・ない・・・はぁー」一度欲しくなって行動に移してしまうと
諦めがつきにくてて,店員さんに訊ねると・・・「倉庫にありますよ」
との答え。「オー!お願いします。」
待つこと数分,三種類の下駄を持って店員さんが戻ってこられました。
「おっ,いい感じじゃん」。
早速,試し履きをして・・・「こりゃまた,いい感じジャン」
おまけに,時期はずれだからと2割引にしてくれるというだめ押しの一言。
「これください」。その中の一つを選んで,ルンルンです。
その後,子どもの靴と私の仕事用の靴を買って,足の日でした。
家に帰って,私は下駄を履き子どもは靴を履き,ご機嫌の二人。
昨日は,子どもはその新品の靴を履いて学校へ行き,
私も一日下駄を履いていました。
いやいや,下駄って気持ちいいですよ。ホント。
皆さんも是非どうぞ。
しかし,これはよくあることですが,私の下駄と靴を合わせた値段よりも
子どもの一足の靴の方が高かった・・・・。

2003年9月24日 水曜日 晴れ
トピックスにも書きましたが,
宮崎県日南保健所で講演をさせていただきました。
参加者の方々は,すごく熱心で話をする私も助かりました。
お世話になりました。
講演が終わった後,飫肥の実家に寄ってお茶を飲みながら
母と少し話をしてホッとして帰路につきました。
帰路について,酒谷川の堤防を走ると雄鈴山に沈む夕日と
その夕日に照らされている山々の美しいこと・・・。
しばらく車を止めて見入っていました。
今日も故郷はきれいでした。

2003年9月17日 水曜日 晴れ 
無事帰ってまいりました。
9月13日・14日にかけての,一泊二日102名の福岡ツアー。
お天気にも恵まれて,参加者の皆さんそれぞれ時間を有効に活用して
いただいたようでした。
そして,心配していた宿泊先も,お寺さんや社員寮とかテントでなく,
「ホテルニューオータニ博多」と「博多全日空ホテル」と
ゴージャスなホテルで,申し訳なくも感じた次第です。
参加された方々からも,「次回も参加したい」などのうれしいメールを
たくさんいただき,企画した私達も喜んでいるところです。
今回の私達の役目は,もっぱら添乗員まがいの仕事になったわけですが,
私は,まんざらでもなかったです。
旅行を楽しんでおられる姿を見ていると,こっちもうれしくなってきます。
そして,無事帰り着いた時のすがすがしい気持ちは,これまたいいもんですね。
添乗員さんの仕事の「やりがい」の一部を垣間見た二日間でした。
私も,すっごく楽しかったです。
こんな機会があったら,またやりたいなと病み付きになりそうな私です。
福岡の思い出は「ここ

2003年9月12日 曇り時々雨
猛烈に強い台風14号が西の海上をゆっくりと北上しています。
その影響で宮崎も時折激しい雨が降り,雲の形も動きもいつもとは違います。
そんなお天気の中,昨日は十五夜でした。
空は,見上げてご覧になりましたか?
こんな天気だったので大半の方はあきらめられて,ご覧にならなかったでしょうね。
私も,その一人だったのですが,たまたまNPOの会議があって
外に出て何気なく空を見上げると,東の空に分厚い異様な形をした雲の間から
お月様の一部が見え隠れしていました。
それがすごいんです。なんと表現したらいいんでしょう。
言葉を探して一番近いのは「妖艶」でしょうか・・・・。
その妖艶な雰囲気も,非常に日本的なものを感じました。
まん丸のお月様とは一味違った十五夜の夜でした。

2003年9月8日 月曜日 晴れ
昨日は,「家元の家」の村上三絃道の30周年記念パーティが
宮崎観光ホテルで盛大に行われました。
今回も,裏方の黒子として,バックコーラス「BBT」のメンバーとして
参加させていただきました。
前日午後7時から始まった打ち合わせや舞台つくりで午後11時過ぎまで
宮観で働いて?働かされて?いました。
ステージを作ったり,音響さんの手伝いや本番で必要な道具を運んだり
していたのですが,その時に,照明さんが照明器具の取り付けや
セットをされていました。
合間を見て,その作業の様子を見ていたのですが,すごいんです。l
照明器具を出して,運んで,設置して,留め金をとめて,ワイヤーをかけて,
コンセントを差し込んで・・・
その手際の良さや動きの無駄のない動きには感心させられました。
動きが美しいんです。
しかし,本人達は,自分の作業していて全体が見えないので,
そのことに全く気づいていないのです。
ですから,なおのこと美しく素敵なのかもしれません。
そして,照明を取り付ける音,ワイヤーをかける音,コンセンが照明器具を打ち鳴らす音,
これがどれもどきつくなくてちょっと乾いてて,いい感じの音なんです。
この動きと音が重なって,その照明さんの作業は,
まさに,歌もない,楽器もない,照明もない「ミュージカル」。
私は勝手に「スポットライト」というミュージカルの演出家兼監督になりました。。
そして,このミュージカルのクライマックスまで決めました。
クライマックスは,真っ暗になって一斉に照明が点灯されて,
本来の本番のショーが始まるシーンで終りです。

2003年9月5日 金曜日 晴れ
ここ数日すごい暑さでしたね。
でも,朝の風には秋を感じますよね。
ここ二日くらい,朝起きてジョギングをしています。
風がすごく気持ちよくて,ついじっとしれられなくてって感じです。
そして,すれ違う人との朝のあいさつも,一日のスタートの気分をよくしてくれます。
昨日の朝は,ジョギングをしていて清武川の橋の坂を上っていると,
反対側から,朝帰りと思われる金髪のお姉ちゃんが,
自転車に二人乗りして,もうスピードで下ってきました。
その二人は,すごくハイテンションな状態で
「キャーキャー」大騒ぎしながらこちらに向かってきます。
そして,私の横を通り過ぎる直前,いきなり
「グッドモーニングーー!」とあいさつをして
走り去って行きました。
元気なあいさつは,すごく気持ちよかったけど,・・・
「Good morning」は直訳すると「良い朝」。
この「良い」という部分を考えると,ちょっと不安も残る
「良い朝」=「おはよう」=「グッドモーニング」でした。
こんなことを考えながら走っていたのですが,
なんとも表現しにくい朝のひとコマでした。

2003年8月25日 月曜日 晴れ
残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続いておりますが,いかがお過ごしですか。
私は,今年の夏というか,ここ数年の夏は子どもの部活に
親の私まで時間を取られてしまっています。
お陰ですごく日焼けをしてしまい,見た目は海や山で夏をエンジョイしているぞ!
って感じで出来上がっています。
昨日は,夕方から子どもとテニスをして,
「うまいじゃん」とかおだてられながら,子どもにヒーヒー言わされました。
自分の体力の衰えと子どもの成長を体で感じた時でもありました。
一度だけの2003年の夏休みも,もう少し・・・・・。
さて,皆さんの2003年の夏はいかがでしたか。

