2005年の日記

2005年12月25日 日曜日 晴れのクリスマス
皆さん、クリスマスはいかがお過ごしですか。
昨日は、クリスマスイブ恒例の
トナカイとサンタでお客様のところを
回ってきました。
今回のサンタには息子がデビューして
親子でワイワイガヤガヤ、通行人の人にも
幸せを振りまきながらの一日でした。
丸一日かかるので
毎年体力勝負のクリスマスイブです。
さて、どうしても頭から離れずに
書いておかなきゃと思うことがあったので、
クリスマスの日曜日ですが、
パコパコ書くことにしました。
それは、12月23日金曜日の
宮崎日日新聞に載った
作家の落合恵子氏の
  守るのは大人〜子どもの事件続発に思う〜
   「自尊意識」育てて
     子どもの成長見守り必要
の中にありました。
抜粋します。

    広島、栃木、京都と連続した女児の殺害事件の
   報道に接して思うのは、子どもからするなら大人は、
   もうひとつの「環境問題」であると、大人自身が
   自覚しなければいけないということだ。
    わたしたちおとなはまず、「社会環境」を
   より安全で風通しのいいものとする責任がある。
   言うまでもなく、子どもは自分が生まれ育つ「環境」を
   選んで生まれることはできないのだから。
    そして、「うちの子」「よその子」と区分けすることなく、
   すべてのそれぞれの子どもが、
   すこやかに自分を生きるために、
   そしてより成長するために、大人は積極的に、
   子どもの日常に寄り添い、協力し、「見守る」必要がある。
    それは大人自らの「大人観」や「子ども観」への
   問いかけでもある。
   自分はどんな人生観や世界観、倫理観を持ち、
   どんな子ども観をもっているか、という。
    〜中略〜
    三つの言葉と姿勢とは「NO」「GO」「TELL」。
   いやなこと、不快なことには「NO」と言って拒絶しよう。
   そして信頼できる誰かにTELL、打ち明けよう・相談しよう、
   という意味である。
    あえて「NO」と言っていいのだと伝えるのは、
   子どもはすでに社会や大人という「環境」から
   学ばされているからだ。
   大人の言うことをちゃんと素直にきくのが、「いい子」だと。
   この「刷り込み」もまた、子どもを危険にさらす場合がある。
    そういった意味においても、子どもそれぞれの自立性、
   つまり、自分が拒否する権利を持つ
   独立した人格であるという意識も育てる必要があり、
   社会、学校、家庭、周囲の大人、
   すべてがその責任を負っている。
   自分という子どもは、かけがえのない存在である、
   という「自尊意識」を、子どもが「日常」の中で
   身に付けるサポートをわたしたち大人はしたい。
    「人を信じてはいけない」と子どもに
   伝えなければならないことは実に実に辛い。
   だからこそ平行して、わたしたちは、
   信じるに値する大人も大勢いるということを、
   より具体的に、身をもって子どもに示す必要があるはずだ。

みなさん、いかがでしょう。

2005年12月22日 木曜日 晴れ
今朝は、すっごく冷え込みました。
昨夜は、来年1月14日に行われる
「よみうり・西部フォーラム」宮崎会議
の顔合わせ会があり、
まちで飲んでいたのですが、
帰る頃になると、雨が雪に変わっていました。
とまさにあの曲の歌詞のようなシーンでした。
宮崎で雪が降ることは、これまでめったに
なかったのですが、去年も1回ぱらついて、
今年もです。
今朝は、夜降った雪が薄っすらと残り、
路面が凍っているところもありました。
そんな寒い中を
子どもたちが元気に登校していきました。
今日は終業式で、明日から冬休みです。
この子どもたちの元気な姿が見れるのは
来年です。

2005年12月21日 水曜日 曇り
最近子どもが被害遭う事件が続き、
保護者の迎えや地域の大人のパトロールが
行われています。
私は、池田小学校の事件が発生した時から
大人が本気で真剣に考えて行動しないと
大変な社会なると、今のNPOを
立ち上げいろんな活動をやってきました。
事件が発生すると大人たちは慌てうろたえ、
対処療法的なパトロールや立ち番をしたりしますが、
喉基を過ぎると、根本的な問題に取り組む
ことをせずにやめてしまいます。
今までこんなことが何回繰り返されてきたことか。
今朝、ある小学校のPTA役員の方から
悲鳴に近い相談の電話がありました。
こういった社会にしたのは、
誰のせいでもありません、大人一人ひとり
全員の責任です。
大人がそのことを自覚して、
考え行動を起こさない限りは
社会は変わりません。
今の大人は、今の社会に責任を持って
次の世代に今よりも少しでも良い社会を
引き継ぐ義務と責任があります。
今日も立ち番をしてパトロールをしましたが、
子どもたちが集団で下校していきました。
子どもに外に出るなと言っているのと
同じような状態になっています。
放課後の学校からまちから子どもたちの姿が
消えていきます。
一人ひとりが当事者として考え行動しない限りは
絶対にこの危機的な社会を変えることは
できないと思います。
さあ、大人たちよ、
今まで自分のことだけに使ってきたエネルギーを
少しでいいから、社会のため子どものために使って
この社会の当事者として考え行動しようじゃありませんか。

2005年12月17日 土曜日 晴れ(今日から冷え込むそうです)
やっぱり、その時すぐ書かないとだめですね。
忙しさに感けて、後回しにしてしまうと
時間とともに消えていってしまいます。
もったいない、もったいない。
ん?それとも認知症の始まりか・・・
てなことで、今日は色々。
先日のレレレのおじさんの時のこと、
小学1年生と班長が、投稿する時に、
大きな声で「郵政民営化が・・」と
笑いながら会話していました。
笑いながら話す内容ではないにしても、
子どもたちが、そういう言葉を知っているだけでも
非常にいいことだなと感じました。
思わず近くに走っていって会話の内容を
聞きたくなりましたけどね。
それから、先日ある忘年会で飲んでいたら、
隣の飲み会の人に声を掛けられて、
ふと顔を見ると、なんと年に一度しか会わない
「ふんどし仲間」でした。
T町の青年で、年に一度成人式の日にある
青島神社の裸参りで毎年一緒になる青年です。
今年は来ていなかったので、
「もう出ないのかなー」と思っていたのですが、
「来年は出ます」と宣言。
「ふんどし仲間」は健在でした。
ってな具合で、いろんな・・・
あー大切な出来事がありました。
息子がカナダから帰ってきました。
身長が伸びたような・・・
今回の帰国では、将来に向かっての方向性を
一緒に考えたいと思っています。
息子が頭の中を整理しながら、
自分のやりたいこと、目指すことを
見つけ出せるようなアドバイスができれば
と思っています。
今度こそ、ってな具合で
いろんなことが、次から次にあって
めまぐるしく楽しいですね。
そうそう、講演依頼が増えています。
何と県外からも講演依頼がありました。

2005年12月13日 火曜日 晴れ(今日も寒い)
一週間も空いてしまいました。
やっぱり師走は忙しいですね。
周りのテンポが速くなるので、
私のテンポも速くならざらるを得なく
なってしまって。
さて、昨日はMろう学校で先生方に講演を
してきました。
いつものように紹介を受けて
先生方の前に立って自己紹介をしながら
会場を見回すとおっ!!!!
おおおおおおおーーーーおお!!
何と私が高校時代に所属していた
弓道部の顧問の先生がおられました。
すごくいい女性の先生で、
当時は独身で憧れの先生でした。
そんな先生の前で講演をすることに
なろうとは・・・。
でも、やっぱりいい先生です。
すごく一生懸命話を聞いてくださって、
生徒を思うやさしい気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
いろんな人にお世話になって
大人にしていただきました。
この恩返しは、次の世代にですね。

2005年12月6日 火曜日 昨日より寒い快晴
昨日から急に寒くなってきました。
朝のレレレのおじさんも白い息を
はぁ〜と手に吹きかけながら
元気にやっています。
そんな中で行き交うご近所の方々や
子どもたちとあいさつを交わしているのですが、
ふと感じたことがありました。
それは、「四季を共有する」
ということです。
毎朝会う人たちとは、
まさに四季を共有しています。
「おはようございます。
今朝は寒いねー。」
と始まります。
このあいさつの後の言葉が
四季で変わります。
これも、ご近所で暮らして
よく顔を合わせて、日ごろあいさつして
つながっていればこそ。
「時候のあいさつ」というのが
ありますが、四季のある日本には
もってこいのあいさつだなーと。
特別じゃないってのが、
とてもいい感じで、
暮らしの中での、緩やかなやさしい
つながりを感じさせてくれます。

2005年12月5日 月曜日 冷たい風の吹く快晴
12月3日(土)は、津軽三味線グループ
村上三絃道の「太陽じょんがらコンサート」でした。
昼夜2回の公演だったのですが、
いずれも1200席が満席。
そのステージで、バックコーラスと
傘を使っての簡単な踊り、
フィナーレのほんのちょっとの
出番なのですが、
そりゃー大変でした。
この会場では、講演をしたことが
あるのですが、その時とは全く違いますね。
やっぱり。
でも、楽しかったです。
スタッフの中に私のテレビ番組を作る時の
人がいたり、観客席に知人がいたりしたのですが、
「あなたは、これもやるの」で
最後に「!」がつくのか「?」がつくのか
よく分からない声のかけられ方をしました。
ガハハハ・・・せっかく生きているのですから、
面白そうなことは、やってみないとね。
朝から夜までみっちりでした。
それと、演出家の人は練習の時は
はっきり色々言うけど、
褒めるのが、とてもお上手なんですよ。
これもいい勉強になりました。

2005年12月2日 金曜日 雨
明日は、いよいよ私が関わっている
コーラスグループ「BBT」が
舞台に立つ日です。
異業種交流会「Live net」のメンバーで
構成されたグループですが、
弁護士さんや会社の社長、
出版関係の編集長など
職業は全くバラバラ。
定例会の度に練習はしているのですが、
まだ完成した曲がないという
どうなってんの?と聞きたくなる
コーラスグループです。
そのBBTが無謀にも、
3度目のステージを踏むことになりました。
今回は、1200名収容のステージで
昼夜2回公演。
バックコーラスのほかに
傘を持っての簡単な踊りも入って、
これまた無謀。
どうなるのでしょうか。
結果はまた報告したいと思います。

2005年11月29日 火曜日  晴れ
一昨日ひょんなことから、
高速で熊本に行くことになったのですが、
車窓から見える紅葉がすごく綺麗で、
何だか儲けた気分でした。
そして、昨日日南の飫肥の実家に行ったのですが、
この道中の紅葉が綺麗だったこと。
最近バタバタとしてて、
自然と触れ合う時間が少なくなっていたのを
神様やご先祖様が、わざと熊本や飫肥に
行かせる用件を作って、
私に紅葉を見せてくれたのではないかと
思います。
ありがたい、ありがたい。

2005年11月25日 金曜日 晴れ
今日小学校は持久走大会だそうです。
1500メートル走るそうです。
ところで、明日あさってと
NPOの方で
さわやか福祉財団とジョイントのセミナー
内閣官房の都市再生モデル事業の委員会
と2日連続です。
今、頭も体もヒーヒー言ってます。
先週末も山場といいながら、
今週末も山場です。
いつになったら降りてこれるのかなー
とカレンダーをめくると
この状態で年末に突入しそうです。
まあ、いいか。
無事年越しができるように
とにかく登り続けます。はい。

2005年11月22日 火曜日 晴れ
またまた南郷村に行った時の
話です。
南郷村に行くには川沿いの道を
ひたすら上流に向かって走ります。
最初は広かった川も
どんどん川幅が狭くなり、
その分両側の山も切り立って
迫ってきます。
そして、川という存在から谷という
山と一体でとらえた表現の
方が似合うようになってきます。
その山肌にへばりつくように
造られた真っ暗の道を
ひたすら南郷村に
向かいました。
途中集落があって、
人家の灯りが見えてきます。
その灯りはとても近いのですが、
間には谷があって
そこに行くことはできません。
そんなことを考えながら
走っていると、
橋が見えてきました。
何だか橋がとても特別なものに
思えてきました。
この橋がなかった頃は
どういう生活だったのだろう
などと考えていると
橋が造るられることによって
起こった変化は、
それは大きな変化だっただろうな
などと考えながら
暗い夜道を南郷村に向かいました。
今、こうやって書きながら、
橋がない頃から、
橋が架かることになって
橋の工事が始まって、
橋が開通して、
生活が変化していく様を
映画にしたら面白そうだなー
とシーンを想像しているところです。
脚本は、三谷幸喜さんがいいかも。

2005年11月19日 土曜日 晴れ
先ほど帰ってまいりました。
百済の里「南郷村」から。
いやー、いいところでした。
昨日の夜から出かけて、
私を呼んでくださった
校長先生と温泉に入って、
おいしいお酒と
料理をいただきながら
大変有意義な楽しい時間を
過ごしました。
朝、目覚めて外に出てみると、
朝靄がかかっていて、
それは美しい山里の
朝の光景でした。
空気そのものが綺麗って
その後無事講演を済ませて、
帰途に着いたのですが、
車窓から見える
キラキラ輝く木々の葉、
山なみ、きれいな川を見ていたら
自然と笑顔になってきました。
これが癒されるっこと
なんでしょうかね。
何だか気持ちがスーッと
下に落ちていく感じです。
こんな気持ちの時って、
綺麗な景色や光景が
バンバン目に飛び込んで
くるんですよね。
南郷村の素敵な人と
お話できて触れ合えて
素敵な光景に感動できて
とてもいい旅になりました。

2005年11月15日 火曜日 晴れ
気温は低めですが、
日差しが暖かい朝です。
午後から予定が入っているものの
久しぶりに自分で使える
午前中の時間。
背中にお日様のぬくもりを感じながら
書いています。
こんな時間も大切ですね。
最近、旅に関する話を
よく耳にします。
リフレッシュするのに
効果的だと。
そういえば、夏に知り合いの家族と
バンガローには行ったけど、
前みたいに行く方面だけ決めて、
あとは現地で必要なもの(地酒やワインも)を
買って、早目に車の場所を確保して、
外で食べて飲んで、時間に関係なく
眠くなったらテントでぐっすり・・
なんてのをやってないなー。
この季節や冬のキャンプもまた格別。
何とか時間を見つけて・・
そうだー 来週の金曜日の夜は
南郷村の温泉旅館に
泊まることになってます。
これも旅だ!
ただ次の日講演だけど。

2005年11月14日 月曜日 雨のち晴れ
知的刺激を十分に受けた
週末でした。
九州フォーラムは期待通りで、
レベルの高い議論に
参加することができ、
新しい出会いもあって
非常に楽しい有意義な時間を
過ごすことができました。
翌日の宮崎県私学振興会の
県の大会でも熱心に
講演を聞いていただきました。
日曜日の地球温暖化防止フェスティバルでは
昨年に比べて
ブースに訪れる人が
2倍近く増え、
説明も熱心に聞かれていました。
この週末は、中身も濃く、
手ごたえもあり充実していました。
お陰でエネルギーも
かなり消費したようで、
夜は、飲んで食べたら
バタンキューでした。
さて、今度の週末も講演のため
金曜日の夜から現地入りで、
日曜日は朝市です。
さぁー今週もガンバンベー