2003年8月20日 月曜日 晴れ
私のトピックスでも書きましたが,
宮崎日日新聞の「この人」のコーナーで取り上げて
いただきました。
たくさんの反響があり,たくさんの激励の言葉もいただきました。
ありがとうございました。
本業と合わせて,こういった形でもお役に立てるよう
頑張りたいと思います。

2003年8月14日 木曜日 曇り時々雨
皆さん,お盆はいかがお過ごしですか。
今日の宮崎日日新聞にも出ておりましたが,
ウィンドウズの新型ウイルスが拡大しているようです。
オープンネットのメーリングリストでも,ウイルスに関する情報が届きました。
データがなどが破壊されるような強烈なものではないようですが,
わけもなく再起動したり,エラーメッセージが頻繁にでたりして
結構支障があるようです。
下記を参考に対応されると駆除等ができますよ。

・・・・ここから・・・・

Blasterワームに関する情報
(マイクロソフト社公開日: 2003 年 8 月 12 日 )
がありますのでOSでWIN98、98se、98Me以外のWIN−OS
をお使いの方はぜひご確認ください。

参考アドレスは
http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/virus/blaster.asp

です。

補足)上記URLは文字数の都合で改行されていますが
一行になるようにアドレスバーにカットアンドペーストしてください。
マイクロソフト社のページへジャンプします。

・・・・ここまで・・・・

ご確認ください。

2003年8月9日 土曜日 晴れ
大型で強い台風10号も過ぎ去り,夏空が広がりました。
皆様のところは被害はなかったでしょうか。
今朝,いつものように家の周りをレレレのおじさんしたのですが,
台風の風が運んでくれた落ち葉などがたくさんあり,掃除しがいがありました。
その量もさることながら,今朝はまだ風が残っており,
時折吹く風が,せっかく集めた落ち葉をまた散らしてくれます。
何度かこれを繰り返していると,どんどん真剣になっていく自分に気づきます。
まずは,こまめにちりとりで取ってゴミ袋に移します。
しかし,それでも風のいたずらにやられてしまいます。
そこで,耳を澄ましている自分に気がつきます。
よーーーく,耳を澄ますと風が遠くから吹いてくる音を聞き取ることが出来ます。
この音が聞こえるようになると,その音が聞こえたら,
とにかく,そこでまとめてゴミ袋に移していきます。
これで,かなり効率よくゴミを集めてゴミ袋に入れることが出来ました。
アフリカの原野で生活している人達は,こういった五感を精一杯活用して
生きているんだろなーと思ったり,
外国に行くと相手が英語でも,何とか理解しようと一生懸命耳を傾けるけど,
日本にいると最初から「分からない」という気持ちが先行してしまって,
外国人から話しかけられそうになると,逃げてしまうよなー
等と考えたりして・・・・。
人には,いろんなすばらしい能力があるのに,まだまだ使ってないよなー
とか考えながら,レレレのおじさんをしてました。
遠くから聞こえる風の音,その後に吹く風・・
自分で見つけることが出来たことがうれしくなったり,
「ブッシュマン」と同じ気持ちになれたような気がしたりして
いい一日のスタートでした。
そうそう,昨日の夕焼けはすごくきれいでしたね。
携帯のカメラが役に立ちました。

2003年8月5日 火曜日 晴れ

合格しました!
7月30日に受けた「警備員指導教育責任者」の試験に無事合格しました。
これで,警備業もできます。
かといって,今,開業を考えているわけではないのですが。
さて,7月30日から募集いたしました
「ちょっとずるいけど,おいしい話」ですが,
中学校の体育祭等と重なったにもかかわらず,
84名の方から申し込みがありました。
うまく,ガイドができるか心配ですが,
明日から,社員一同気合を入れて?白い手袋をはめて練習・・・・
冗談です。
バスの中で歌えーとか言わないでくださいよ。
(結局,96名の参加になりました。頑張ります。)

2003年7月30日 水曜日 晴れ
皆さん,ご心配をおかけしました。
元気になりました。
心温まるメールをくださった皆さん,本当にありがとうございました。
心に沁みました。
そして,心配してくださった皆さん,ご心配をおかけしました。
ムクのいない生活が,現実のものとして動き出しました。
(とは言いながらも,ムクを探してる自分がそこにいるのですが・・・)
さて,先月は「防火対象物点検資格者」という新しく出来た資格
の4日間の講習に耐えて,その後の試験に合格して取得しました。
消防関係だったので,あまりなじみがなく少々戸惑いました。
今月は,別の資格で1週間の講習に耐えて今日が試験でした。
合格したら,何の資格だったかも含めて報告します。
落ちたら書かないので,その話題には触れないでくださいね。

ところで,今日はお得な話です。
興味のない方もおられるので,別に書きました。
お得な話は→「ちょっとずるいけど,おいしい話

2003年7月26日 土曜日 晴れ
昨日から,生活の一部にポカンと空白の部分が出来ました。
この日記にも登場する「ハリソンフォード」こと「ムク」こと「ムクランジェロ」が
昨日急に体調不良となり,手術のかいもなく他界してしまいました。
私はもちろんですが,家族全員に共通の空白が・・・という感じです。

昨日の夜,ムクの火葬が決まると
息子が「明日で最後やろ。学校を休んでついていく。」といいます。
「学校は大丈夫か」と言えば「忌引きはないちゃろか・・」
「でも行く。だって,My brother」と指をさしながら・・・
うちは子どもが一人です。
息子はそのことに関して,今まで一言も口にしたことは
ありませんでした。
それが故に,この「My brother」という言葉は,私の胸にずしりときました。 

そして,今朝。
私が起きていくと,息子は,既に制服を着ていました。
「学校に行くのか。」と聞けば,
家内が「(ムクの火葬に)制服で行くと言うちゃもん。」
ムクを抱えなくてはならないので「汚れるかもよ」と言うと
「明日休みだから・・・」私は言葉が出ませんでした。

今日の午後。火葬の帰り。
息子は,ムクの遺骨を「ムク」と言い,ずっと抱いていました。
そして,今私は一人で
「これからは,柵もない,首輪もない,ひももない,自由な世界で
思いっきり遊んで,好きなように泳いだりして楽しむといいよ」
と考えながらも
「ムクは人が大好きで,草むしりをすれば,腕や脚の間から入ってくるし,
口を使って一緒に草むしりをするし,私の手元にボールをポトリと置いて
目で『投げて』と言うし,川で水をかければかけ返すし・・・・
そんなボールを投げてくれる人や川で一緒に遊んでくれる人に会えるといいがなー」
とも心配しています。
早速,今夜静かになったら,私の親父に頼んでみようと思っています。