2005年11月11日 金曜日 雨
今日の宮崎は、朝から雨。
傘をさしてのレレレのおじさんでした。
さて、今日のお昼から明日のお昼まで
知事などを交えてホテルに缶詰状態で
フォーラムです。
日本IBM株式会社さんが
主催されるもので
「九州フォーラム 宮崎会議」
というものです。
これは20年以上続いているIBMさんの
社会貢献事業らしいのですが、
そのメンバーがすごい。
発起人が、九州各県の知事で、
参加者は、知事のほか
どうやって選ばれたかは
分かりませんが、
九州全域から41名の方々が
参加されます。
なんと、このフォーラムに
私もお声がかかり、
参加するのです。
私ごときが出席させて
もらっていいのかな
と思いながらも
どんな話が聞けるのか
楽しみで私の好奇心が
そわそわしています。
明日の午後までみっちりの
予定ですが、
吸収できるできるものは
精一杯九州して違う、吸収して
きたいと思います。
そして、明日は午後2時過ぎから
宮崎県私学振興会主催の会で
1100人の方を前に講演です。
入場無料で一般の方も
参加できるそうです。
もし、お時間ありましたら、
お出かけください。
県立芸術劇場です。
おといあわせ先は、
0985-29-5288 
宮崎県私学振興会です。
それでは、行ってきます。

2005年11月9日 水曜日 晴れ
噂の?チャレンジカフェ「GDO」。
徐々にいろんな人が
くるようになってきました。
先週の土曜日のことです。
お客さんが2人来られていて、
家族や子どもについて
有意義な会話が弾んでいました。
その時、ドアが開いて
一人の若い男の子が
入ってきました。
私は「いらっしゃい どうぞ」と
席を勧めると
その男の子は私に
「おっちゃん!」と
声をかけてきたのです。
私はいきなりだったので、
びっくりしましたが、
私の息子の中学高校の
同級生などは、
みんな私を
そう呼んでいたので、
この男の子が
息子の同級生であることは
想像がつきました。
私はマジマジと顔を見ましたが、
それでも分かりません。
「ごめん。誰だっけ?」と聞くと
「○○です。」
「おー」
私は手を叩いて思わず握手しました。
息子の中学の時の同級生でした。
体も見違えるほど大きくなって、
顔も大人っぽくなっていて、
まるで別人のようでしたが、
言われて見ると、面影があって
しっかり○○君でした。
この男の子は、うちの息子とは
それほど親しくなかったので、
うちにもあまり来たことは
ありませんでした。
それもあって、
まさかこの男の子が
訪ねてくるとは
夢にも思ってもいなかたので、
本当にびっくりしました。
他のお客さんがいる時は、
当たり障りのない話を
していたのですが、
他のお客さんが帰って
私と万貴と3人になると
今までいた所を飛び出したこと・・
死のうと思ったこと・・
助けてもらったこと・・
考えたこと・・
親に会いたくなったこと・・
などを、ポツポツと
話し始めました。
話を聞いた後に
色々と話して、
これからどう生きていくかという
話にもなりました。
彼は自分のことも含めて
何もかも分からなくなって
しまっているようでした。
少し時間がかかりそうですが、
何とか少しでも力になれたらと
思っています。
噂の?チャレンジカフェ「GDO」
いろんなお客さんがやってきます。

2005年11月4日 金曜日 
愛用の原付バイクで出かけて戻ってくると
「あっ、このことを書こう」と
いつも思うのですが、
玄関に入ると忘れてしまっています。
今日こそはと今書き始めたところです。
それは何かというと
うちの庭のハイビスカスです。
私の原付バイク置き場の前に
ハイビスカスの木があるのですが、
夏の頃とすると、
少々小ぶりにはなりましたが、
真っ赤な花を
たくさんつけています。
いつもの宮崎は、
夏から冬って感じで
秋を楽しみ感じる期間が
すごく短いのですが、
今年は、しっかり秋があるなーと
なんだか得した気分でいました。
しかし、原付バイクで帰ってきて
目にハイビスカスが
飛び込んでくると
この秋の感覚がどこかに飛んで、
宮崎って南国だよなー
ってのが頭に浮かんできます。
それで、これを書こうと思うのですが・・
そうかー!自分で書いてて分かりました。
だから、玄関を入ると忘れるんだ。
私の中では秋という季節が
しっかりあるもんだから
目に入った時は思っても
視界から消えると抜けちゃうんだ。
そうだったんだー。
物忘れがひどくなったんじゃないかな
と心配したけど・・・?
本当は物忘れだったりして。
ドキッ

2005年11月1日 火曜日 晴れ
いやー良かったです。
今朝は昨日まで体調が悪くて
学校に遅れて行ってた
あの女の子が
登校班にいました。
元気にあいさつしてくれて、
「大丈夫?」の問い掛けにも
「うん!大丈夫!」と
元気に返事してくれて、
私に手を振りながら
学校にいきました。
良かったです。
ホッとしました。
今朝は、いつもよりも
キュンと冷えて、
半袖の子どもたちが
特別に見えました。
うちの前の女の子は、
一年中半袖です。
今朝「今年の冬も半袖?」って
聞いたら、もちろんって感じで
「はい」と返事が返ってきました。
今年は、秋がしっかりあって
冬に入る前のこんな会話が
自然にできました。
いつもの年より
季節がはっきりしているように
感じます。
今日から11月。
今月も予定がたくさん入ってますが、
流されないように
時間を大切にしたいと思います。

2005年10月31日 月曜日 晴れ
今日で、10月も終わり。
今年も残すところ2ヶ月ですね。
はやい〜な〜
昨日は、NPOの活動で
地域をパトロールして回りました。
いつもの自分の生活範囲とは
違うエリアを回るので
いろんな発見がたくさんあります。
そんな中で昨日しみじみ感じたのは、
景色の違いです。
違った位置からまちを見ると
こんなにも景色が違うものかと。
夕暮れ時だったこともあって、
自分が住んでるまちは、
こんな顔も持ってるんだーと
新しい景色を楽しみました。
まだまだ知らないことが
たくさんあるなーと
実感したところです。
そして、今朝はいつもどおり
レレレのおじさんしてたのですが、
いつもの元気な女の子が
登校班で見当たりません。
先週の金曜日もだったので、
気になって班長に聞くと
遅れて学校に行くとのこと。
その女の子は、
喘息があるって
言ってたので、
この季節は
きついのでしょうね。
心配です。
他の子どもたちや
近所の方々は、
いつもどおり元気です。
斜め前の家の男の子も
少しづつ言葉を覚えて
しゃべれるように
なってきました。
まだ知らないことが
たくさんあることや、
子どもたちの成長を
目の当たりにしながら
時間の大切さを
痛感させられている
今日この頃です。

2005年10月28日 金曜日 曇り夕方から雨
今日は、チャレンジカフェ「GDO」に
チャレンジしたい人が来られました。
子どもさんも自立され、
これからの時間をどう過ごしていくかを
考えておられるようで、
色々と話をされていかれました。
いい感じです。
すぐに始められなくても、
こうやって行動する、一歩前に出る
これが大切なんだと思います。
それがこのチャレンジカフェ「GDO」の
大切な役割です。
「GDO」でチャレンジされる方には、
私の持ってるノウハウなども提供して
精一杯お手伝いしたいなと思っています。
せっかくの人生、
思い残すことのないように、
今やれることを今やってみてはどうでしょう。

2005年10月26日 水曜日 雨
幼稚園の頃に消防自動車が主人公の絵本を
読んでもらったことがあります。
生まれたばかりの消防自動車が
山に沈む夕焼けを山火事と勘違いして
追いかけていくという内容だったと
記憶しています。
そして、昨日大きな夕日が
近くの山に沈んでいく
素晴しい光景を見ることが
できました。
大きな夕日は、
ゆっくりと山に
沈んでいきました。
いつも何気なく見ている
近くの山は、
画用紙に絵具で描かれた
イメージで
見てしまっていたのですが、
夕日が山に沈むと
木々の間から真っ赤な太陽の光がみえ
木々も黒々と浮き彫りになって
まさに山が燃えているようでした。
この光景をみて、幼稚園の頃に
読んでもらった
絵本を思い出しました。
あの絵本の作家は、
こんな光景を見て
あのお話を思いついたんじゃないかなー
なんて考えながら
秋の夕暮れを楽しんでいました。

2005年10月25日 火曜日 曇り
NPOの災害復興支援の活動で、
バタバタしてて、またまた間が空いてしまいました。
そんな中うれしいことが続きました。
県教委の主催で
「スクールガード研修会」という
子どもたちを見守る活動をする人の研修会が
行われています。
私は、その講師をさせていただいていて
県内5会場のうち、
現在3会場が終了したところです。
そうしたところ、
先日行われた野尻会場に
来られていたお母さんが、
宮崎日日新聞の「窓」の欄に
投稿してくださいました。
会場で目をキラキラ輝かせながら
聞いておられた
お母さんがおられたので、
多分あの方だろうと思います。
しっかり読ませていただきました。
私もこれからも頑張らねばと
元気をもらいました。
そして、今日。
レレレのおじさんをしていると
いつものように子どもたちが
元気にあいさつをして
学校に向かいました。
いつもの元気な登校班の
子どもたちも
今日は、音楽っぽくあいさつを
アレンジしてくれました。
しばらく歩いていくのを
見ていると、
後ろの女の子二人が振り返り、
「おじちゃーん」と私を呼ぶのです。
「なにー?」と返事をすると
「今日の午後6時45分から
 NHKにでるの。」
というので
「どうしてー?」と聞くと
「5年生が遠足でNHKに行くからー」
NHKに見学に行くと、
今日の見学者ってことで
番組の終わりに
映像で紹介されるのです。
「そりゃー楽しみだー
 おじちゃんも見るからねー」
と言うと、
うなづきながら手を振って
学校に行きました。
うれしいですね。
こうやって子どもたちが
声をかけてくれて、
本当にうれしいです。
ただ、その時間は
チャレンジカフェ「GDO」
にいる時間。
テレビがない。うー
でも、これだけは
見ないわけにはいきませんから、
どこかで見せてもらおうと
思います。
テレビを見せてもらうって・・
何だか懐かしいなー。
私の小さい頃は
そんなこともあった時代でした。

2005年10月20日 木曜日 晴れ
今朝のレレレのおじさん。
今日は朝から動かなくてはならなかったので、
身支度をしてからレレレのおじさんをしていました。
いつもは寝癖をそのままに「地域安全安心ステーション」
の黄色の帽子を被ってやっているのですが、
今日は身支度ができていたので、
この帽子を被らずにレレレしてました。
そうしたところ、子どもたちがあいさつをした後に
「何で帽子を被ってないの」って聞くんです。
「被った方がいい?」って聞くと
「黄色い帽子を被ってると遠くから見えて、
今日もいるいるって思うんだよね。」って。
なんかいいですよね。
この感じ。
明日からまた黄色い帽子を被るとしましょう。

2005年10月18日 火曜日 晴れ
なんとなくお店がにぎやかです。
18歳の女子大生が「気になってたんです」って
入ってきて、学校のことや彼氏のこと将来のこと
などたくさんいっぱい2時間以上話をして
帰っていきました。
いろんなことをしっかり考えいて
将来が楽しみな女の子たちでした。
その後もボランティアをやっている青年がきて、
今感じていることなんかをこれまた
2時間以上話して帰りました。
青年たちも色々考えていますね。
私たちも将来を見据えて、
今の年代の役割を果たしていかなくては
と思ったところです。
今朝は、「GDO」を紹介してもらえるということで
ケーブルテレビの取材があって、
その後は、NPOの災害復興の取組みで
テレビの取材を受けてなど、色々と
続いています。
若者の反応がいいのはうれしいですね。
こうやってじっくり広がってくれればと思います。
そうそう、書くのを忘れてました。
昨日の夜は十五夜だったのかな
すごく明るくてきれいでしたね。
急に朝晩冷え込むようになってきました。
皆さんも風邪をひかないようにしてくださいね。

2005年10月17日 月曜日 快晴
昨日の日曜日は、母からの応援要請があり
午前中仕事をした後、
実家のある飫肥(おび)に直行しました。
昨日は年に一回の飫肥城下まつりの日。
土曜日は雨が降って
どうなることかと思っていましたが、
昨日は快晴で、昼過ぎ飫肥に着くと
パレードが始まっていて
それはたくさんの人出でした。
この時期、飫肥では焼酎の仕込みが
始まっていて
芋をふかす匂いなど焼酎の仕込み独特の
懐かしい香りがまちに広がっています。
そしてパレードの間、家の前に出ていると、
近所の方々が声をかけてくださったり
道案内をした人たちが、
目的の物が見つかったと
わざわざ御礼を言ってくださったり、
これに秋のさわやかな風が加わって
本当に気持ちのいい一日になりました。
パレードが終わると、
まちはすぐに静けさを取り戻し、
飫肥独特のスローな時が流れ始めました。
これが心地いい。
私にはこの飫肥独特の雰囲気が、
たまらなくいいのです。

2005年10月15日 土曜日 雨
とうとう噂の?チャレンジカフェ「GDO」
ベールを脱ぎました。
やっているのか?いつからやるのか?
何をやろうとしているのか?
誰がやるのか?やる気があるのか?などと
非常に?の多い状態が長く続いていて、
たくさんの人から質問されたり、
店の前を通る人からジロジロ見られたりしてきましたが、
いよいよ表の世界に登場です。
さぁーどうなることやら。
多分こういった取組みは、
宮崎では初めてのケースだと思います。
私もどうなるかさっぱり分かりませんが、
ただ一つ言えるのは、
「楽しく」「面白く」「役に立つ」
といった感覚は大切にしていきたいと
思っています。
そうしたところ早速、Iさんが
「宮崎少子化対策〜プロジェクトG〜」
という企画を考え日程も決まりました。
この企画についてご本人は、
「とりあえずまだ実験段階なので、
公にはできませんが、
マジで取り組む企画です。
本当に結婚で悩んでいる
適齢期の人って多いみたいなので、
出会いの場を数多く作ろう!
というのが趣旨です。」
ご自分のブログに書かれています。
元々このカフェは、
インキュベーション【incubation】
(《抱卵・培養・保育の意》
設立して間がない新企業に
国や地方自治体などが
経営技術・金銭・人材などを提供し、
育成すること。)
のイメージを持っていましたので、
ここからいろんなことが生まれ
始まっていけばいいなと思っています。
わらじを何足も履いて
いよいよムカデのわらじ状態です。
ガハハハ・・・・

2005年10月13日 木曜日 曇り
昨日の夜から面白いことが続いてます。
昨日の夜は、○教委の方々と一緒に
お酒を飲んだのですが、
これがとても楽しくてすごくいい時間を
過ごせました。
話の中身も濃くて思いもしっかり伝わってきて、
本当に気持ちよく酔うことができました。
そして今日、
警察署のお手伝いから始まって、
新聞社の取材を受けてと
午前中から慌しく動いていました。
午後からは、私が関わっている
ケーブルテレビ新企画の関係で
色々やっていたら、これがいい感じにまとまりました。
その後色々と話をしていたら、
次々と面白い企画が出てきて、
一つは日程まで決まって進みだしました。
そうこうしていたら、何だかいろんな人が出入りしてくれて
今後のイメージも膨らんできました。
何だか楽しいことになりそうな、そんな予感です。
実はこのホームページでは公開していなかったのですが、
チャレンジカフェをオープンします。
近々このホームページでも詳しいことを
公開したいと思います。
お楽しみに。

2005年10月12日 水曜日 曇り
ほぼ一週間ぶりになってしまいました。
アタタタター・・・・って感じです。
ここ数日のレレレのおじさんでは、
新たな取組みをしています。
始める時間などは同じなのですが、
道路のアスファルトの脇から生えている
草の草むしりです。
というのも、今日はひさしぶりにタバコの吸殻を
二つ見つけましたが、落ち葉も含めて
量があまりなく、早く掃き掃除が終わってしまうのです。
それで、アスファルトの脇から生えている草を
取ることにしました。
当然座って取っているのですが、
今朝は、それまであいさつだけだった
近所のご主人が立ち止まって話をしていかれました。
いつもの元気な子どもたちも、メンバーが揃うのを
私のところまで来て、座っている私と話をしながら
遅れてくる子どもを待っているのです。
今日はじゃんけんの話でした。
近所のご主人もそうですが、立っているのと
座っているのでは、お互い目線が違うし、
立っているのと座っているのでは、
相手に与える印象が違うのではないかと
感じました。
座っている状態は、無防備な状態で
相手にも安心感を与えるのかなと思っています。
ある程度人間関係ができてくると
こういった感じの構えない暮らしの中での
かかわり方に変えていった方が
いいのかもしれませんね。
本当にいろいろと勉強になります。