2003年7月19日 金曜日 晴れ時々激しい雨 
ご無沙汰しています。
皆さん,お元気ですか。
最近,mailを見ていてとても気になることがあります。
それは,「こんにち」「こんばん」という挨拶の文です。
これは「こんにち」「こんばん」ですよね。
でも,すごく「」が多いんです。
私も「もしかして,私が間違っているのかな」って錯覚してしまう
くらいです。
お互い気をつけましょうね。

 [今日は] こんにち−は
   日中,人に会ったり,人を訪問した時の挨拶の言葉
   [「は」は助詞。「今日は,ご機嫌いかがですか。」などの下を略した形]
 [今晩は] こんばん−は
   日が暮れてから,人に会ったり,人を訪ねたりした時の挨拶の言葉
   [「は」は助詞。「今晩は,よい晩です。」などの下を略した形
]

                       〜gooの辞書のサービスより〜

2003年7月10日 木曜日 晴れ
今朝は,鳥の声で目覚めました。
しばらく横になったまま聞いて,夏の朝を感じながら起きました。
それから,朝のハリソンフォードいやムクの散歩に出かけ,
近くの公園まで来ると,車のアイドリング状態の音に似たブーンという音がしてきました。
しかし,まわりを見回しても車はどこにもありません。
その音をたどってみると,公園の中の木から聞こえてきます。
よく見ると,その木の花に蜂や蝶がたくさんいて,こぞって蜜を吸っていて,
そのはねの音だったんです。
初めて見る光景で,思わず口をあけたまま見入ってしまいました。
夏の夜もいいですが,こんな夏の朝も宮崎らしくていいですね。

2003年7月5日 土曜日 晴れ
今日は,久しぶりに青空が広がっています。
昨日の夜も,うちのハリソンフォードいやムクを連れて
うちの近くの田んぼの中を散歩しましたが,
久しぶりに星空を観ることが出来ました。
そして,田んぼの中の道の両脇に目を移すと,
ホタルが草むらの影で光ってました。
ここにも,「地上の星」がありました。

2003年7月1日 火曜日 曇り
日曜日は,家の草むしりをしていました。
短パンとTシャツ姿で。
たまには,もくもくと単純な作業を繰り返すのも
いいものです。
土に触れたのが良かったのかもしれません。
いろんなことが頭をめぐり,日常とは違った時間を
過ごせました。たまには,草むしりもいいものです。

しかし,そこは草の生い茂る庭です。
草をむしりながら足の間を見ると,数匹の蚊が私の足への着陸のタイミングを計って
飛んでいいます。
私も,やられてはいけないと思い,反撃すべく,その数匹の蚊を上から
監視していました。
そこで,ふと頭に浮かんだのが,「スターウォーズ」の両側に縦の丸い翼を持つ
小型の宇宙船との戦いのシーンです。
蚊の動きといい,いやはやもうそこは映画館です。
私の頭の中では,スターウォーズの音楽が鳴り響きます。
そして,いよいよ戦闘開始!ってところで,下を見ていた私の目の前に
ハリソンフォードいやムクの顔がヌッと出てきました。
あーーーーーーーーーっ,今度は,ネバーエンディングストーリーが
始まってしまいました。
私は,ひとりで納得していました。
「そうかー,映画はこうやって生まれるのかー」と。

えっ!? 違う!? 

2003年6月29日 日曜日 曇り
昨日は,忙しい一日でした。
朝は,八重川という川周辺の清掃をして,
それから西都に行って保育園で講演をしてきました。
この保育園が,緑に囲まれていてすごくいい感じでした。
子供達も元気で,大きな木のある奥の広場に行くと
まるで脳がシャワーを浴びたように,スーッとして
すごく気持ちよかったです。
つたない話を一生懸命聞いていただいて,
そのままとんぼ返りで清武に帰り,
合併協議会に出席して,無事終って,
それから,宮崎観光ホテルへ。
何と以前も書いたかと思うのですが,私が属する異業種交流会の
メンバーで作るコーラスグループ「ぶんぶん隊」(通称BBT)
の2回目の舞台でした。
今度は,宮崎観光ホテルでのパーティでもちろん
バックコーラスです。
評判は・・・・・よかった?みたいです?
相変わらず無謀な挑戦が続いています。
いやいや,本当に有意義な一日でした。

2003年6月28日 曇り時々雨
私の家から坂を下ると,田んぼが広がり,今一面緑です。
その周囲にある里山も緑の深さを増しています。
そんな中をうちのハリソンフォードいやムクを連れて散歩していると,
「しらさぎ」によく出会います。
緑の中に真っ白のしらさぎが舞います・・・
緑のキャンパスに白の絵の具を落としたようです。
この光景を見ると何だか肩の力抜けていくのを感じます

2003年6月27日 金曜日 雨のち曇り(薄日がさしてます)
学校の完全週5日制が始まって,一年がとうに過ぎ,
やたらと騒がれていた地域での受け皿の問題や話題も
新聞紙面等で,あまり見かけることがなくなりました。
現状はどんなものでしょう。
こういった取り組みは,継続していくことが大切だと思います。
一発イベント型では,まず,目的は達せられないでしょうね。
そして,最近は,今まででは考えられないような事件も発生しています。
そこで,地域のコミュニケーションというのが問われるわけですが,
私は地域のコミュニケーションは,お互いが顔を知ることからだと
思っています。
ですから,あいさつ等の基本的なことがが,とても大切だと思っています。
そんな中で,先日事件がありました。
午前7時,うちの呼び鈴がなりました・・・・。
こんなに朝早くから誰だろう・・・。
インターホンをとり「はい」と答えると「お宅の犬が離れてませんか」と
えーーーーーーーっ!外に出れる服に着替えて,慌てて玄関を出てみると
お母さんと娘さんに連れられたうちのハリソンフォードじゃなくて,犬のムクが
耳を下げて尻尾を振って座っていました。
「すみませんでしたー。ご迷惑をかけたんじゃないですか。
すみませーん。」と謝ると,
そのお母さんが
「うちの犬がえらくほえるなと思ったら,このワンちゃんがいたんです。
人の言うことを良くきくので,飼い犬であることはすぐに分かりました。
そしたら,このワンちゃんをみた娘が,これは,あそこのムクだーと
いうので連れてきました。」
と話してくださいました。
私は,娘さんにお礼を言いました。
そして,思いました。
これこそ,地域ではないかと。
難しい定義や理論じゃなくて,こういった素朴な楽しい関係。
あの小学生の娘さんに教えられました。
人の顔どころか,犬の顔まで知っているなんて,本当にすごい!
そして,数日後夕方仕事から帰ると,一人の女の小学生がムクを
なでていました。
見ると,その女の子です。
私に気づくと,照れくさそうにそそくさと帰ろうとしましたが,
「この前は,ありがとうね。また,遊びに来てね。」と言ったら,
元気にうなずいて帰っていきました。
何とすがすがしく,さわやかなのでしょう。
私も,こんな子供達のために少しでもお役に立てたら
という気持ちでいっぱいです。
こんなイメージや感覚そして気持ちを大切にしたいと思っています。


2003年6月13日 金曜日 はれーーーー!
今日は,晴れました!
久しぶりに朝から青空が広がって気持ちのいいです。
あいさつ運動で,子どもたちの登校時間に通学路に立って
あいさつをしています。
短い時間なのですが,この時間がですね,感激・感動の宝庫なんです。
あいさつってのは,誰のためでもないですね。
自分のためだなぁーってつくづく感じます。
今日もいろんな感動・感激がありました。
その一つですが,通学路の坂道を登っていく中学生の後姿,その背景に広がる青空・・
横に目を移すとバス停で通勤バスを待つ,大人の人たち・・・
うーーーん・・いい光景です。何がって?
それはですね,
その光景が,まさに宮崎駿監督の映画のワンシーンなんです。
すごく,得した気分でござる。

2003年6月10日 火曜日 今日も・・・・梅雨です・・
よく雨が降ります・・梅雨ですからね。
昨夜布団に入って,目を閉じると雨が窓を打つ音が聞こえてきました。
そして,もう少し耳を澄ますと・・水の流れる音がしてきました。
水の音・・水の音・・水の音って・・どんな音?・?・?・
と考えていたら,ゆっくりと深い眠りに・・・。
梅雨の夜の楽しみが増えました。
今度は雨の夜に雨の音色と一緒に
○○○○○を楽しもうかなー
と思ってます。

2003年6月7日 土曜日 晴れのち曇り(うちの犬が怖がって家に乱入)
6月6日の続きです・・・

・・・・・ここから・・・・・・・・・・・

  日常生活で感じたふとした疑問「それはおかしいのでは?」
  革命とか改革とかいくら大上段に構えてみても、生活の中
  で感じる素朴な疑問を忘れた革命は、夢想家のエゴであり、
  行き着く先は多くの人々の犠牲です。だから、生活者の感覚
  こそが大事であり、最終的には生活者が歴史を動かします。

  「究極において歴史をつくるものは、水底のゆるやかな動き
   であり、マスコミをにぎわす華やかな事柄は、流れの表面
   の浮遊物に過ぎない」
     ・・・アーノルド・トインビー(イギリスの歴史学者)

  ガンジーさんの疑問は「白人が1等列車でインド人は貨車」。
  誰もが感じていたことです。「でも、世の中、そうなってるんだよな。
  下手に発言しても得はないから・・・。」多くの人はなるべく
  「考えない」ようにしていました。

  ローザ・パークスさんの疑問も毎日利用する通勤バスが発端
  でした。「黒人は白人に席を譲れ!」。その日、彼女はとても疲
  れていました。「いいえ、私はここに座ります」。そのとき彼女は
  42歳の普通の主婦。有名なバスボイコット運動はこのようにして
  始まり、後に彼女は公民権運動の母と呼ばれるようになりました。
  いつも「おかしい」と思っていたことを、その日に実行したのです。

  遊びから帰ってきた幼い娘。腕に黒い煤のようなものが着いて
  いました。「何だろう?」風呂でこすってもなかなか落ちません。
  「あの工場から出る排煙が原因ではないだろうか?」という素朴な
  疑問。ニューヨーク市長に手紙を書きました。「あなたの思い違い」
  というそっけない返事。納得がいかない。図書館から本を借りて
  勉強を始めました。そのとき、彼女は平凡な30代の主婦でした。
  へーゼル・ヘンダーソン女子です。反公害運動を進め、一時期
  「アメリカで最も危険な女」と非難されたこともありましたが、
  今では、世界の主要新聞でコラムを執筆する未来学者に。

  日本の例を一つ挙げます。「女に学問は必要ない!」父から言わ
  れた言葉。明治時代はそういう風潮が当たり前だったのです。
  「なぜ?女は大学へ行ってはいけないのだろう?」「新しい女」と
  呼ばれて、夏目漱石の『三四郎』の美奈子のモデルとも言われた
  彼女。「元始、女性は太陽であった。真性の人であった。今、女性
  は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような
  蒼白い顔の月である」。有名な『青鞜』の発刊宣言です。ここまで
  書けばお分かりでしょう。女性解放運動の創始者と言われている
  平塚らいてう女史です。

  女性が3人続きましたが、これからは「女性の時代」と思うので、
  あえて例に挙げました。いずれも日常生活の中で感じていた
  「素朴な疑問」が発端となって、「変わるはずがない」ことを変えて
  きた人たちです。



2003年6月6日 金曜日  晴れ
私たちのネットワークのメーリングリストで,面白いシリーズが続いています。
一人で読むにはもったいないので,
抜粋して皆さんにも読んでいただこうと思います。
・・・・・・ここから・・・・・・・・

   「自分一人が動いたところで・・・。状況は変わりはしない・・・。」
   といった無力感やあきらめが人々の心を大きく蝕んでいるのも
   現実です。しかし、『避けられないことではない』と、《前文・地球
   の状況》では結んでいます。

   人類の歴史を振り返れば、「変わるはずがない」と思われていた
   現実を突き動かし、「変えてきた人たち」が存在します。しかも、
   それらの人たちは、はじめから地球全体のことを考えて行動を
   起こしたのではなく、発端は、日常生活で感じた身近な疑問から
   始まっていることが多いのです。

   ガンジーさんの抵抗運動は、南アフリカへ行ったときに乗った
   列車が発端でした。「インド人は、1等席に座ってはならない。
   貨車に移動しろ!」。気の弱いガンジー青年が初めて勇気を
   持って抵抗し、ぼこぼこに殴られて駅のホームに投げ出され
   ました。ここから、サティヤグラハ(非暴力抵抗運動)の長い
   戦いが始まり、インドの民をイギリスの植民地から開放しました。