2005年10月6日 木曜日 雨
昨日の宮崎日日新聞の「ことば巡礼」です。
 【必要はもっとも確実な理想である】
 『時代閉塞の現状』 石川啄木
  人生、何をなすべきなのか?
  何を目標に生きるべきなのか?
  こう問われても、答えは、すぐには、
  まとまらない。
  というのも、提示されている問題が
  大き過ぎるように思えるからだ。
  それに、日々の生活者であるわれわれにとって、
  このような問いそのものが唐突過ぎる。
  それでも、人それぞれに、なんとか答えはするだろう。
  しかし、答えてしまってから、その答えが、
  もうひとつしっくりしないことに、
  ある種の違和感を抱くのではないか。
  というのも、この種の大問題に、
  そんなに簡単に答えてしまっていいものか、
  という思いがあるからだ。
  あれこれ考えて、「答えを出すことではなく、問うことに意義がある」と、
  思索を深める人も要るかもしれない。
  そんなとき、冒頭の言葉は頭をクリアにしてくれる。
  つまり、「いま自分に必要なことを目標にして、
  懸命に生きることこそ、具体的な自分の目的であり、
  人生においてなすべきことなのだ」と。

2005年10月4日 火曜日 晴れ
ルンルン!ランラン!ククク・・・・
いやー、今日は久しぶりの
いつものレレレのおじさんでした。
昨日は、小学生は運動会の振り替え休日で
お休みだったので、中学生と久しぶりのあいさつを
交わしました。
今朝は、この時間帯のフルメンバーと久しぶりに
顔を合わせました。
しばらく時間が空いたにも関わらず、
みんな笑顔で元気のいいあいさつをしてくれました。
そして、特に元気なグループともいつもと変わらず
あいさつを交わすことができました。
あいさつをした後、その中の一人の女の子が
「どこであいさつしてたの」ときいてくれたので、
場所の説明をしたり「おはようございマイケル」っていう
面白い男の子がいたことなどを話して
会話を楽しみました。
とても気持ちのいい朝です。
それにしてもいいですよね・・ 「どこであいさつしてたの」
ククク・・・レレレのおじさんのイメージに近づいて
きましたね。
そうやっていると、風に乗って銀木犀の花の香りが
してきました。
うちの庭の銀木犀を見ると
白いちいさな花をつけていました。
近くで見てあらためて香りを嗅ぐと
とても静かないい気持ちになりました。
あら、こうやって書いていたら、
窓からの入ってくる風に乗って
この部屋にもいい香りが届きました。

2005年10月3日 月曜日 曇り時々雨
2日の日曜日は、台風14号の被災地で
チャリティーフリーマーケットを
やりました。
これが盛況で、オープン前から人が並んで
午前中で大半がなくなってしまい、
午後から追加されたものも、
みるみるなくなっていきました。
外から何気なく見ていると
ゴミもなくなり何となく元に戻ったような感じが
しますが、実際はそうではありません。
ぜんざいなども出したのですが、
食べながら話し込んでおられる姿には
こうやって集うことの大切さを痛感させられました。
ある人が今一番欲しいものは「睡眠薬」
「夜眠れないから」と言われてました。
見た目の形は整ってきても、
人や暮らしということでは、まだまだこれから。
これからも自分たちに出来ることを
しっかり取り組んでいきたいと思います。

2005年9月30日 金曜日 曇り時々雨
非常に忙しい毎日が続いていましたが、
朝は出張レレレのおじさんをやっておりました。
今回は特に感じたことがありました。
それは、笑顔の持つ力です。
今週は特に忙しく本当に追われるように
いろんなことをやってきたのですが、
こうなってくると体力的に疲れますし、
精神的にも余裕がなくなってきます。
そんな中、私は気持ちがホッと和むのを
実感しました。
今更といえば今更なのですが、
それは朝のレレレのおじさんの時に、
笑顔であいさつをしてくれる人とあいさつを
交わす時でした。
笑顔ってすごい力を持ってますね。
ピーンと張った切羽詰った気持ちを
緩めてくれて、肩の力がすっと抜けて
気持ちが和みます。
笑顔で気持ちよくあいさつをする。
これは人の気持ちを和ませる
立派なボランティアですね。
自分が和ませてもらってはっきり分かりました。
何でも、まずは笑顔ですね。
笑顔には力があります。

2005年9月29日 木曜日 曇りのち雨
ひょえーー 6日も空いてしまいました。
非常にとても厳しい忙しさでして、
ごめんなさい。
ちゃんと生きてます。

2005年9月23日 金曜日 晴れ
昨日は、私の母校日南高校の1・2年生の
PTA研修会に呼ばれて講演をしてきました。
会場が私の実家のある飫肥でなく港町の油津にある
ホテルでしたので、
宮崎交通のバスに乗って行きました。
乗客は最初は私だけで、
運転手さんと世間話をしたり
していたのですが、
途中で乗客が一人あったので、
二人とも沈黙。
その方が降りたらまた話を始めて、
目的地が近づいたので、
バスの最終の時間を聞いたら
午後10時27分で、
この運転手さんがこれから宮崎に行って
その後この最終を運転するということでした。
とても親切な運転手さんで、
大変好感が持てました。
バスを降りてまだ時間に余裕があったので、
堀川運河の周辺を散策して
講演会場であるホテルに向かいました。
講演も無事終わって、懇親会となり、
私のテーブルは大変盛り上がって、
忘年会にも来ませんかと言われたりして、
すごく楽しい時間を過ごすことが
できました。
懇親会が終わり歩いてバス停に向かい、
バス停に着いて時計を見ると
午後10時がちょっと過ぎた位の時間。
タクシーはたくさんいたのですが、
せっかくだから
あの運転手さんのバスに乗って帰ろうと思い、
バス停のベンチに座って待っていると、
懇親会の片付けが終わった役員さんが、
ホテルのバスで送られてきて、
がっちゃんこ。
はりゃーと思っていると、
案の定飲みに行こうのお誘いが
ありましたが、
今日はあの運転手さんのバスに乗って帰りたい旨を
説明して何とか逃れバス停にとどまることができました。
それからしばらくしてバスが。
運転手さんがドアを開けるなり
「あら、今ですか。」と声をかけてくださり、
他の乗客がいたので、会話はそれだけでしたが、
乗客が一人もいなくなると運転手さんが
「誰もいませんかね。」と言われるので
「はい」と答えると
そこから楽しい会話が始まりした。
終点で料金を払って降りる時、
運転手さんが、
「今日の最後の仕事が、
気持ちいい仕事になりました。
ありがとうございました。」と
丁寧な言葉をかけてくださいました。
「いえいえ、こちらこそありがとうございました。」
と私も答えて家路に着いたのですが、
すっごく気持ちいい時間を
過ごすことができました。
宮崎交通バスのファンになってしまいました。
今、宮崎交通も大変な時ですが、
こういった方々がおられれば、
県民もほっておかないと思います。
私もこれからもできるだけ
バスを使いたいと思います。
それと、私は講演を主催してくださった役員さんに
大変失礼なことをしてしまいました。
せっかくいただいた花束を会場に忘れてきてしまったのです。
お気持ちを踏みにじるようなことをしてしまって
本当にすみませんでした。
心からお詫びいたします。

2005年9月21日 水曜日 晴れ
机の上で以前読んだ本の内容を書いたメモを
見つけました。
そのメモには、

  早稲田ラグビーの理念は、
  見ている人に夢と希望と感動を与えること

  まねる力、段取り力、コメント力
  仕事を自分で生み出す社員しか残れない。
  言われてやる仕事は、正社員じゃなくてもできてしまう。
  新たに何かを生み出せる人
  仕事を生み出すとは、
  隠れた需要を察知し、アイディアを出し
  ピンポイントでビジネスにしていくこと。

  失敗が続くと自分を見失うんです。
  人がうらやましくなる。自分を見なくなる。

  SECOND BEST TOMORROW!
    (今できることをしろ!)
  最善を求めて手遅れになるよりも
  次善で良いから出来ることをしろ!

と書いてました。

2005年9月20日 火曜日 晴れ
頑張っているムカデって見たことありますか?
私は今日見てしました。
朝シャワーを浴びていたら、
浴槽の中に小さなムカデいるのを見つけました。
最初はじっとしていたのですが、
そのうち動き出して浴槽の壁を登ろうとし始めました。
しかし底から壁になっているカーブのところまで来たら
全部の足がスリップを始めたのです。
あれだけたくさんの足がスリップをすると、
なかなかの迫力?です。
全部の足を一生懸命動かして頑張っていました。
しばらく全部の足を全開で頑張っていましたが、
とうとうあきらめて方向転換をし、浴槽の底の中心部に
ゆっくり動き始めました。やっぱり疲れたんでしょうね。
そのうちとまって触覚を丸めたりしていましたが、
その仕草が、妙に虫らしくなくていかにも疲れたという
感じだったのがおかしくて・・・。
確かにあれだけの足を全力で動かせば疲れるでしょうね、
私は2本の足でも疲れるのですから。

2005年9月18日 日曜日 快晴
今日は、私が学校評議員をしている
中学校の体育祭でした。
来賓でご招待いただいたので、
喜んで出席させていただいたのですが、
中学校に行くと地域のいろんな人に
「テレビ観たよー」と声をかけていただきました。
まあ、土曜日お昼の「じゃが○」は
宮崎ではメジャーな番組ではあるので、
当然であるのですが、
それにも増してうれしかったのは、
私がその番組で台風の被災地での
ボランティア参加をお願いしたことに、
「俺もやらないかんと思って、翌日ボランティアに
参加してきた」という人が結構いたことです。
みんな気持ちはあるんだけど行動を起こす
切っ掛けがないだけみたいで、
私の言葉がその切っ掛けになったのが
すごくうれしかったです。
それと、毎月一回出ているケーブルテレビの方からも
私のブログに
「レレレのHさんの笑顔に救われました、
といううれしい葉書が届いてましたよ。
ありがたいですね。
私も初心忘れず、
画面を通じて元気と勇気を届けたい・・・って思いました。
頑張りましょう。」
というコメントの書き込みがありました。
こんな体験は生まれてはじめてで、
テレビに出てお役に立てたなんて、
お世辞でも何でも、心から
涙が出るほどうれしい葉書です。

2005年9月17日 土曜日 晴れ
照明って面白いですね。
日本の家は、元々作業用に作られた
蛍光灯を多用します。
それで日本の家全体が真っ白くて影がない・・
情緒がないという風に言われることが
多々あります。
確かに、外国で通常使われているハロゲン球は
すごくいい雰囲気を作ってくれます。
これに似た光の色で白熱球というのもあって、
ハロゲン球とはまた違うのですが、
光の色的には近いものがあります。
外国では、こういった灯りを必要な場所において
必要な時につけて生活しています。
当然、外に漏れる明かりも違いますから、
日本とは街の雰囲気も自ずと違ってくるわけです。
ところがですね、今日面白いことに気付いたんです。
ハロゲン球と白熱球だけの空間の中で、
ポツンと少量の蛍光灯の灯りを灯してみたんです。
そしたら、これが意外といいんです。
光の色の違いがポイントになって・・・。
うーん発見でした。
全体のバランスをとるのに工夫は必要ですが、
部屋の中のアクセントとしては使えますね。

2005年9月16日 金曜日 曇り
いや〜いいもんだねー。
何がって?それがね、聞いておくれよ。
今朝、レレレのおじさんしてたらね、
いつもの元気な登校班が来て、
班長がいかりや長介に負けないくらに
元気にあいさつしてくれて、
他のみんなも元気にあいさつしてくれたんだよ。
だけどね、この振り付きのあいさつを
始めてくれた女の子が列の中にいなかったんだよ。
実は、昨日もいなかったんだなー。
ありゃーどうしたんだろうなー、風邪でもひいたかなー
と考えながら、昨日は見送ったわけさ。
そしたらね、今日もいないんだよー
おいおい、こりゃーどうしたことだー
今までにはなかったぞーと考えたいたところに
班長が振り返って手を振ってくれたんで、
そん時に「今日は休みなの?」と聞くと、
「ううん、後で来るよ」と教えてくれたんだよ。
そいでね、道路の草をむしりながら待つことにしたんだ。
しばらくして後ろで小さな声が聞こえて、来たかな?と
後ろを振り返ったけど、誰もいない・・・・
そしたら、今度は足音がして振り返ると
その女の子が元気な笑顔で立ってて、
「後ろからびっくりさせようと思ったのにー」と
ちょっと悔しそう。
「今日もいないから、病気かと思ったよ」と言うと
「病気なの。喘息。」
「そうかー、季節の変わり目で温度差があるからね。
大変だね。」
などと話をしていると、一緒に草むしりを始めちゃって、
どうやって自分が今朝びっくりさせようとしたかを
一生懸命話してくれて、ほうきで掃いたりもして、
運動会の話も聞かせてくれて、それから、
元気に学校に行っちまったよ。
短い時間だったけど、いろいろ話せたし
待ってて良かったよ。

2005年9月15日 木曜日 晴れ
私の知り合いがスタンフォード大学の卒業式での
AppleCEOスティーブ・ジョブズ氏の
祝賀スピーチをメールで送ってくれました。。
今の自分を考えさせられることが多い内容でしたので、
是非皆さんにも読んでもらいたいと思いました。
良かったら読んでみて下さい。
祝賀スピーチは「ここ」です。

2005年9月14日 水曜日 晴れ
昨日の日記の件でメールをいただきました。
9月13日    rerere日記を読んで
 
たぶん はずかしかったのではないでしょうか
 
当番で たちましたが 私の方が 照れくさかったです
 
内向的だと 休みが あった場合 はずかしいのではないのでしょうか
 
負担には なっていないとおもいます
  
このメールを読んで「はっ」としました。
小学生の時の自分が自分の中に現れたような気がしました。
そうですよね。子どもの時って色々ですもんね。
で、その女の子、今朝もそうでしたが、
お母さんに隠れる前よりも、何だかずっとシャキッとしてて
しっかり手を振って反応してくれるようになりました。
それにつられるように他の子にも変化が見られて、
育ってるなーって感じです。
さて、照れくさいといえば、
今朝うちのテレビはN○Kの朝の連続ドラマになってました。
たまたま見たシーンがヒロインが
同級生の男の子に告白するシーンで、
「映画に行きませんか」って言うんです。
この時ですね。
今度は小学生でなくて、高校生の頃の自分が現れて、
あの時期の独特の感覚を思い出してしまいました。
ヒロイン役の女の子が上手いんでしょうねー
いやー、何だか色々思い出してドキッとしましたね。
今でもやっぱり「映画」なんですね。
それがうれしかったり、何で映画なんだろうって
今更考えてもいる自分がいるのでした。
今日は家の前の道路には落ち葉がたくさん落ちていました。
風も秋の装いを増したように感じます。

2005年9月13日 火曜日 晴れ
今朝の風はしっかり秋を感じさせてくれる風でした。
実は、昨日のレレレのおじさんで
ちょっとショックなことがありました。
いつも手を振ってくれる一年生の女の子なのですが、
集団登校でお母さんと一緒に歩いてくるのです。
そして、私の近くに来るとお母さんの後ろに隠れて
しました。
お母さんが「今日は調子が悪くて」と申し訳なさそうに
言われたのですが、その前の日も休んでいたので
何かあったかなとは思っていました。
でも、その子が隠れた時にはちょっとショックでしたね。
もしかしたら、私の毎朝のあいさつが
あの子の負担になっていたのでは・・・など
と考えたりもしたところでした。
そうしたら今朝、その女の子はいつもどおり、
いや、いつもよりいい笑顔で
手を振ってあいさつしてくれました。
良かったー

2005年9月12日 月曜日 晴れ
今週末も台風の被災地T町に手伝いに行ってきました。
土曜日は、テレビ番組に出て災害ボランティアの必要性を
話した後T町に行き、大淀川上流の被災地へ向かいました。
この日は雨。
その地区は、ほぼ全戸が被害を受けており、
避難所になっていた公民館も被害を受けていました。
その地区について公民館長にお会いしたところ、
公民館が避難所として使えないので、
4軒のお宅に分かれて避難生活を送っているから、
公民館を使えるようにしたいということでした。
私のグリープは、うちのNPOのメンバーと
ボランティアの方合計13名で内男性2人で
構成されており、手分けして早速取り掛かりました。
まずは、私ともう一人の男性で畳の運び出し、
その間に女性が荷物の仕分けと床掃除。
畳は濡れて重く、泥が上がっているので拭き掃除も大変です。
畳を上げ終わるとその下も泥。
スコップなどで泥をすくい、
断水しているので雨水をためて、
その水を流しながらデッキブラシでこすり、
何とか泥が取れたら雑巾で拭き取ります。
それぞれ20畳の板の間と畳の間、そして台所玄関と手分けをして
進めて、帰る頃には何とか裸足で歩ける状態にまでできました。
迎えのマイクロバスがきたので、あいさつをしてバスに乗り込むと
みなさん泥まみれで雨にも濡れていましたが、
非常にいい表情をされていました。
その時の男性とも「またどこかで」と硬く握手を交わし別れました。
日曜日は、うちの息子が席を置くN高校の生徒がボランティアに行く
ということになり、T町に30人以上が行くというので、
急遽友人にマイクロバスを借りて、高校に迎えにいきました。
何とその中に、息子の同級生のテニス部の生徒もいてくれて
こんな形で一緒に活動をするとは思ってもいませんでしたが、
とてもうれしかったです。
センターで指示を受けて
被災した小学校に向かいました。
小学校では、校長先生と教頭先生がおられ、
うちのNPOのメンバーも先に入っていました。
高校生と一般ボランティアが協力して、
小学校の体育倉庫の中のものを
洗って干す作業でしたが、
男子生徒も女子生徒も一生懸命動いてくれて、
山積みになっていた道具もすっかり洗って干され、
グランドの周囲のゴミも取り除くことができました。
木の枝に植木鉢などが引っかかっていたりして、
水害の凄まじさを実感していたようです。
こんな感じでどっぷりT町のお手伝いをさせていただいた
週末で体は疲れましたが、
気持ちは秋空のように晴れ晴れとして
本当に気持ちのいい週末になりました。
高校生たちも何かを感じてくれたらいいなと思います。
この日は、土曜日に私が出たテレビ局の方々も
お手伝いに来てくださっていて、初めて見る現場に驚いて
おられた様子でしたが、一生懸命お手伝いいただいたようでした。
金曜日のケーブルテレビのIさんは、
土曜日は一緒に活動して、
日曜日もお母さんと一緒に活動に参加されていました。
皆さんの温かい気持ちをひしひしと感じた
週末でもありました。
皆さんありがとうございます。

2005年9月8日 木曜日 晴れ
今日は、午後から台風の水害被災地のT町に
手伝いに行ってきました。
昨日の街中の被災地と違って、
ここは、町の役場周辺も被害を受けいることから
メイン通りもゴミの山で、
泥が乾いて町中が白くなっていました。
被災地区も広範囲に亘ることから、
また昨日とは違った展開となりました。
今日は、男手が足りず家の中から
畳や冷蔵庫、大型の家具などが出せないでいる
高齢者のお宅を数名でチームを組んで
回りました。
目処がついて次の現場に行く時に
お辞儀をして「頑張ってください。」と
言った後に返ってきた
「ありがとうございました。」の言葉に
目頭が熱くなりました。

2005年9月7日 水曜日 晴れ
台風14号ナービーが、大きな爪あとを残していきました。
私のところは大した被害はありませんでしたが、
知り合いのところが床上浸水してしまい、
今日の午後から片付けの手伝いに行ってきました。
そんな今日は朝からいろんなことを考える一日でした。
朝起きて、うちのお客さんの現場を回る段取りをして、
その後レレレのおじさんをしながら家周辺の掃除。
そうしたら散らばっている物の中に、
どんぐりがたくさんありました。
それを見ながら、こうやって強い台風が来ると動物のえさになる
木の実などが落ちて、動物たちが人里に下りてくるように
なるんだろうなー、と考えながら、
子どもたちと元気にあいさつを交わし
見送りました。
新聞を広げると今回の教訓がずらりと上げられていて、
今後地域で取り組む課題を色々と考えさせられました。
同時に災害や防災という一括りでの取り組みの難しさも
強く感じたところでした。
その後、被災地でのボランティアのコーディネートの件で
相談があったので、色々と意見交換をしたのですが、
いざ自分の住むまち、若しくは周辺地域で災害が発生した時の
具体的な対応についての課題が多いことを再認識しました。
午後からは現地に入って、実際に動いてみて、
食事や掃除道具の問題、水害の後の水の重要性、
車の渋滞、あふれるゴミの山等など・・・・。
いろんな対応の必要性と
現場に入るボランティアの難しさも感じました。
最近被災地には、ボランティアが駆けつけますが、
そこでは必ずと言っていいほどトラブルが発生しています。
できるだけトラブルを少なくするようなコーディネートの重要性も
実感したところでした。
一緒に片付けをしながら、被災した知人が
今回の状況を色々と話してくれましたが、
過去の経験に基づく判断だけでは、非常に危険であることを
痛感させられました。
そして、水害には一つの特徴があることも分かりました。
人間が地球を扱う分、新たな問題が発生して、
いたちごっこの様相を呈しているようにさえ感じた一日でした。。

2005年9月5日 月曜日 台風14号ナービーがすぐそこ
まだ暴風域にも入っていないのに、
昨日の夜から強い雨と風が吹いています。
息子は3日にカナダに帰りましたので、
台風の影響を受けることもなく元気に帰っていきました。
ただ、ビザが手元に届いておらず、入国の際の手続きに
不安がありましたが、これもなんとか無事に切り抜けたようです。
私たちが最初にカナダに入国する時のことを考えると
息子も随分逞しくなったなーと思ったところでした。
そして宮崎から飛行機に乗るときの、
「いろんなことでお父さんを困らせたらいかんよ」
の妻への一言にもまた大人になっていく足音を聞いた
ところでした。
さて、ニューオリンズでは大きな被害が出ています。
その直後ということもあって、いつもよりは
この台風には敏感になっているようですね。
災害に関しては準備しすぎることはありませんし、
とにかく早目はやめに対応することじゃないかなと
思います。
そしていざ発生したらお互い様で助け合いですね。
やっぱり日ごろが大切です。

2005年9月1日 木曜日 曇り
今日から新学期。
子どもたちと久しぶりに顔を合わせました。
みんな元気でしたが、夏休みモードがまだ抜けないのか
テンション低めだったように感じました。
久しぶりだから照れくさかったのかもしれませんね。
さて、昨日は宮崎県の
「職員の懲戒処分の基準策定に係る検討会」
というのが開かれました。
私は委員として委嘱され、会議に出席してきたのですが、
弁護士、大学教授、教育長など
それはそれはすごい肩書きの方々ばかりで
私がここにいていいの?と言いたくなるくらいでした。
内容も県の職員や先生の懲戒処分に関する基準策定のための
会議でしたので、どうなることやらと思っていたのですが、
昨日の段階では、「とにかく一生懸命頑張っている人が
バカをみない」という処分基準の方向性が出て、
前向きないい感じの意見が多く出ました。
頑張る人の元気が出るような基準になるといいなと思っています。

2005年8月30日 火曜日 晴れ
先週の土曜日は大安だったこともあって、
午前中地鎮祭で、夕方から上棟式とおめでたいこと続きでした。
そのおめでたい勢いで、夜は近所の息子の友達連中も
呼んでにぎやかに庭で焼肉でした。
話題が仕事や大学の意義になり、彼らの成長を肌で感じた
ところでした。
そして日曜日。
息子が今週土曜日にカナダに帰るので、
家族でどこかに行こうということになり、
人吉の球磨川下りに行ってきました。
なぜ球磨川下りかというと、お盆の頃に人吉の有名な餃子屋さんが
テレビで紹介されたのを見て、その時から餃子と球磨川下りの
人吉ツアーに行こうと話していたからです。
お昼前に出て人吉に着いたら、餃子屋さんの場所を電話で聞いて
入り込んだ路地の店をやっとこさ見つけ出し、
早速店に入って、大皿の餃子をハフハフいいながら頬張っていると
次のお客さんが入ってきました。
このお店は、餃子とビールと焼酎しかありません。
そのお客さんが餃子を注文すると、お店の女将さんが
「いい温泉やったろ」と声をかけられたのに
耳がダンボ。
球磨川下りの時間までは、まだ時間があるので、
次は温泉。
すぐ近くにあるそれはそれは古びた公衆温泉に入ることにしました。
そこがすごい。建物も古く窓も隙間だらけ。
中に入ると番台におばちゃんが座っていて、
「時間ですよー」の光景の更にレトロ版。
うーん、いい感じ。これこそ昭和の日本。
早速浴場に行くとこれがまたレトロ。
すっかり気に入ってしました。
浴場から上がって見回すと、扇風機が1台しかなく、
クーラーなんてとんでもないことで、壁には
団扇がたくさんかけてあって、自由に使えるようになってました。
いやーこれまた日本の夏。
体重計も鉄製のでかいの、あんま機もビニールソファー型の
そりゃーレトロ。
ここまで本物のレトロも珍しいですね。
いやいや本当にいい気分で温泉を楽しむことができました。
人吉に行ったら是非立ち寄りたい温泉です。
そこから一路球磨川下りの上船場に。
急流を下りながら時折かかるしぶきと、川を上ってくる風を
楽しみながら、両側の山の緑を楽しみ・・・・・・
うーーーん、ゆっくりと時間が流れ・・・
こりゃまた最高!
約1時間半の川下りを楽しんで帰ってきました。
何だかいろんな意味で懐かしさを感じることができた
1日でした。
2005年8月26日 金曜日 晴れ
宮崎は、大した台風の影響も受けませんでしたが、
雨は結構ふりました。
そして今朝、レレレのおじさんに出ると
真っ青な空、思わず空全体を見渡していると
涼しい風が吹いてきて、秋の気配を感じさせて
くれました。
雲も今までの入道雲と違いました。
夏休みも終わりに近づいて、暮らしの中でも
秋を感じることが多くなってきた今日この頃です。

2005年8月25日 木曜日 曇り
昨日は、月に一度の異業種交流会の定例会でした。
毎月メンバーが持ち回りで企画して勉強会を行っています。
昨日は「お茶の会」で、裏千家の先生のお宅にお邪魔して
お茶の世界を体験させていただきました。
お茶の会というとどうしても堅苦しい感じがして
敬遠してしまいがちになってしまいますが、
今回は、その先生が
「初体験を味わうのは一度しかないのだから
その人の感じたままを受け止めて帰られたほうが良い」
とアドバイスしてくださったことにドキッとして
なんとなく楽しめそうな気分になってのお茶の会でした。
そうしたら案の定、先生の心遣いもあって、
非常にいい感じでお茶の会の雰囲気を味合わせて
いただくことが出来ました。
聞こえてくるのは、鈴虫の音とお茶に関わる音だけ。
電子音のない時間に気持ちが溶けていくのが分かります。
そんな時、ブレーカーが落ちて電気が全部消えるという
アクシデントがあったのですが、
照明がつくまでの間、
その暗闇さえも楽しむことができました。
お釜から立ち上るしなやかな湯気もとても素敵でした。
今いろんなものがあふれてて、
便利すぎるほど便利ですが、
便利さでは味わえない良さというものを
ゆっくりしっかり感じた夜でした。

2005年8月23日 火曜日 曇り
ギャハハハハ・・・・
昨日の月曜日朝、会社であいさつ交わすなり、
うちの会社のAが目をまん丸にして
「うちのホームページ見てる人が結構いますよ!」
と話してきました。
Aは週末、出身大学の研究室のOB会に
参加し、その場で後輩やいろんな人に
「ホームページ見てますよ。」と声をかけられたようです。
ホームページを公開しているわけですから、
見ている人がいて驚くことはないと思うのですが、
大変驚いていました。
しかし、私もこの感覚は分かります。
自分で書いておきながら、それを人が知っていたり、
人から読んだとか言われると、
なんだか不思議な感覚になります。
こうやって書いているのは、
私の目の前の画面だけなのですが、・・・ん?
このことは以前、ここか別のブログで書いたなー。
まっ、いいか。
こうやって書いている先には、たくさんの人がいるってのを
インターネットという言葉では分かっていても、
生身の体という感覚では、やっぱり分かっていないのでしょうね。
研究室のI助教授のお話もたくさん聞かせてもらいました。
I助教授、是非宮崎に飲みに来て下さいね。
お会いできる日が来るのをA共々楽しみにしております。
それから、Aの関係でこのHPを見てくださっている皆さん、
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

2005年8月20日 土曜日 曇り
今日は、N町教育委員会主催の小中学校教職員研修会で
小学5・6年生、中学2年生、保護者、小中学校教職員の方々
に講演をしてきます。
今回は「凡事徹底」が研修会のテーマということで、
それに合わせた講演内容を考えていて、
ふと自分で気が付いたのですが、
最近は「安全安心」をテーマに講演を依頼されることが多く、
講演と聞くと、そっち系の内容が頭に浮かんできます。
久しぶりにベーシックなテーマでの講演ですので、
頭を切り替えてと自分に言い聞かせながら、
内容を考えたところでした。
今回は特に、小学生から保護者、教職員と幅が広いので、
小学生にも分かり、それでいて大人の胸にも届くようにと
考えているところです。
もう少ししたら出発するのですが、ここでいつも悩むのが、
服装です。
会場の雰囲気や講演の内容、講演の対象をイメージして、
少しでもいい雰囲気で言葉が伝えられるようにと。
爽やか系、面白系、ラフ系、
うーん、どんな感じでまとめようかなー。

2005年8月19日 金曜日 曇り
風を涼しく感じる日がありますね。
今日もいい風が吹いています。
息子は、コンビニのゴミの整理でいい勉強をさせて
もらっているようです。
分別もせずに無責任に投げ込まれたゴミを分別整理しながら、
「最後は誰かがやらなきゃいけないってのが身にしみた。」と
話していました。
私は私で
最近「ゴミ」という言葉がどうも気になっています。
「ゴミ」を辞書で引くと【不要のもの】【価値のないもの】とか
書いてあります。
誰にとって不要なもので、価値のないものなのか・・・。
んーん・・・。
個人?人間?地球に存在する全てのもの?
本物のゴミって?
んーん・・・。
レレレのおじさんをしながら、道路に落ちている
いろんな物を見ながら考えています。