   「そんなことはおかしい」と思って行動した人たち。これらの
   人たちが「変わるはずのない現実」を変えてきました。


続く・・・

2003年5月25日 日曜日 雨時々すごい雨
以前私が書いていた毎日新聞の「ピリッとからっと」の続編「言わせて」を
うちのNPOの仲間の一人が今度書くことになりました。
その第一回目が掲載になりました。
是非,読んでみてください。
力が湧いてきますよ。
↓の女性といい,この記事を書いている女性といい,本当にうちNPOの女性達はすごいです。
       記事は,「ここ

2003年5月24日 土曜日 曇り時々雨時々すごい雨
私は,地域の仲間達と地域をキーワードにした様々な活動を継続して行うため
NPO法人の設立準備をしてきました。
そして,5月22日に知事の認証がおり,後は登記をするだけとなりました。
このグループの会員は,女性の方が多いのですが,今回の認証の手続きや
登記の書類等も,そういった知識のない女性が,初めての挑戦で
みんなで力を合わせて作り上げました。
本当にすばらしいと感激しながら,男女共同参画そのものだなと思ったりも
したところでした。
そんな中の一人が,この会のメーリングリストに書いたメールの一部を
紹介します。
・・・・・ここから・・・・・

子供が積極的に動かない時、もっとがんばれ!と言いたくなります。
でも子は親を見て育つもの。
私がもっと行動してみせなきゃだめだなあ。
実は「肝っ玉」も「たくましさ」もないから、自己暗示をかけているんですよ。
できる!できる! って。
ひとりでは何もできないけどハートムの皆がついているから、きっとできる・・・


・・・・・・ここまで・・・・・・・・・
すごく,心に響きました。
会員の皆さんの心にも響いたはずです。
まさに「自己実現」ですね。
皆さんの心にはいかがでしょう・・・・


2003年5月15日 木曜日 曇り時々雨時々晴れ
5月12日。
西都青年会議所の例会での講演を頼まれて,図々しくも話をしてきました。
演題は「今やらないで,いつやるの?」です。
つたない講演の内容は別として,その反響として掲示板に書き込みされた
文をいくつか紹介します。

・・・・・一つ目・・・・・
地域教育を難しく考えていたところもあって、形から入ろうとしているところが
多々あるように感じますが、昨日の講演を聞いて
「なーんだ、簡単じゃーわ」と感じることができました。
しかし感じているだけではいかんですね〜。
理事長も言われていましたが、有言実行、有言無実行、無言実行、無言無実行と4段階がありますが、
みんなはどうかな?
最近、JCの批判など逆風が吹いていますが、
今だからこそ私たちメンバーの行動が問われているのではないでしょうか。
よく、メンバーと飲んでいても「JCは○○がだめじゃわー」とか
「変えていかんといかんわー」などよく耳にするが、
果たして言った人はそのダメな所や変えていかなければならない所を
変えていこうと行動しているのでしょうか?
今、日本人は「1億総批判者」になっています。
評論家じゃないんだから客観的に見すぎる傾向はよくないね。
評論家は評論するだけ行動はしない。
自分でやれる部分はやりましょう、
内にいて内を批判するのは当事者意識が欠如している証拠だ。
みんな青年会議所メンバーなんだから・・・ 初鹿野さんありがとう!


・・・・二つ目・・・・
JCが西都や宮崎県に,最後の「みんな青年会議所のメンバーなんだから・・・」
の「青年会議所のメンバー」の部分が「西都市民」や「宮崎県民」に
置き換わると,そのまま新聞に投稿できそうですね。

・・・・・・三つ目・・・・・・
先日の例会メインアワーにて学んだこと、自分がやろうと決めたこと、
実践していますか?
原因を自分の手から離すと、解決が不可能になる。
原因を手の中に、その解決を難しいと思わずに(難しいのではなく言い訳をしてやらないだけ)
本気でやりましょう。私は、7時40分に店の前に立って、子供たちに挨拶することを始めます、

5月15日より… 

・・・・四つ目・・・・
なかなか照れくさいものです。
今日は、普通に挨拶だけでした。
時間を7時30分〜50分に変更します。
初日はこんなもんだ。


・・・・五つ目・・・・
今日たまたま事務局来たら、たおるまくぞうさんが居て、
この掲示板に書き込みするようにいわれました。
今も後で監視しています。
さて、初鹿野さんの話を聞いてみなさんはどーだったでしょうか?
わたしはシートベルトをしめるようになりました。
当たり前のことが当たり前にできるようになるように、
一つずつ進化していきたいと思います。

・・・・・・・・・・・
西都JCの皆さん,お世話になりました。
内容がすごく的を得ていて,びっくりしました。
西都JCはすごい!


2003年5月7日 水曜日 曇りのち晴れ
田臥勇人君というバスケット選手を知っていますか。
今は,トヨタ自動車に所属している選手ですが,
身長は,173センチしかないのに日本を代表する若手のバスケット選手です。
その田臥君を,高校生や大学生が取材して記事にするという企画が
読売新聞であって,その記事の端に「取材を終えて」とあって
高校2年の中村友子記者が書いていたのですが,
その最後に下記の文がありました。
・・・・ここから・・・・
  「目標はNBA」。田臥さん言い切りました。
  私にも夢や目標があるけれど,
  
理想と現実の差を縮める努力を怠るあまり,
  
それを口にすることすらはばかられます。
  でも7月から北欧に1年間留学することになりました。
  家族,友人と離れた中で自分を見つめ,磨き直し,
  田臥さんのように,
明言できる自分を育てたいと思います。
・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・
これは,高校生2年生の感想です。
大人へのメッセージかもしれませんね。

2003年5月6日 火曜日 雨
いやいや,来客の多い日でした。
連休が明けて役所等も一斉に動き出したせいか
まあ,電話や来客の多かったこと。
いろんな人と話をして,へとへとになった一日でした。
今日は,新聞が休刊日なので昨日の日経新聞を読み直していたら
一面の広告の欄に「うつを気楽に癒すには・・」という本の広告が
出ていました。
精神科医の先生が書かれた本のようです。
その中に
 「好きだからする」ことを忘れずに,最優先に行動する。
 「・・・しなければならない」「気が進まないけど・・・してしまう」は
 いけない行動パターン。
 「好き」な気持ちで生きることが,いちばん心を癒す!
とありました。
仕事やボランティア等で生き生きとしている人たちは,「好き」が根底にあって
行動しているからなのでしょうね。
ただ,この広告は,この部分を書いてしまったら答えを書いてしまった
のと同じかも。
そうしたら,これは広告にならないような・・・・