2005年8月16日 火曜日 晴れ
今日、沖縄の兄家族が帰りました。
今度は短い帰省だったので、たっぷりとまでは
話は出来ませんでしたが、一緒に迎え火を焚いたりと
静かで温かい時間を過ごすことが出来ました。
そんな時間を過ごす中で、兄の子どもたちやうちの息子、
姉の子どもたちと話をしながら、私の中でムクムクと
ワクワクするようなイメージが膨れてきました。
兄家族は、ブラジルの日本人学校に3年行っていたこともあって、
子どもたちは海外の生活を経験し、短期の語学留学なども
経験していて、英語を活用した将来をイメージしているようで、
大学もそういった方面の学部に進んでいます。
みんなでそんな話を色々としながら、
息子のこれからの方向性や姉の子どもたちのことなどを
色々と話をするうちに、
これからの日本はどうなって行くのか、
日本の中で何がどう変わって、
その変化に伴って何が必要とされるのかを
勝手に分析しながらイメージして、
じゃー、今ここにいる子どもたちの強みを生かすには・・・。
なんてことを考えていると、いろんな将来の形がイメージできて、
ワクワクするような将来の夢が湧いてきます。
元々息子を留学させることを決心したのも、
こういったイメージがあってのことだったので、
特別な感じではありません。
昨日は、どうしてもそういったイメージを
姪っ子たちに話をしておきたくて、
急遽兄に電話して買い物に行く途中、無理を言って
うちに立ち寄ってもらい姪っ子たちに、一つのパターンとして
イメージを話しました。
社会に出て、自分の思いが達成できないのを、
会社のせいや他人のせいにしていても何も始まらない。
自分で考えて具体的に行動して
「つくりだす」という感覚を持って、
積極果敢に挑戦して欲しいと思っています。
この夢は、私自身の夢にもなるかもしれないなんて考えながら、
ワクワクしながら、お盆の最後の時間を過ごしました。
さーて、これから7年後。
この夢が微塵もなく消えているのか、
はたまた展開があるのか・・・・。
また、楽しみが増えました。
いよいよ、社会がどう変わっていくのか目が離せません。
しかし、色々ありますが、
こういう展開をするには、
今はとってもチャンスの多い時代だなー
と感じています。

2005年8月12日 金曜日 晴れ
今日は、沖縄にいる私の兄家族が帰ってきます。
子どもも大きくなったので、兄の家族全員揃っての帰省は、
今年で最後かもと思っているところです。
さて、今日の宮崎日日新聞を読んでいたら、
今日の「ことば巡礼」は、秋元康氏の「僕の色めがね」で
『子供の頃の宿題を、今からやろうと思うのだ』
  子供のころは、やりたいことや、できるようになりたいことが
 たくさんあった。
  将来、こういう職業につきたいとか、こういう人間になりたいという
 希望もあった。
  しかし、大人になった今、そのうちどれだけのことについて、
 「思う存分やれた」とか「後悔するようなことはない」と思えるだろうか。
  もちろん、楽しい思い出や、「あのときにやっておいてよかった」と思う
 ことも、たくさんあるに違いない。
  しかし、「やりたかったのにできなかった」とか、
 「あのときやっておくべきだった」ということも数多くある。
  たとえば、まだ富士山に登ってないとか、切手の収集を
 途中でやめてしまったとか、いまだに水泳が不得意とか・・・。
  だったら、大人になったこれからでもいいから、それらを一つ一つ
 実現してみたらどうだろう。
  つまり、子供のころ未完成に終わった宿題を、
 これから完成させようというわけだ。
  それは、きっと、人生の充実感につながるのではないか。

非常に分かりやすい表現での提言だなーと感じました。
みんな「言ってしまうととできない時に・・」とか考えてしまって黙ってるけど、
実は気持ちの中では、分かってたり思ってたりしてる部分じゃないのかな。
後は、自分次第。
言い訳をしながら「できない理由を探して」過ごすのか、
時間を具体的に生かして充実感を味わいながら、
生きることそのものを楽しむのか。
しかし、夏休みの後半に入るお盆の前に、
いまだに「宿題」という言葉に
ドキッとしてしまった私です。

2005年8月11日 木曜日 晴れ
コンビニでアルバイトを始めた息子ですが、
いろんなタイプのお客さんを相手にしながら
いい社会勉強をしているようです。
夜食事をしながら色々と話を聞いていて
私の子どもの頃を思い出しました。
私の実家は、お酒や食料品は何でもおいてありました。
お盆の前の今ごろは、お中元の配達などで店は大忙し、
家族総出でやっていました。
小学生だった私も例外ではなく、兄や姉と一緒に
箱詰めや冷蔵庫のビールの補充など色々と手伝っておりました。
特に嫌だった記憶はありません。
ただ、むちゃくちゃ忙しかったなーというのはありますね。
そんな忙しいこの時期ですが、私には一つの楽しみがありました。
それは、お盆も終わりにかけた頃の休憩時間に、
ひと夏に1回だけ近くの食堂の「しろくま」が食べれるのです。
これが、私の中では夏休みの大きなイベント一つであり風物詩でもありました。
今息子の話を聞きながら、そんなことを思い出して
息子に「お父さんの小さい頃は、」と、つい口に出してしまいそうになり、
自分がそんな年齢になったことを痛感している今日この頃です。
今日も午後からアルバイトに行っていますが、
今日は、どんな事件があったのやら。
今夜の食事の時間を楽しみにしたいと思います。

2005年8月10日 水曜日 曇り
昨日の夕立はすごかったです。
空が黒くなってゴロゴロいいだしたかと思ったら、
ピカピカ ドーン ゴロゴロ ザーザー 
そりゃ大騒ぎ。
思わずパソコンのコンセントを抜いたほどで、
1時間くらいたったら雷もおさまり、雨も上がって
東に大きな虹が・・・いやー ホント
スタジオジブリの映画に出てきそうなシーンでした。
今、こうやって書いていたら、窓の外から
「お腹すいたー」と叫ぶ女の子の声。
こんな声が聞けるのも、夏休みならではですね。
他にも遠くから電車の音が聞こえたり、
いろんな音も聞こえてきます。
うーん、何だかいい感じ。
特別なことは何もないこんな時間ですが、
映画のシーンの中にいるような感じです。

2005年8月9日 火曜日 晴れ
太陽が沈み昼と夜の間って感じの頃、
仕事を終えて気持ちのいい風に吹かれながら
車を走らせていると、目の前の黒くなりかけた青い空に
三日月と明るい星が一つ浮かんでいました。
この二つが斜めに位置していて、その距離感が、
近すぎず遠すぎず実にいい塩梅。
背景の空も含めてきれいだなーと感じながらも、
何だかホッとするような感覚も覚えて、
ずっと見ていたいような・・・。
昨日は、そんな感じの空でした。

2005年8月8日 月曜日 晴れ
さーて、今週も始まりました。
先週は、本当に忙しくて何とか無事切り抜けて
ホッとしているところです。
日記もこんなに間が空いてしまいました。
すみません。
土曜日に宮崎市で花火大会があったのですが、
この日は午前中から出っ放しで、
上棟が2軒あったこともあって、
家に帰り着いたのが午後7時過ぎ。
それから、晩御飯を家族で食べたのですが、
とても街中まで花火を見に行く元気もありません。
しかし、息子も帰ってきていて
せっかくの夏の風物詩ということで、
去年と同じ近くの林道に入り、
遠くからすこしだけ花火を楽しみました。
さて、ここ2・3日暑いのですが、風が気持ちいいですね。
車を走らせるときも、クーラーでなく窓を開けていると
気持ちのいい風が入ってきます。
午前中仕事一つ済ませて帰ってくると、
登校班で通る子どもが公園で遊んでいて、
私を見つけると大きな声で「おはようございます。」と
あいさつしてくれました。
もちろん、私も大きな声で挨拶をしましたが、
本当に気持ちいいですねー。


2005年8月2日 火曜日 晴れ

今週は、スケジュールがぎっしりです。
昨日は、高鍋町役場と川南町役場の職員研修で
それぞれ2時間づつ合計4時間話をして、今日は
小戸小学校の先生方に危機管理で講演です。
明日からもぎっしりで、今週は気合いと体力勝負です。
さて、30日は、NPOの企画が雨と雷で延期になったですが、
午後からは予定通り、カヌーを1艇持ってキャンプに出かけました。
本当に久しぶりのキャンプです。
夕方から雨も上がり、川の音を聞きながら、
山間で過ごす時間はいいものです。
きれいな夕焼けに星空・・・いい時間が流れました。
今回は、うちのお客様のS様ご家族も一緒で、
家族だけでは味わえない楽しさも加わりました。
翌日は、早朝から海に移動してカヌーと
シュノーケリングで楽しむ予定でしたが、
しばらくすると雨が降り出して、ちょっと肌寒く。
それでも、朝食をワイワイガヤガヤ楽しんで、
雨に濡れながら、交互にカヌーを楽しみました。
私は、久しぶりにシュノーケリングを楽しんで、
海中の魚の姿を新鮮に感じていました。
しばらくして、島に渡った息子とその同級生が帰ってきません。
こちらから見ていると、またがったりこけたりしてて、
どうも様子が変です。
しばらくすると、カヌーを押して泳いでこちらの岸に向かい始めましたので、
私は、こちらから迎えに向かいました。
途中で合流すると、カヌーのバランスが取れないということ。
こういう時の答えは一つで、水が入ってしまっているんですね。
岸まで、カヌーを押しあげるとその重いこと。
斜めにしながら水を出したらすぐ元通りなったのですが、
その二人の話には、腹を抱えて笑いました。
本人たちが「コントのようだった」という位ですから、
見てる人もさぞおかしかったことでしょう。
後で話を聞いて想像しただけでも笑えましたから。
飲んで食べて、きれいな夕日と星空をみて、
大笑いした休日でした。
S様のご家族、I様のご家族、S様お疲れ様でした。

2005年7月29日 金曜日 晴れ
昨日の日記を読んだ方からメールがきました。
それが、ズバッときたので紹介させていただきます。
・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・

rerereの日記読ませていただきました。
川の水の量・・・私も気になっていました。
それが自然、その日の川ですよね。私もそう思い はっとしました。
参加された方達が ありのままを感じて下さる
感じて下さるための活動をされているのですよね。
 今日の川の様子はこうだったね、
 ボートで遊ぶには・・水の量がこういう状態だったんだね。
 水の量?・・・そういえばここ数日の天気はどうだったかなぁ。
 川の水はどこから流れてどこに行くんだろうね。
 そういう気付きや疑問もうまれ
 いつか雨が降った時に
 雨の誕生や行方に、あれ?ってひっかかりを持つ
 通りがかりには川をみる 違いに気をとめる
 自然の力 水の力
 守ること 壊すこと
参加された方達がいろいろなことを感じて下さる仕掛けをする活動をされているのですよね!  
 
rerereの日記を読んで「自然」「ありのまま」について考えることができました。ありがとうございます。
自然も
性格とかハンディといったひとの特性も、個性として
まずは ありのままでいいのだと思います。
ありのまま、持っているままでは生活しにくいことがあれば、サポートです。

・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・
そのままズバッときて、読んでて伝わったーと
うれしくなって、そうしたら顔がほころんできて、
それを見ていた息子から
「メールを読みながらニヤニヤすると気持ち悪いよ」
と指摘されてしまいました。
昨日は、ゴミを拾いながらのパトロールに
息子も参加してくれましたが、何かを感じてくれたでしょうか。

2005年7月28日 木曜日 晴れ
7月30日の土曜日、「Dボート競走」を行います。
去年も行った企画ですが、
チームで力を合わせてダンボールでボートを作り、
それに乗って実際に川を下ります。
大人が二人乗っても大丈夫で
ボートとしての機能もそこそこありますし、
作るのも難しくないので、
川を身近に感じることの出来る
非常に楽しい企画です。
この下見のために、
一昨日カヌーを持って清武川に行ってきました。
そしたらなんと雨が少ないので、
水かさが減り、ボートを浮かべる程度の水深のあるところが、
川の一部に直線状にある程度で、おまけに去年の台風のせいか、
川底の様子も去年とは全く状況が異なっていました。
去年は雨が降るのを心配をしたのですが、
今年は、水が少ないので心配しています。
一緒に行った仲間と「どうしようかなー」「場所を変えようかなー」などと
話しながら色々と考えていたのですが、
行き着いた結論は、
しかし、これが川なんだよな。
プールみたいに水が減ったからと
蛇口をひねって水を足すわけにはいかないわけで、
水が汚れたからと入れ替えるわけにはいかないわけで、
これが今年のこの日の川なんだよな。
だから、これをこのまんま受け入れて、
この川で遊ぶことを、子どもたちに経験させた方がいいのかも。
川って、自然ってこんなもの。
人間の都合のいいようにはならない。
そんなところから、「環境」とか「考える」とか
「判断する」とかってことに結びついてくたらいいかな。
ということでした。
そんなこんなで土曜日は、
自然からいろんなことを学びたいと思っています。

2005年7月27日 水曜日 晴れ
今朝も子どもたちのいない静かなレレレのおじさんでした。
掃除していて、ふと視界に青空が目に入ったので、
改めて見上げると、すごい青空でした。
雲もなく本当に貫けるような青で、
その貫けた先にはお月様がぽっかり・・・。
夏やなー

2005年7月25日 月曜日 曇り時々雨
昨日「いきいき夢キラリ」が関東や関西、四国などで
放送された関係で、またまたうれしい激励のメールが
たくさんきました。
本当にありがたい。
またまた元気をガンガンいただいて
感謝!感謝です。
メールの中には、
学生さんからのものもあり、今学生さんが感じている
社会の矛盾と照らして感想を書いて
メールしてくださった方もいました。
非常に新鮮だったのと、よく考えておられるなー
と感心しました。
他府県に住む高校時代の同級生からもメールが来ました。
・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・
◆昨日(7/24)テレビ朝日の『いきいき!夢キラリ』をみました。
初鹿野君の生き生きとした姿を見て大変感心しました。
一緒にみていた息子(小学3年生)も道路の清掃作業をみて、
『えらいねー』と感心してました。
また、河川の行政区の違いによる認可(清掃許可)について
『どうして、掃除したらいかんとー!』と不思議がり、
早速 図書館に行って調べました。
夏休みの自由研究に成りそうです。ありがとうございました。
小さいときから周りに何かしら人が自然と集まっていたことを思い出し、
あの頃からも不思議なオーラをだしていたのだなー!!
人と人の付き合いは大事ですよね!
 これからの頑張ってください。
私も、もう少し周りのこと(仕事以外)に気を使はねばと反省しました。
 ともかく全国放送大変良かったです!!
・・・・・・・次・・・・・・・・・・・・
録画して見ました。
面白いことやっているね!!
さすがやね。感心しきりです。
女房に見せたら、あんたも少しは、世の中のためになることをしたら!!
と皮肉を言われました。
ただし、初鹿野の後姿を見て、来ているね!とも言って
おりました。
・・・・・・・後略・・・・・・・・・・
確かにきてるけど、きてるは「来てる」?
それにこだわったからって、
何の状況が変わるわけじゃないから、まっいいか。


2005年7月23日 土曜日 晴れ
息子が原付バイクの免許を取りました。
バイトをすることになって、バイト先が遠いということで
昨日試験を受けて合格しました。
明日早速バイト先に行かなくてはならないので、
昨日の夕方から特訓中ですが、見てる私の方が
ハラハラです。
本人もかなり緊張しているようですが。
その特訓中に、レレレのおじさんの時にあいさつをする
子どもがいました。
私もバイクに乗って、伴走していてヘルメットに
サングラスをしていたので、
私とは気付かなかったようです。
しかし、通り過ぎる時に「こんにちは」と声をかけると
「こんにちんは」をあいさつを返してくれた後、
「おーその声は、朝のおじちゃん」と声で気付いてくれて、
手をふってくれました。
うれしかったなー。