2003年5月5日 月曜日 曇り こどもの日
連休の最後の日,皆さんいかがお過ごしでしょうか。
うちは,高校に入った子供は,早速テニスにはまり,
綾で合宿です。
私は,たまった家事?のスケジュールが組まれていて
それにしたがって,パーティの前のシンデレラのように働いています。
さて,ずいぶんとご無沙汰してしまいましたが,
現在,6月に法人設立予定のNPOの関係で色々と仕掛けと段取りに
手をとられてしまいました。
こういった活動のお陰か講演の依頼が3つもきて,うれしいやら緊張するやらで
忙しい毎日を送っています。
この連休中我が家のシンデレラとかした我輩は,昨日は午後からせっせと草むしりを
行っておりました。
蚊に刺されながら,うちの犬(ゴールデン)ムクの格闘技とも思えるジャレつきに
耐えながらもくもくと続けていました。
そしたら,草のしたからいろんな虫が出てきます。もちろん幼虫も。
ちょっとした社会が成り立っているようでした。
子供の頃は,遊びながらよく見かけていましたが,大人になってからはなかなかお目にかかれない
光景でした。
先日,ラジオで聴きました。
ガーデニングなどの土いじりは,癒しの効果があるとか。
こう考えると,時々は,映画「フック」に出てきたピーターパンのように
子供頃をイメージして生活してみるといいのかもしれませんね。
しかし,今朝も妻は庭を見ながら私に「あと半分だね」と言いながら,
私の方を見てニヤリ。
連休最後の日。
ピーターパンのような気持ちで,シンデレラを楽しみたい?と思います。
これが大人の「こどのも日」の現実でした。


2003年4月11日 金曜日 雨
私の入っているネットワークで面白い話がありました。
皆さんいかがでしょう。

・・・・ここから・・・・・

「バカの壁」(新潮新書)いう本で、養老孟司いうえらい教授先生が書かれた
本がある。
あの「話を聞かない男・地図が読めない女」と会わせて読むと分かりやすい。

人間、特に男いうもんは悲しいもので、人の言うことはちっとも聞かないそう
で、自分に興味のないことや知りたくない情報を遮断してしまう。
人間の脳に入る情報をYとします。耳からは行って来る情報をXとすると、

Y=aX

 という式が成り立つ。

a いうのは、その人の情報に対する興味の度合いで、例えば、あなた
が家に帰ったとする。
奥さんが近所の噂、あれこれしているときに、
あなたの脳では a=ゼロになってます。
すると奥さんがいくら話しても(Y)、あなたの耳に入ってくる情報は
ゼロ掛けるX(エックス)だから、ゼロ。何も聞いてないことになる。

知りたくないことに耳をふさぐのは、せっかくの情報に壁を作ってしまう。
自分の限界を作るその壁を「バカの壁」と言うそうだ。
いくら言っても話が通じないのは「バカの壁」のせいということになるそうだ。



2003年4月10日 木曜日 晴れ  県立高校の入学式
先日,日経新聞を読んでいたら「交遊抄」に,加山雄三氏の知人である西川俊男という方が
加山雄三氏の
「人間的な魅力は,いつまでも物事に感動するみずみずしい感受性を失わず,
目的に向かって生命を燃やし続けることで備わるものだと思う。」
という話を引用され,西川氏のモットーを
「何事にも関心を持つ,感動する心を持ち続ける,すべてのものに感謝する」
これを「三感王」と表現していると披露されていました。


2003年3月26日 水曜日 晴れ
ふれあいコンサートが,3月23日清武町文化会館で行われました。
町内のコーラスグループの発表と加納中・清武中の吹奏楽部の演奏も
行われました。
両中学校とも,卒業式を終えた3年生も参加しての最後の演奏で
見事な演奏を聞かせてくれました。
皆さん,吹奏楽というと楽器は頭に何が浮かびますか。
イメージとすると,やっぱりトランペットでしょうか。
しかし,今回この吹奏楽を聞いていて,一番私に響いたのは,
トライアングルの音でした。
絶対メインではないけれど,その音がなければ,曲そのものが引き立たない。
結局,無駄なものは何一つなく,どの楽器のどの音も,絶対必要で
その全ての調和が取れたときに,すばらしい音楽を奏でる。
アカペラも同じだそうです。
お互いがつられないように,音で闘っているうちはいいハーモニーは
生まれないそうです。
お互いが相手の音を聞いて,お互いの音を大切に出来た時に
本当にいいハーモニーが生まれてくるそうです。
子供たちも,こういったことを気持ちにしっかり持って,
これからの人生を歩んで欲しいものです。
これは,今の大人の私達もしっかり考えておきたいことですよね。
国際的な観点からも。


2003年3月23日 日曜日 曇り
うちの近所の田んぼでは,田植えが終わってました。
あぜ道の横には,きれいな水がきらきら光りながら流れています。
近くの八重川上流にあたる水路の中に
木が生えているのですが,
その木の新芽も,とても鮮やかな緑色で風に揺れていました。。
あぜ道には,土筆の林も出来ています。
風がやわらかくて,とても気持ちいい季節ですね。


2003年3月19日 水曜日 晴れ
ご無沙汰しておりました。
PTA会長をしている加納中学校の卒業式があったりで,
バタバタとしててました。
無事,卒業式もすみました。
そして,今日は私の息子の県立高校の発表の日でしたが,
何とか合格してくれて,ホッとしているところです。
さて,今日は清武町の都市計画課が主催する
私達の住む加納に流れる「八重川沿いの道路を考える」という
会が開かれます。
この道路は,便利のいい抜け道になっていて交通量も多いのですが,
狭い上に電柱が道路に出ているものですから,離合の時や歩行者がいるときは
危険を感じる道路なのです。
宮崎大学の学生さんも交えてのワークショップになるようですが,
一緒に考えたいと思います。


2003年3月1日  土曜日の夜  晴れて星がきれいです。
今日は,「ワインと暮らす家」の上棟式で
日南の飫肥に行ってきました。
そうしたら何と!北郷の山々の山桜が咲いていました。
杉林の間から見える白い山桜は本当にきれいで,
正式な春の訪れを宣言しているようでしたよ。
日南海岸はもっときれいかも知れませんね。
見所や見ごろの情報ありましたら,是非教えてください。
ちなみに,「ワインと暮らす家」は,
飫肥中学校の生徒の間では,「飫肥ドーム」と名付けられて
いるそうです。
確かに大きい・・・。


2003年3月1日 土曜日 雨
昨日から,まとまった雨が降っています。
知り合いの子どもの野球の試合も中止になったそうです。
さて,新聞を読んでいたら面白い記事を見つけました。
タイトルは「エッフェル塔と下着」です。
恥ずかしながら私は知らなかったのですが,
エッフェル塔の設計者エッフェル氏がガーターベルト(ベルトから吊るす靴下留め)
の原型の考案者なんだそうです。
そして,こう続きます。
鉄骨建築と下着。相容れない印象があるが,1889年のパリ万博のために建てられた
エッフェル塔の鉄骨が作る曲線は,そういえば,同時代の女性の下着と似ていないか。
パネ鋼のバッスル(スカート後部を膨らませるための枠)や鯨骨入りのコルセット。
女性の身体の優美な曲線を描かせるべく緻密に構築されたハードな装置である。
そのコルセットに直接連結し,吊り下げるガーターを考案したのが,
ほかならぬエッフェル氏とのこと。
コルセットとストッキングをガーターで連結するという発想は,川の両岸を連結する橋の設計を
数多く手がけたエッフェル氏ならではのものだったのかもしれない。・・・・
と続いて,後は下着のその後の発展の話となっていました。
面白い話ですよね。
日経新聞のモードの方程式って欄で,中野香織氏が書いていた文でした。
さて,今日は上棟式です。


2003年2月16日 日曜日 雨のち晴れ時々曇り
今日は,築2年の家の検査を頼まれて朝から行ってきました。
そこのご家族は,小学校に入る前の子どもさんが二人いらっしゃいます。
昨日の夜の雨の影響ですっきりとない空模様でしたが,
そのお家の検査も内部が終わって外壁の検査に入るころには,
お日様も出て,暖かくてウキウキしてくるような天気になりました。
庭では,チューリップの芽が吹きだしていて,
春が来ていることを告げてくれています。
そうしたら,庭ではもう一つ春の訪れを告げる行事が
行われていました。
そうです。子どもさんの水遊びです。
ズボンを濡らしながら,夢中で遊んでいました。
ふと,自分の子どものころを振り返ると,
この時期なると,冷たいながら川で水遊びを始めたような
気がします。
子どもは,感覚に素直です。
そして,行動もストレートですね。
春になって,チューリップの芽が吹くように,
水遊びを始める子ども。
何にも特別じゃなくて,他の生き物とと何にも変わらない人間。
そんな光景に触れて,何だかとてもやんわりとした
ホンワカとした気分になった今日でした。
日曜日に仕事したご褒美ですね。


2003年2月15日 土曜日 曇りのち雨
午後から,綾に行ってきました。
近いうちに立ち上げるNPO関係の講演を聞くためです。
お昼までは降っていませんでしたが,午後3時ごろ
ふと窓の外に目をやると雨が降り出していました。
私は,綾川荘の二階で講演を聴いていたのですが,
天井まで窓があり,横にも広かったので,目線もいつもよりも高く,
水平よりも上を向き,大きな画面で雨を見ることが出来ました。
綾の大きな森を背景に雨が降ります。
緑の木々に雨が降り注ぐ様は,まさに「恵み」を感じました。
木々が喜び,春になって今から一気に芽吹こうとする力を
雨が与えているようでした。
川では,カモが泳ぎ,山からは鳥のさえずりが聞こえてきます。
講演も大変ためになりましたが,このひと時も心のために
なりました。


2003年2月12日 水曜日 晴れ
お元気ですか。
そろそろ,花粉症の方にはつらい時期になってきましたね。
本当に大変そうです。
ところで,ろうそくの炎は,下から上にたちのぼりますよね。
あまりにも普通の話ですが,それがですね,逆さまに
見えるスポットがあるんです。
そこは,大淀大橋の歩道です。
さぁー,何だかテレビ番組っぽくなってきたでしょ。
実はですね,大淀大橋の北よりの歩道から橘橋を見ると,
そこの照明が大淀川に映っているのに気づきます。
そして,ゆっくりながめると,大淀川の川面がゆれ,
映った明りもゆれて,ろうそくの炎が静かに燃えている様を想像させる光景です。
すっごくきれいなんですよ。
しばらく見入ってしまいました。
風も冷たさがやわらいで,春を感じさせてくれました。
春の訪れを感じながら散歩して,
夜の大淀川をゆっくり楽しむのもいいものです。


2003年2月4日 火曜日 曇りのち晴れ
1月28日に続いて,齋藤孝氏シリーズ第2段。
・・・・ここから・・・・・・

  完成図から逆算して仕事の段取りを組む
    何をやっても短期間で成功を収める人と,いくら頑張っても
    芽が出ない人はいったいどこが違うのか。
    その差はズバリ,「ビジョン(完成図)が描けるかどうか」にあります。
    何らかの仕事に取りかかる段階で,具体的な完成図が描けていれば,
    最小限の努力で成果を挙げられます。
    というのも,完成図から逆算すると,何をすべきかが明確になるからです。
    逆に,l完成イメージがないまま始めてしまうと,やってみたもののムダだったという
    作業がたくさん出てきて,効率があがりません。
    これでは,努力が報われないのも当然です。
    ですから,がむしゃらに頑張っている営業マンと,1年後の自分のあるべき姿から
    逆算して半年で何をすべきか,1ヶ月間では,1週間では・・・・・
    と考えている営業マンとでは,歴然と差がつくことになります


・・・・ここまで・・・・・
これもまた,そのとおりなのですが,意外とできてないですよね。
結局,何でもこういったベーシックなことがしっかり出来ているかどうか
ですもんね。


2003年2月3日 月曜日 晴れ 
春が近くに来ているそうです。
連絡が,今朝ありました。
その連絡というのは・・・
私が仕事をしていると妻が「この声聞いて」と
窓の外から声をかけてきました。
窓を開けてみると,元気できれいな鳥の声・・・・
しばらく聞き入ってました。
温かい日差しに包まれて。
透き通ってリズミカルな声をよくきくと「春はそこまで来ているよ。」
と聞こえてきました。
梅も満開。
もうすぐ,春ですね。


2003年1月28日 火曜日 晴れ 今朝も寒かったー
インフルエンザが猛威をふるっていますが,皆さんは大丈夫ですか。
私は,「禊」がきいたのかインフルエンザはもちろん風邪もひかずに
元気に過ごしています。
PHP研究所が出版している月刊雑誌に「THE 21」というのがあります。
その1月号に齋藤孝という明治大学文学部助教授が
↓のことを書かれていました。
・・・・・ここから・・・・・・