2005年7月22日 金曜日 晴れ
いやー、1週間も間が空いてしまいました。
すみません。
先週の土曜日からむちゃくちゃ色々入ってて、
昨日まで飛んで回ってました。
さすがに今週はへばり気味ですが、
そうも言ってられませんね。
夏休みに入って、朝のレレレのおじさんは静かなです。
それでも、高校生や近所の方々は変わらずに
生活されているので、また違った朝の光景です。
7月31日は、いよいよ日奈子ちゃんのカヌー体験の日です。
うれしいことにうちのお客様で、
一緒にサポートするのを申し出てくださった方がいて
その方々とは、前日からキャンプをすることになりました。
息子の同級生も手伝ってくれることになりました。
息子の同級生といえば、18日の月曜日海の日、
その子の家族とテニスをして、夕食はうちの庭で一緒に
バーべキューをすることになり、夕方から二家族で
わいわいガヤガヤやっていると、近所の中学時代の
テニス部の同級生の話なって、その子らに電話をしたら
その子らも遊びに来て、後からはお母さんも遊びにきて、
懐かしい顔ぶれでの楽しいひと時でした。
夏という季節には、こんな懐かしい場面もよく似合いますね。

2005年7月15日 金曜日 晴れ
ぎゃはははは・・と笑ってしまいました。
というのが、私が13日の日記に書いたAnegoさんの
ブログのコメントに、こう書かれていました。

「私、Anegon ・・・・ 「n」は、いりませぬぅ。(>_<)
怪獣みたいじゃないですかぁ。(^^ゞ
(でも“可愛い”を付けてくれたらOKですわ。)

確かにAnegonって怪獣みたいですね。
で、確認したら最後の一つがAnegonになってました。
目でなくて音に変えたらおかしくて笑ってしまいました。
それで、Anegoさんのご希望通り訂正させていただきました。
それもピンクで。

そうそう、今朝はすごいことがあったんです。
今朝レレレのおじさんをしていたら
いつも通り、近所の2年生女の子が家から出てきました。
この子は照れ屋さんで、声に出してあいさつをするのが
苦手なのですが、最近随分と出来るようになってきました。
その子が、集団登校の場所にまだ人が集まっていなかったからか、
私の道路向かいにいました。
そこに別の登校班の子どもたちがやってきました。
この班には、元気な男の子がいます。
私とあいさつを交わして前を通り過ぎたので、
その子たちを見送っているといると、その元気な男の子の一人が
その照れ屋さんの2年生の女の子にあいさつをしたのです。
しかし、あいさつは返ってこなかったのですが、その男が頭を軽く2・3回
下げると、その女の子があいさつを返したのです。
これは、すごいことですね。本当にすごい。
あいさつを返してもらった男の子は「やった!」と喜んで、
学校に行きました。
私もすごくうれしくて、こりゃまた、すごいことになってきたと
またまた、朝の楽しみが増えました。
そして今朝は、先日のテレビに出ていた子どもたちに、
パソコンを準備しておいて、録画したDVDを見せてあげました。
またまた大喜び!元気に学校に行きました。

2005年7月14日 木曜日 晴れ
息子が無事帰ってきました。
やはり、うちの中の雰囲気がガラリと変わりますね。
ところで、昨日うちの息子を空港迎えに行こうとしていた夕方、
万貴から電話あって、急に人が来たから待ってとのこと。
後で話を聞いてみると、以前取材できた記者さんで、
近くに仕事に来てたらしいのですが、
途中でお腹の調子が悪くなったらしく、
それで駆け込んで来られたようです。
後で、留守電にえらく恐縮した電話が入っていましたが、
そんなに恐縮されることじゃない
体調を悪くしたんだから、お互い様ですよ。
今は、いろんなことがあったりするから、
なかなか簡単なことでも誰にでも
「助けて」と言えない環境があります。
「こども110番」のステッカーもそんなとこでしょうか。
だったら、うちには「記者110番」のステッカーでも
貼ってあげようかな。
そのうちドア中ステッカーになったりして。

2005年7月13日 水曜日 晴れ
朝のレレレのおじさんの時、落ちた花びらを掃除するのに
金柑の木に近づくと、金柑の花のいい香りがします。
この匂いを嗅ぐと何故か、子どもの頃のプールが頭に浮かびます。
うちの実家の庭には、父がブロックを積んで作った
手作りのプールありました。
そのプールの記憶が蘇るのです。
プールの横にサルスベリの木があって、
たくさんの花が咲いていて、それがプールに浮いていたのは
覚えているのですが、金柑の花の匂いでこの記憶が
蘇るのは何故かなーと、ここ2・3日不思議な気分です。
ところで、知り合いのハンドルネームAnegoさんが
自分のブログの中で私のテレビ番組のことを
書いてくれてて、すごく褒めてくれていました。
照れくさいのですが、褒められるのは好きですから
うれしかったです。
そのブログの中に「澱み」と「颯爽」という漢字があって、
恥ずかしながら読めずに辞書を引きました。
読み方が分かれば、これはこんな漢字だったんだーという
感じだったのですが、この漢字がその意味を
よく表現しているのに感動してしまいました。
漢字を二つも覚えて、漢字そのものに感動して、
褒めてもらって、こりゃーAnegoさん
お礼をたくさん言わないといけません。
本当にありがとうございます。×3(たった3かよ!)
ちにみに、私は可愛いAnegonのブログの中では
「おトイレのお師匠」と呼ばれているのです。
何故かって?・・・ククク・・・秘密です。

2005年7月12日 火曜日 曇り
テレビを見た!と県外の方からも
激励のメールが届きます。
本当にありがたいことです。
メールには、「エネルギーをもらった」
「心に種を植えた気分」なんて素敵な
言葉もありました。
こうやってみなさんから元気をいただいて
いることを実感しています。
ありがとうございます。
ところで、ナント!カナダに留学中の息子が
明日帰ってくることになりました。
予定は8月だったのですが、手違いでサマースクールが
受けれなくなったらしく、それで早く帰ってくることに
なりました。
この前は、茶髪にびっくりしましたが、
今度は、どんな仕掛けをしてくるのか。
まあ、何はともあれ元気で無事に帰ってきてくれればと
思っています。
話はころっと変わりますが、今読んでいる本に
面白いことが書いてありましたので紹介します。
   世の中には、「やりたい族」と「なりたい族」がいると思っています。
   同じように見えますが、根本が違います。
   「なりたい族」は、例えば、偉くなりたいから、社長になりたいから頑張る人です。
   一方、「やりたい族」は違う。
   やりたいから出世したいんです。
   これからの時代は、「やりたい族」の人の方が幸せになれると思う。
   より自分らしさを追求した仕事が、できる人だからです。

2005年7月11日 月曜日 曇り
梅雨入りしてから、ずっと雨が降らない日が続いていて、
先日やっとまとまった雨が降りました。
そしたらびっくり!その次の日くらいに庭のきんかんの花が
一斉に咲いて、真っ白の花で埋め尽くされました。
ここまで一斉に咲いたのを見たのは初めて。
雨のマジックを見せてもらいました。
それから、このきんかんの木は、蝶や虫たちの楽園になっています。
さて、本日は「いきいき!夢キラリ」の放送日でした。
みんなで一緒に見たのですが、
うちのAさんの感想では、
カナダに留学している
息子のシーンで涙が出そうなったとか。
私の活動を大きな枠でとらえて
ストリーが作られていました。
私の父の映像もテレビ局に残っていたらしく、
12年前に他界した父も登場して
応援してくれました。
他界した父やカナダの息子、
そして私の周囲にいるいろんな人たち
みんなが応援してくれて、
本当にありがたいことだなーと
心から感謝しているところです。
番組を見たというたくさんの知人友人からも
たくさんのメールや電話をもらいましたが、
「感動」という言葉と「ますます好きになった」
という内容が並んでいて、
お世辞でもうれしかったです。
それと、さすが全国放送ですね。
福島県の方からもメールが届きました。
今回の番組を通して、
周囲の人に支えられていることを
あらためて感じることができて
本当に良かったです。
感謝感謝です。

2005年7月8日 金曜日 曇り 
先日私の住むK町の青少年を健全に育成するという会の
理事会がありました。
その議題の一つとして防犯パトロールのことが話し合われ
このパトロールの時に身につけるベストと腕章が
披露されました。
それを見たある女性が
「このベストをつけている人が
まちにたくさんいるようになるとといいですね。」
と言われました。
私は想像してゾッとしました。
何故、地域の大人が地域の中で子どもを守るのに
腕章やベストをつけなくてはならないのか。
まずは、このことを今の大人は考えなくてはいけないと
思います。
子どもを安心して育てるために目指す地域社会とは。
こういったところをしっかり考えて活動しないと、
手段である活動が目的になってしまいます。
逆にこれがしっかり分かっていると、
言われるがまま、頼まれるがままの活動にならず、
本当に実のある次世代につながる活動になると思います。
とか、なんのかんの言っても、
結局本気かどうかってことにつきるんですよね。。

2005年7月7日 木曜日 曇り 七夕
今度放送される私のドキュメンタリー番組
「いきいき!夢キラリ」の案内を知人にしたところ、
学生時代宮崎にいて、今鹿児島県庁に勤めている
ボランティア仲間の青年からメールが来ました。

・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・

   ずーっと待ち遠しくしてますよ。
   鹿児島は12日の午前中なのでビデオ録画します。
   私も少しづつ「レレレ」とまではいきませんが、
   「ラララのお兄さん」するようにしています。
   おとといは、内容は省略しますが、
   小学3年生ぐらいの男の子にしっかり
   と振り返った後の丁寧な「ありがとうございました」をもらいましたv

   ごくごく普通なことなんですけどね、冷静に考えると。
   これまでの自分が足りない人間であったことを
   目の当たりにしてしまうという情けない話なんですが、
   こうして一歩一歩「レレレ」に向かっているので、
   そして気持ちいいので・・・長くなりそうです。

   では!

・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・
すごくうれしかったです。

2005年7月4日 月曜日 曇
拝啓 ラララのおばさん様
7月1日のケーブルテレビ「五時生テレビ!」に
ファックスをいただきありがとうございました。
本当にうれしかったです。
このHPを見ていただいたということで、
自分で書いておきながら、いざHPを見たよと
声をかけられると、ドキッとしたりもします。
パソコン相手に書いている感覚になってしまってて、
このパソコンの先におられる方々を感じる機会も
少なくて。
でも、今回のファックスでケーブルテレビのカメラの向こうに
おられる視聴者の方々、パソコンの先におられる方々を
しっかり感じることができました。
またお時間がありましたら、ファックスいただけると
うれしいです。
それでは、暑い日が続いておりますが、
くれぐれも体に気をつけて、夏の毎日を楽しんでください。
本当にありがとうございました。
                          敬具

2005年7月1日 金曜日 晴れ
今朝のレレレのおじさんで気付いたのですが、
うちの庭にアゲハチョウが4匹いるんです。
どこからか飛んできたのかなーと
朝ごはんを食べながら庭を見ていたのですが、
庭でヒラヒラ飛んでいるのです。
で、考えてみたらうちの庭の木に毛虫がたくさんいて、
さなぎもありました。
それじゃないかなって思うんですよ。
庭木の葉っぱは食べられてしまいますが、
このままにしておいたら蝶の楽園になったりして。
それもいいかなー
でも、あんまり多いと・・・・・おー想像してしまった。

2005年6月30日 木曜日 晴れ
今朝は、何だかいつもよりすっごく気持ちのいい目覚めでした。
朝の気持ちのいい風が、窓からいい感じで入ってきて
体を包んでくれて・・・
はあー、きもちいいなー・・・と頭の中でつぶやきながら・・・
目はつぶったままで、しばらくその風を楽しんでいると
窓の外から朝ごはんの準備でもするような
食器の音が静かに聞こえてきて・・・・
はあー、何だかすっごくいい気持ち・・・
今日は、こんな目覚めでした。

2005年6月27日 月曜日 晴れー!
いやー今日の宮崎は、まさに真夏ですね。
風も熱風で、梅雨だというのにこれじゃーアジサイの花も
元気がなくなりそうです。
さて、昨日の午前中は、仕事の関係で若いご夫婦と話をしたのですが、
とてもさわやかなご夫婦で、気持ちよく話をすることができました。
午後から片付けをした後、久しぶりに映画をと思い、
夕方からレンタルビデオ屋さんに出かけました。
基本的には、洋画が好きなのでそちらのコーナーを眺めていたのですが、
どうもピンと来るのが見つかりませんでした。
それで、邦画のコーナーに行くと話題になった「今、会いにゆきます。」
のDVDが1本だけありました。
う〜ん、これを観れということか・・・・
いろいろ済ませて準備をして、観ていると
はぁーこれまた泣かせる映画で、矛盾点はたくさんあるんだけど、
あまり考えずに素直にウルウルさせていただきました。
昨日の天気と映画の背景の時期がぴったり合ってて、
それが良かったのかもしれませんね。

2005年6月24日 金曜日 曇り
今朝は、ドキッとしました。
中学2年生が修学旅行、中学1年生が宿泊体験学習
でいなくて、小学6年生が体験学習で、自分たちで目的の場所に
行くという日で、定時の登校班では小学校に登校しません。
そうしたら、今朝は子どもが少ないこと・・・。
今の6年生までがうちの団地では多くて、
それから、子どもの数がガクッと減るということです。
団地の年数や住民の年齢層からも、
これからの子どもを期待するのは難しいと思います。
想像はしていましたが、現実を突きつけられた気分でした。
地域の人がつながって、高齢者の多い地域になっても
安心して暮らせるシステムづくりを真剣に考える時に
きていますね。
今から取り組んで、成果が出るのは20年か25年後だとは
思いますが、年金みたいに分かっていたのにほっといて、
目の前にきてどうしようもなくなって慌てている行政みたいな
失敗をしないように、当事者として今から考えて生きたいと
思います。

2005年6月20日 月曜日 晴れ
今朝のレレレのおじさん
いやーうれしいですねー。
子どもたちがすっごくいい笑顔で、自分たちからあいさつをしてくれます。
まるで、お帰りなさいとでも語りかけてくれているように。
いつもの元気な登校班の女の子は、
あいさつの後「お久しぶりです。」と声をかけてくれ、
ハイタッチをして学校に行きました。
あいさつの苦手な奥さんがいるのですが、
子どもたちからあいさつをされて、慌ててあいさつをかえされていました。
どの子も本当にいい子どもたちです。
ところで、土曜日のパトロールの時に、八重川沿いをゴミ拾いをしながら
つらつら考えていたのですが、
この八重川をキレイにするのに、
住民がその気になってくれるような仕掛けはないものかと。
で、考えたのが、映画の制作。
映画を製作する過程で、いろんな人の気付きが生まれ、
公民館単位で上映することで、住民の気付きがうまれる。
タイトルは「八重川物語」・・・。
昨年25分程度の映画を作った知り合いに聞いたところで、
監督だけ専門家に頼んで、地域の子どもたちや
地域の大人のボランティアでやれば100万円程度で
できるということ。
そこは、そういったことが得意なスタッフがいたけど、
うちにはいないから、その分を考えて150万円ってところでしょうか。
うーん、考えてみることにしましょう。

2005年6月18日 土曜日 曇り
今日は、NPOが指定を受けた「地域安全安心ステーション」の
一環としてパトロールをしました。
せっかくパトロールするのならと、ゴミを拾いをしながら
行きかう人にあいさつをしながら歩いていた時のことです。
小学3年生くらいの男の子が道路で小さな子と遊んでにいたので、
あいさつをして「車に気をつけてね」と声をかけて通り過ぎようとしたとき、
その小学生が「朝立ってるおじちゃんだ」と言ってくれました。
昨日までの3日間で顔を覚えてくれたようです。
私もうれしくて手をふると、その小学生も元気に手をふってくれました。
いい感じだなーいい感じです。
それと、もう一つ思い出しました。
昨日あいさつ運動でのことです。
私が小学生の登校班の子どもたちにあいさつをして、
子どもたちも元気にあいさつをしてくれました。
その後その小学生は、なんと!
信号待ちをしていた中学生に自分たちからあいさつをしたのです。
中学生は、慌てて戸惑いながらあいさつを返していました。
うーーーん、いいですよねー。いい。
何だか本当にいい感じです。
来週からは、自分の地域の「レレレのおじさん」に戻ります。
久しぶりに会う近所の子どもたち。
どんな感じであいさつしてくれるか楽しみです。