 「芽が出ない」嘆く前にたくさん種を蒔こう
   「必死に努力しているのに,ちっとも芽が出ない」
   そう嘆いている人たちには,まず一つ確認してほしいことがあります。
   それは,「具体的な“かたち”にする努力をしているか」ということです。
   よく「作家になりたい」といいながら何も書いていない人がいますが,
   短編小説の一本も書かずして作家になれるわけがありません。
   どんな素晴らしい才能もアイデアも,具体的な“かたち”にして示さないかぎり,
   誰も評価してくれないのです。
   これは仕事でも同じ。
   優れたビジネスプランを持っていても,それを口にしているだけでは何も前に進みません。
   企画書にするなど,とにかく“かたち”にすることが大切です。
   当たり前ですが,芽が出る最低条件は「種を蒔く」こと。
   ところが種を蒔いていない(=具体的な“かたち”にしていない)のに,
   芽が出ないと嘆いている人が少なくありません。
   何を隠そう,大学院に入った当初の私がまさにそうでした。
   夢や目標を熱く語るばかりで,論文をまったく書いていなかったのです。
   種を蒔いているか−そのことをまず再確認して欲しいと思います。


・・・・ここまで・・・・
ほんとに当たり前のことですが,
こういったパターンは多いですよね。
これには続きがありますので,別の日に書きたいと思います。


2003年1月16日 木曜日 曇り 今朝は寒かったー
今年は,「ふんどし」のお陰で新春からテレビに3回も出る機会に
恵まれました。
いずれもふんどし姿で海や川に入るものだったわけですが,
「めざましテレビ」の時は,カメラマンも音声さん等のスタッフも皆さん
ふんどし姿になっての生中継でした。
それは,それで面白い光景だったのですが,3回続けてテレビに出たお陰で
ちょっと余裕が出来て,撮影するカメラマンの表情を観察することが出来ました。
これが,面白いんです。
重いカメラを抱えてですし不特定多数の人が相手だから,さぞ険しい真剣な
表情で撮影されていると思っていたら,
それが,違ったのです。
撮影してるとか仕事してるって感じでなく,参加してるって感じなんです。
いきいきとしてて,すごく楽しそうで。
そういうカメラマンの撮られた映像は,間違いなくいきいきとしていると思うんです。
そして,楽しい内容になっていると思うんです。
しかし,何でもそうですよね,楽しんで進んで参加している人は,
きらきら輝いていて,いきいきしてますし,いろんな想いが伝わってきますよね。
私も,仕事でもなんでもこんな感じで関わっていきたいな思います。


2003年1月14日 火曜日 晴れ
昨日で,今年の「新春禊」4回が全て終わりました。
今まで青島の裸参り1回だけだったので,
さすがに4回は気合がいりました。
特に,12日13日は連続でしたからね。
無事,4回済ませてホッとしています。
毎回,この青島の裸参りで会うメンバーがいるのですが,
そのメンバーと話をする時に「禊」を
「海に入る」と表現して会話します。
「海に入る」・・・
夏の海水浴などでは,こういった表現はしませんよね。
いろんなことを思い感じながら,この「海に入る」という言葉に,
特別なことを感じている私です。
今年で7回目かな。
さて,これでお正月の行事は全て終わりました。
今年も,元気に楽しくまっすぐ頑張ります。


2003年1月11日 土曜日 晴れ
清武町の役場の裏に「清武町文化会館」があります。
昨日の夜会議で,この文化会館に行った時に
立ち止まってしばらく見入ってしまったものがあります。
それは文化会館の玄関の前にある安井息軒先生の銅像の
シルエットです。
街灯の明りに照らされ,その銅像も綺麗なのですが,
そのシルエットがすごくいいんです。
シルバーの壁に写ってて・・・。
何が?どう?と訊ねられても,適当な表現が見つからないのですが,
いいんです。
何度もその銅像の前は通っていたのですが,
初めてこんな感じを受けました。
私の気持ちなんでしょうね。
夜に清武町を来られることがあったら,是非見てみてください。
銅像に向かって右からみるのと左から見るのでも違った感じです。


2003年1月7日 火曜日 曇り 今日も寒い・・
うちの事務所も昨日から仕事を開始しましたが,
御用始の三社参りは今日行って来ました。
私は,必ずおみくじをひくのですが,三つとも「大吉」でした。
内容もすごく良くて,こいつあー春から縁起がいいやーって感じでした。
さて,1月4日の日は今年一発目のふんどしでの出番でした。
風が強く寒かったですが,終わってからの温泉は最高です。
体も暖まってきて,窓の外に目をやると・・・・なんときれいな青い海と空。
それまでも,視界には入っていたのですが,「きれい」という感覚で
私の中に入ってきませんでした。
寒いという事だけで,そこまで感じる余裕はなかったのでしょう。
きれいと感じてじっくり眺めると,青島の白い灯台とその周囲の白い波が
バックの青空と青い海に映えて・・・いやいや,これは見事でした。
しばらく見入っておりました。
何かにとらわれて,周りを感じる余裕を無くしてしまうと
本来そこにあるものが目に入らなかったり,感じれなかったりします。
仕事をしている時も,同じですね。
私が警視庁に出向していた時に,電車から降りた数名のサラリーマンの中の1人が,
街路樹の緑の美しさに気づき,連れにそのことを伝えると
「お前,余裕があるなー」と言われていたのを思い出します。
今年も,いろんなことを感じることが出来る気持ちの余裕を大切にして,
仕事やいろんな活動に取組んでいこうと感じた時でした。


2003年1月6日 月曜日 晴れ 寒い日です。
皆様,お正月はいかがだったでしょうか。
今日から,仕事始めって方が多いのではないでしょうか。
私は,年末から元旦は清武で過ごし,二日に中学校時代の同窓会が
あったので,飫肥に帰ってきました。
去年の12月29日には高校3年の時のクラス会,そして今年になって2日には
中学時代の同窓会がありました。
それぞれにいい人生を歩んでいるようで,
人生の半分を過ぎた重みをそれぞれに感じたところでした。
そんな中学当時の懐かしい思い出もまだ消えぬ翌日,北郷フェニックスの
温泉に立ち寄って帰ってきました。
サウナを楽しんだ後,露天風呂に出てみると冷たい風が吹き雨がぱらついていました。
この時期の風雨は冷たく嫌なものですが,露天風呂ではそれが心地よく
お湯に肩までどっぷりつかり,露天風呂の水面を静かに見つめていました。
すると,そこでは風で湯気が乱舞し,雨が水面ではねて細い水柱を立てながらリズムを取っています。
まあ,その美しいこと・・・。すごく幻想的で・・・。
露天風呂ですから,とても小さな世界ですが,
肩までお湯につかって水面近くで見ると,そこは本当に別世界でした。
私は,子どもから呼ばれるまで,その世界にから離れられませんでした。
はぁー,お正月のすばらしいステージでした。


2003年 元旦  晴れ
皆様 あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって,充実した年になりますように。


・・・2002年よ,さようなら!2003年よ,おはようございます!・・・

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