2005年6月17日 金曜日 曇り
今日までの三日間は、清武町青少年育成会主催の
あいさつ運動で、いつもとは違うところでの
レレレのおじさんだったのですが、
移動の関係でほうきとちりとりが持っていけずに、
地域のおっちゃんのあいさつ運動でした。
子どもたちは本当に面白い。
こちらがきちんと頭を下げてあいさつをすると
きちんと頭を下げてあいさつをしてくれます。
こういったことが続いて習慣になると、
どこでも自分からあいさつが出来るようになって、
いい大人になると思います。
この日記を書きながら、なんかもやもやと頭に浮かんで
ん?ん?ん?と考えていたのですが、
「レレレのおじさん」グッズはどうでしょうか。
セットにして販売して、
「あなたも買ったその日からレレレのおじさん」
ガハハハ。
でも、色々権利がややこしいので、オリジナルブランドを
考えた方がいいなー。
うーん。面白そうだし、楽しそうだなー
講演の時は、それを着て講演して
えらい先生が本を売ったり、歌手がCDやTシャツを売るように
「レレレのおじさん」グッズを売る・・・
この前の講演以来、5校の学校から講演の依頼がきているし。
今からじゃー間に合わないかなー
でも、面白そうだから考えてみよーっと。
ククク・・・楽しい・・・

2005年6月14日 火曜日 曇り
いよいよ私のレレレのおじさんも
レレレのおじさんっぽくなってきました。
というのも今朝のレレレのおじさんのことです。
子どもたちとは、いつものように気持ちよくあいさつを交わし、
いい気分で掃除をしていると、近所のご主人が車で通りかかられ
車の窓を開けられると「うちのちびは行ったっけ?」と
私に声をかけられました。
「うちのちび?」一瞬考えたのですが、すぐに分かりました。
ここのお宅の中学生の女の子のことです。
中学校ではバレー部に入って、毎朝きちんとあいさつをして
学校に行く女の子です。
その女の子が、もう学校に行ったどうかを尋ねられたのでした。
私は「はーい、元気に行きましたよ」と答えると、
そのご主人はニッコリ笑って「ありがとうございます」と
お礼を言われ安心した様子で車を出されました。
このご夫婦は共働きで、夫婦で役割分担しながら毎日頑張っておられます。
それからしばらくすると、お向かいの奥さんも仕事に行くのに出てこられ
「本当に毎日よく続きますね。」と言われるので、
「いえいえそんな特別なことじゃないし」というと
「いやいやなかなか出来ることじゃない」と
褒めてくださいました。
私は褒められるのが好きなので、非常にいい気持ちになりました。
そして、自分の中でもこんな感じの会話に
「レレレのおじさんっぽさ」を感じ、
褒められていい気分になったのと相まって、
これからも「レレレのおじさん作戦」を続けていこうという意欲が
ムクムクと湧き上がってきたのでしたー。

2005年6月13日 月曜日 晴れ
先週は、講演や東京出張、週末も意見交換会と福岡出張と
重なって、すっかり間があいてしまいました。
ところ違えばで、東京でいろんな人の会話を聞いていると
あらためて生活環境の違いを感じます。
「お久しぶり、元気だったですか?
 今年は雪が多くて大変だったねー」
「雪が多くて」は、私たちが涼しくなった頃に
「今年は暑くて大変だったねー」と言うようなのと同じ感覚の
時候の挨拶なんだろうなと思ったところでした。
さて、昨日の宮崎日日新聞の「ことば巡礼」に
作家 中谷彰宏氏の言葉として
 『子どもを育てる究極の目標は、
     子どもが一人で生きていけるようにすることです』
というのがありました。
私もPTA会長時代、保護者の方々と色々と話す中で、
進学先の学校については、話題も豊富で会話も弾みますが、
こういったベーシックなことの話になると、
ほとんどの保護者が黙ってしまうことが多かったように思います。
今やっているNHKの朝の連続ドラマで、主人公の女の子が
高校を休むことについて、母親に
「私は、何がやりたいのかを自分で分かってやりたい。
 とりあえず学校に行って、とりあえず大学に行って、とりあえず就職して、
 とりあず安心して、そんなとりあえずの人生は送りたくない。」
と言うシーンがありました。
私も子どもに同じようなことを話したことがあります。
順番ってのは決まっているわけじゃないし、
一般的な順番どおり進むことがいいわけでも、
りっぱなわけでもないし、一つのパターンに過ぎないと。
今いろんなことが起こっていますが、こういったベーシックな部分が
どこかに置いて行かれているのではないでしょうか。
 
  *『ことば巡礼
     〜子どもを育てる究極の目標は、
        子どもが一人で生きていけるようにすることです〜』

      親には親の人生があるように、子供には子供の人生があるのだから、
     親は、できるだけ子供が希望する道を歩けるようにしてあげたらいい。
      しかし、社会人として、最低必要なことは、@生活能力を身に付けること
     A人間関係を維持できること−の二つだろう。
      だから、子供がどの道を歩むにしろ、この二つのことが身に付くように
     育てることだ。
      そうでないと、子供が社会生活に適応できなくなって、結果として不幸な
     人生を送ることになってしまうだろう。
      体がいくら大きくなっても、学校へも行かず、職業も持たず、協調性がなく、
     孤立したままというのでは、どうやって生きていったらいいのだろうか。
      それでも、親が生きているうちはいい。しかし、「いつまでもあると思うな親と金」である。
      社会全体としても、このように自立できない人たちの数が多くなればなるほど
     活力がなくなって衰退していく。
      昔の人は「かわいい子には旅をさせろ」といったが、甘やかすばかりの子育ては、
     子供が不幸になってしまう。

親鳥がひなにえさを運んで育て、
一人で生きていけるように、飛び方を教え、えさの獲り方を教える。
こんな生き物としての自然な姿にいろんな答えがあるように思います。

2005年6月7日 火曜日 曇り
そろそろ梅雨入りしそうな雰囲気です。
今朝も気持ちのいいレレレのおじさんが出来ました。
ところで、番組の収録もほぼ終わり、後は構成をしていく中で
不足部分を補う程度ということになりました。
担当のM○T放送のKさん、カメラや音声担当の方々
本当にお疲れ様でした。大変だったと思います。
今回の企画では、うれしかったことがたくさんあったのですが、
そのうちの一つは息子に関することがありました。。
パソコンを使ってカナダの息子と話をして、
その後Kさんがインタビューをされたのですが、
私の印象を聞かれた息子の第一声は「怖い」でした。
へえー、ちょっと意外な答えだったのですが、
何だか懐かしい響きを覚えました。
そうでした。私も親父のことを聞かれた時は
息子と同じ「怖い」と答えていたように記憶しています。
息子から私が言われるとは、ちょっと不思議な気分でした。
その後、Kさんが更に言葉をかけると、テレビ向けの言葉だったにせよ
お世辞にせよ、私のことを褒めてくれたのは正直うれしかったですね。
パソコンでそれもKさんがインタビューしてくださったからこそ
息子も言えたのだと思います。
自分の子どもから褒められるってのは、他の誰から褒められるよりも
うれしいもんですね。
さあ、せっかく褒めてもらったのですから、息子が一人前になって
社会で一人で生きていけるように、これからもビシバシ鍛えたいと思います。
ガハハハ・・・
息子がこれを読んだら「はぁ?せっかく褒めたのに」とでも
メールを送ってきそうです。

2005年6月4日 土曜日 晴れ
今、いろんなことが同時にたくさん進んでいます。
これまでもそうでしたが、今ほどではなかったかなと
思います。
何故かなーと考えると、今まで私が直接やっていたことが、
私が直接やらなくても、私の周りのいろんな人たちが
それぞれ出来るようになってきたからじゃないかなと
思います。
以前は、文書作りから段取りまで全部やっていましたが、
今は、かなり手を離れてきました。
こういったことは日々継続していることなので、
インパクトは弱いのですが、ふと見回すとはっきりそれを感じます。
私は、本当に周囲の人に支えられてるなーと
つくづく感じます。
人に恵まれて本当にありがたいです。
そんな今朝も同時に3つ動いています。

2005年6月2日 木曜日 雨
今日メールを書いていて、
始めて気が付いたことがあります。
今私のことを紹介する文部科学省の30分番組を
制作中で放送局の方が、
いろんな場面に同行されます。
今まではそれぞれの場面でそれぞれの人たちと
やりとり、つまり家族、親、友達、仕事、行政、学校、
子ども、近所、NPOなど、生活をする中でいろんな場面で、
それぞれの人たちと個別に言葉を交わし行動してきたわけです。
私には、秘書がいるわけではないので、これらの全ての場面に
同行して行動やそこそこでの活動を知っている人は、
自分以外には存在しませんでした。
しかし、今回こういう番組を作るということで、
放送局の方々が同行され、私という人間を捉えようとされています。
カメラに撮られるということよりも、私のあらゆる場面に共通する人が
いるという不思議さを感じています。
これは不思議な感覚で嫌ではなく親近感を覚えます。
このスタッフの人たちは、いるようでいないような
自分がもう一人いるようなそんな感じに近いように思います。
ですから、番組を作りながら、自然と自分自身を振り返ることにもなっているのです。
貴重な体験をさせてもらって本当にありがたいなと思う
今日この頃です。
この番組は、
  「いきいき!夢キラリ」 提供 文部科学省 
で、
  宮崎での放送は、 MRT 宮崎放送で 
    7月11日(月) 午前10時50分〜11時20分
  全国の放送は、
    テレビ朝日 7月10日(日) 午前6時30分〜7時
ですが、宮崎のようにそれぞれの地方放送局で異なります。

2005年5月31日 火曜日 晴れ
一昨日の夜、自宅に下の25日と同じ男の子が
お母さんと一緒に来ました。
「どうしたの?」って聞いたら、息子が通っていた
N高校のソフトテニス部が高校総体でベスト4に
残ったという報告でした。
他にも強いチームがあったので、無理かなーと思っていたので、
思わず大きな声が出てしまったほどでした。
経過を報告してくれた後、明後日、決勝リーグがあるから応援に
来て欲しいというのです。
無口な男の子がいるのですが、その子も言ってたというので、
こう期待されると断ることは出来ません。応援に行くことを約束しました。
そして、今日みっちり応援してきました。
N高校は1勝も出来ませんでしたが、
みんな頑張りました。
試合が終わった後、寂しそうな顔をしていましたが、
最後は、みんなで元気に見送ってくれました。
あの子たちの涙も始めてでしたが、
3年間頑張ったからこそ出る涙だと思います。
本当にお疲れ様でした。
みんな頑張りました。
さあ、次は大学の受験です。
気持ちを切り替えて、これまでのエネルギーを勉強に向けて
春にはいい結果が出るように頑張ってもらいたいと思います。
そして帰り際には、私がPTA会長をしていた中学校出身の女の子たちが
「会長」と声をかけてきてくれて、これもまたうれしい出来事でした。
こうやってみんな一歩づつ大人に近づいていくんだなーと
感じた時でもありました。
本当にいい一日でした。

2005年5月25日 水曜日 晴れ
一昨日の夜、自宅に電話がかかってきました。
ちょっと遅い時間だったので「誰かな」と思って出ると
中学高校と一緒にテニスをした息子の同級生の男の子でした。
元気かーなどとあいさつを交わし「どうした」と用件を尋ねると
「高校総体で明日個人戦があるんです。
3回戦でダゼ(中学校が同じ別の高校でテニスをしてる同級生)と
当たるんですよ。」
とのことでした。
私は「おー見てみたいなー。応援に行くよ。」
というと「お願いしまーす」と喜んで電話を切りました。
私もわざわざ電話をくれたのがうれしくて、仕事の段取りをして
時間を空けて運動公園のテニス場に車を走らせました。
すると、その子じゃなくやはり息子の高校の同級生の
たなちゅう(あだ名)が試合をしていたので、生徒たちと
一緒に応援していると息子の同級生たちが気付いて、
「おーおじちゃんがなんでいるの」と不思議そうな顔をしながら
笑顔で仲間に加えてくれました。
これが自然でこれもうれしかったです。
私を知らない1・2年生まで笑顔で元気に一緒に応援を
させてくれました。
息子が日本を離れて1年過ぎたのに、息子の同級生が電話をくれたり、
笑顔で会話してくれたり、本当にうれしかったです。
ありがたいありがたい。感謝感謝

2005年5月20日 金曜日 晴れ
なんと!私たちが取り組んでいる家づくり
分離発注方式が漫画になっちゃいました!
背景は違いますが、
内容はすごく似ていて、
これを書いた漫画家は
オープンシステムの本を読んで書いたのでは
と思いたくなるほどです。
以前は、一括請負の中で
家を建てる業者さん探しという選択しか
ありませんでした。
しかし、分離発注方式も漫画にまで
なるとかなり浸透して市民権を得てきたなと
感じます。
文字だけの説明より
漫画だとかなり分かりやすい分、
かなり大雑把ではありますが、
非常にうれしいです。
その漫画は、
ビッグコミック スペリオール5月27日号
「いい家にしましょ。」
です。

2005年5月18日 水曜日 曇り時々雨
今朝、胸が熱くなることがありました。
レレレのおじさんも気持ちよく出来たのですが、
その後、仕事の現場に行く時のことです。
私が原付バイクに乗って、渋滞で止まっていると
歩道を自転車に乗った高校生が追い越し、
追い越しざまに振り返って片手を高々と上げて
行きました。
最初は誰か分からずによく見ると分かりました。
私が中学校でPTA会長やテニス部後援会の会長を
していた時のテニス部の生徒で、今高校3年生の男の子でした。
この子は、学校でも元気のいい子で、
私が学校に行くと私を「ファーザー」と呼び声をかけてきてて、
元気さのあまりと問題もありましたが、いい感じに育ってくれたようです。
家も近所なのですが、高校生になってからは会う機会も
なくなっていました。
その子が元気に手を上げてくれたのです。
この子らが中学生の時は、私と子どもたちは手を上げて
あいさつをするのが習慣になっていました。
あれから3年経つのに気持ちよく手を上げてくれました。
原付バイクで追いつき、「大学は?」と聞くと
「いかない」といので、「いよいよ社会やね」というと
元気よく「はい」という返事が返ってきました。
「また話そう」というと、これまた笑顔で「はい」と元気声で
返事してくれました。
別れ際には、お決まりのスタイルで手を上げて別れたのですが、
時間の流れを感じながらも変わらないものも感じました。
F君、これからも頑張れ!
応援しています。

2005年5月16日 月曜日 晴れ
昨日は、午前中用件を済ませて帰ってくると家の前に車が、
誰かなと考えながら近づくと、私の仲人さんが花見の時の写真を
わざわざ届けに来てくださったところでした。
玄関先の立ち話がいつの間にか、玄関の前にある松の木の手入れの
仕方の話なって、いつの間にか剪定まで始まりました。
この松の木は、全く手入れしていないのですが、毎年元気に芽を出してくれて、
毎年その芽が伸びだしてどうやっていいか分からず、
仕方なくばっさり剪定していました。
今回は、剪定する枝や時期を教えていただいて、非常にありがたかったです。
来年からは、上手く対応できそうです。
それとこの時期松の木には毛虫がつきます。
以前も火バサミで何匹かとったのですが、今回も良く見るといるいる。
よく見ないと見つけられないので顔を寄せて探していると
毛虫を発見。
体をくの字に曲げて、枝ととがった松の葉に体を渡しています。
更によく見ると、前の足4本を使ってとがった松の葉を持って、
先からむしゃむしゃ食べているではありませんか。
イメージとしたらですね、ポッキーを両手で持って食べている感じです。
その食べるのの早いこと。
見る見る根元まで食べてしました。
しかし、モスラの子どもみたいな顔をした毛虫が、
手で違った足で持って、もそもそ口を動かしながら食べる姿は
可愛いもので、思わず1本食べる間じっと見入ってしまいました。
夕方は、庭に咲いたマーガレットや花の咲いたナスやピーマンを眺めながら
冷えたビールをゴックン。
やることの多い日ではありましたが、いい時間が流れた日曜日でした。

2005年5月11日 水曜日 晴れ
聞いてください!
今日の午後、仕事で使った刷毛を庭で洗っていたら、
朝、手をふってくれる一年生の女の子が私を見つけて
声をかけてくれました。
「おかえり」というと「ただいま」と返してくれました。
学校も楽しかったそうです。

2005年5月9日 月曜日 晴れ
ゴールデンウイークも明けて、
「連休明けですね」となっていた用件などが
一斉に動き出しましたね。
今朝から電話の多いこと。
みなさんは、どんなゴールデンウイークだったですか。
さて、ゴールデンウイークの最終日の昨日8日、
日経新聞を読んでいたら、すごい記事を見つけました。
「The チョイス」という欄なのですが、なんとタイトルが
『宝くじで1億円当せん、今の仕事を続けるか』
なのです。
私が警察官を辞職した時に噂になり、今でも
「宝くじ伝説」となっているのと同じ内容です。
若干違うのは、金額で私の場合最終的には、
一等前後賞で、1億3000万という話なってて、
この前久しぶりに会った警察の時の先輩からは
「3億円」と言われて、1等前後賞の金額が上がると
私が噂の額も上がっていくようです。
しかし、宝くじが当たったから仕事を辞めるってのは、
その仕事が嫌いみたいですよね。
私は嫌いじゃなかったので、
「当たってたら辞めないで別の方法でやってますよ」と
答えているのですけど、なかなか伝わりませんね。
地味に日経新聞によると
  辞めない  68%
  辞める    32%
でした。やっぱりねー
辞めないと答えた人の判断基準が、その後の必要経費として
十分かだったようで、辞めると答えた人は、別の仕事がやりたい
ということで、遊んで暮らすと答えた人はほとんどいなかったようです。
そして最後に
  内閣府の世論調査によると、
  働く理由は「生きがいを見つけるため」など、
  金銭以外の目的をあげる人が42%。
  宝くじに当たったことを転職や起業の契機にすることはあっても、
  完全引退とはならないようだ。
と結んでいます。
うーん、またなんか言われそう。

2005年5月6日 金曜日 雨のち曇り
先日異動のあいさつのはがきが届きました。
はがきを出してくださったのは、F県警のO警部。
O警部とは、二人も巡査部長で警視庁に出向した時に
一緒に仕事をしました。
O警部は、仕事もさることながら素晴しい人柄と人格で、
仕事以外にもいろんなことを教えていただきました。
今度届いたはがきには、手書きで刑事部から被害者対策係に
なったと書かれていたのですが、
私も宮崎県で犯罪被害者支援に関わっていることもあって、
何だか新たに共通するものが出来てうれしくなりました。
「ホームページ見ていますよ。元気そうでなによりです。」
とも書かれてあり、O警部のやさしさをあらためて感じました。
色々と考えながらながら、一緒に仕事をした頃を振り返ると
もう15年の年月が流れています。

2005年5月2日 月曜日 曇り時々雨
ゴールデンウィーク中のレレレのおじさん。
毎朝のレレレのおじさんは、私にとって本当に楽しみです。
今朝も、いつも子どもたちが登校していきます。
あの女の子も手をふってくれました。
班長も元気に敬礼してあいさつして、
他の子どもたちも元気に敬礼してあいさつしていきます。
今日のは、特に元気が良かったので、
私もうれしくなって「八時だよ!全員集合!」の時の
いかりや長介さんのように大きなアクションで
あいさつを返すと、みんな大喜び。
班長は振り返りながら、再度敬礼して
「いってきます」と言ってました。
いやいや、本当に楽しいひと時です。
次は、6日の金曜日ですが、その日が待ち遠しい
レレレの長介さんです。

2005年4月28日 木曜日 晴れ
最近、朝のレレレのおじさんねたばかりですみません。
と謝りながら、今朝のレレレのおじさん。
今朝は特に傑作でした。(これって親父ギャグ?)
私にピースをしてあいさつをしてくれる女の子の
ことを書きましたが、この女の子のいる登校班の子どもたち、
みんな笑顔でニコニコしながら歩いてきました。
朝から笑顔でいいなーと思っていたら、
一番前の大人しそうな班長の女の子が、いきなり私に
挙手の敬礼をして「おはようございます」と
あいさつしたのです。
大人しそうな女の子だったので、まさかこの子がこういった
ことをすると思っておらず、慌てて挙手の敬礼をして
あいさつを返すと、みんな笑い出して、
最初に手をあげてあいさつした女の子は、
「せーの」って声をかけて後ろを歩いてきている
女の子と二人一緒に挙手の敬礼をして
「おはようございます」とあいさつをしてくれました。
私も挙手の敬礼をして返しましたが、
その登校班の子どもたちは、みんなで笑いながら
学校に行きました。
ピースだと思っていたのは、挙手の敬礼だったのでした。
今、こうやって書きながら思い出してもおかしくなってきて、
顔が緩みます。
子どもたちに感謝感謝です。

2005年4月27日 水曜日 晴れ
今日の宮崎の最高気温は27度と天気予報で言ってました。
その割には、風が気持ちいいですね。
昨日もお風呂上りに庭に出て涼んだのですが、
本当に気持ちの季節です。
今朝もレレレのおじさんを楽しんだ後、庭の木々をみていると
毛虫や青虫がたくさんいて、虫君たちも頑張って葉っぱを食べているようですが、
あんまり頑張られても困るなーと思っているところです。
そんな感じで見てたら、ジャジャーン!
庭の八朔の木の花が咲いていました。
去年も花は咲いたのですが、虫なのかどうなのか全部落ちてしまいました。
今年は、是非実をつけて欲しいものです。
毎朝子どもたち同様、声をかけたいと思います。

2005年4月26日 火曜日 晴れ
今日は、大きな進展がありました。
今朝のレレレのおじさんでのことです。
いつも通りに家の前の掃いていると、
昨日あいさつできなかった女の子がきちんとあいさつできて、
いい感じと気分を良くして続けていると、次の登校班がきました。
ここの班には、日奈子ちゃんのお友達がいるのですが、
この女の子は「おはようございます」の言葉が出ないんです。
さて、今朝はどうかなーと思いながら「おはようございます」と
あいさつしましますが、私の顔を見つめているだけで言葉が出ません。
うーん、その時夕方会った時に手をふったら手はふってくれたのを
思い出しました。
それで「いってらっしゃい」と言葉を変えて手をふるとー
ちゃんと手をふってくれました。やった!一歩前進です。
そして、次の登校班。
この班は、一年生が学校に行かないと言い出した班で、
私に一生懸命状況を説明してくれた女の子がいる班です。
「おはようございます」とあいさつすると、子どもたちがそれぞれに
元気よくあいさつを返してくれ、その説明してくれた女の子は、
私にピースをして笑顔であいさつしてくれました。
私も持っていたほうきを持ち替えて、ピースで答えたところ、
その登校班の子どもたちが大喜び。
朝のご近所に笑い声が広がります。
いやーホント・・・いい時間です。

2005年4月25日 月曜日 曇り
今朝のレレレのおじさんからの報告です。
登校班でちょっと離れた場所に行く子どもがいます。
その子どもの一人が遅くなったようで、班長さんが迎えに
走りました。
どうにか間に合ったらしく、二人で歩いてきました。
いつものようにあいさつすると、小さい子の方はいつもは
あいさつできるのに今朝は出来ませんでした。
朝遅くなったことで気持ちが落ち着いていなかったのかな。
あいさつが出来ないでいると、その班長さんがやさしく
「ほら、おはようってよ」と声を掛けてくれました。
すると、その子も気持ちを取り直したように「おはようございます。」
と言って歩いていきました。
いい感じです。
近くの角の家のおじいちゃんが、最近2階のベランダから
子どもたちの様子を見ていてくださっていて、
子どもたちに声をかけてくださっている光景をみるように
なりました。
なんだか、うちの近所はとてもいい感じです。
さて、昨日一昨日は非常に忙しい週末でした。
特に土曜日はバタバタで、朝NPOの河川清掃「キレイキレイ作戦」
それが終わってすぐに花ヶ島で地鎮祭、
その後、NPOの活動で清武町の医大地区の親子会が行った
「通学路安全マップ」づくりに合流して
夕方終わって、その夜は地区の総会と走り回っていました。
キレイキレイ作戦には、地域の方で今回始めてご夫婦で参加してくださった
方もあり、前回から参加してくださっている地域の方も
きてくださったりで、2年続けてきて本当の意味での地域の方々の
参加があって感激でした。
その後のマップづくりでも、子どもたちの話をたくさん聞かせて
もらいながら、一緒にマップづくりをしました。
私と同じ名前の子がいたり、走り回ってしまう子どもがいたりで
それなりの大変さはありましたが、子どもらしい反応を見ていると
本当にうれしくなりました。
帰るときもたくさん声を掛けてくれて、手をふってくれて
井上陽水の「ありがとう」が歌いたくなりましたよ。
この様子が毎日新聞に掲載されたので写真に写っている
子どもたちはさぞ喜んだことでしょう。
それと、私の取材をしてくださっているM○○放送のカメラマンの方々も
その場に合わせて一緒に子どもたちの相手もしてくださったりと
大変だったと思いますが、ありがたかったです。
このマップづくりのために通学路を歩いてチェックしている時に
ヘビがいたということで、男の子が一生懸命説明をしてくれました。
大きさを聞いたら、両手を使って示してくれたのですが、
それが1cmくらい。
えらく小さなヘビだなーと思ってよく話を聞いてみると、
ヘビの長さでなく幅でした。
教えてくれた男の子は、ヘビのしりっぽしか見れなかったので、
そういう説明になったようでした。
いやいや、本当に楽しい一日でした。

2005年4月22日 金曜日 晴れ
こりゃまたつながったって感じです。
朝のレレレのおじさんの時に、私の顔をジーっと見るのですが、
まだ「おはようございます。」が言えない小学校1年生の女の子
がいます。
今日の午後原付バイクに乗って家を出ようとすると、
その女の子と迎えに来たお母さんが一緒に帰るところでした。
お母さんは、私の顔を見るなり親しげに微笑まれ、その女の子は
朝と同じように私をジーっと見つめていました。
するとお母さんが、「日奈子ちゃんところでー」
あーーーーー!それで思い出しました。
昨年日奈子ちゃんのお家で、日奈子ちゃんのお友達と
そのお母さんとでクリスマスパーティーをされ、
その時に私とFPマッキーがトナカイとサンタになって、
そのパーティーに乱入したことがありました。
この親子は、そのパーティーに来ていた親子だったのでした。
「あーー、そうでした。失礼しました。」と言葉を交わし、
分かられ際に手をふると、お母さんもその女の子も手をふってくれました。
その女の子が手をふってくれたのがうれしくて、
今から来週のレレレのおじさんが楽しみです。

2005年4月21日 木曜日 晴れ
今日は、西都市で講演をしてお昼のお弁当までご馳走なって
帰ってきました。
車を駐車場において、家に向かって歩いていると
毎朝のレレレのおじさんで会う子どもたちが
学校から帰ってきました。
「今日は早いね。」と声をかけると
「今日は、家庭訪問だから早いんです。」と
きちんと答えてくれました。
お互いに顔を知っていればこそできる会話だなー
とうれしくなりました。
レレレのおじさん効果は絶大ですね。
皆さんも始めてみませんか。
本当にいい関係ができますよ。

2005年4月18日 月曜日 晴れ
今朝のレレレのおじさんは、笑顔がたえませんでした。
いつもどおりレレレのレ〜とやっていたのですが、
どうしても一組きません。
いつもの時間はとっくに過ぎていて、
集合場所の方を見ると集まってはいる様子です。
しばらくしたら、出発してこちらに歩いてきましたが、
班長がいません。
「どうかしたの?」と子どもたちに聞くと、
その中で一番小さい女の子が
「今度一年生になった子が、小学校に行きたくないって言い出して、
 班長とその子のお姉ちゃんが、色々やってたけどだめで、家に連れて帰ったの。」
と丁寧に教えてくれました。
教えてくれた子も、2年生位でしたが、りっぱな近所のおねえちゃんでした。
その説明してくれるのが可愛かったりうれしかったりで、
思わず顔がほころびます。
そうしていると、さっき自転車で通っていった高校の新1年生が帰ってきました。
「どうした?」と聞くと「体操服を入れるのを忘れた」って。
「はりゃりゃ」と話していると、一年生を家に送り届けた班長とおねえちゃんが
走って登校班を追っかけてきました。
「たいへんやったねー。気をつけて行ってらっしゃい」と声をかけると
「はーい、行ってきます。」と笑顔で答えてくれました。
子どもたちも日々成長しているなーと感じた朝でした。

2005年4月15日 金曜日 晴れ
私のトピックスにも書こうと思いますが、
実はですね、30分のドキュメンタリー番組が
出来ることになりました。

番組名:いきいき夢キラリ!
 (文部科学省 後援・TV Asahiをキーステーションに全国33局アンタイムネット放送
放送日:TV Asshi(7月10日・日)
*宮崎は放送日が違うかも

なのだそうですが、私が中心の番組らしいのです。
早速、昨夜のNPO関係の打ち合わせから取材が
始まりました。
番組を担当されるのがM○○放送のKさんですが、
とても一生懸命で一緒にいて非常に気持ちのいい方です。
これから約2ヶ月、Kさんとデートすることが多くなると思いますが、
気持ちよくやれそうです。
私周辺の方々には、この撮影にご協力いただく方もいると
思いますが、よろしくお願いします。

2005年4月14日 木曜日 晴れ
異動の嵐も静まって、みなさんそれぞれのところで
仕事に励まれていることと思います。
さて、昨日宮崎日日新聞に
「農業・農村で生涯現役応援事業」のことが
記事として出ていました。
内容的にNPOの方で進めている事業と合いそうな
感じを受けたので、早速県庁の担当課に行きました。
担当課に入り、誰か声をかけてくれないかなーと思いましたが、
声をかけてもらえなかったので、私の位置の一番近くに座っている
人を見つめて目があったところで、声をかけました。
私:「宮日に出ていた記事のことで来たんですが。」
県の人:「どんな内容でしたか」
私:「現役を退かれた方などが農業に関わるというような内容です。」
県の人:「そうですか」
そう言い残されると、同じ課のいくつかの担当を回って聞かれるのですが、
誰も分からない様子。
困ったあげく、宮日新聞を持って私のところに来られ、
県の人:「すみません。どの記事でしょうか。」
と言われるので、新聞を広げて記事を示しました。
それを見ながら
県の人:「確かに問い合わせは、うちの課になってますねー」
それから、もう一度そこにいた人たちと話していて、
その中の女性が反応して、私のところにやってきました。
開口一番「すみません。異動があったもんですから。」
出たー!この言葉。
この時期は、この言葉で何とかなると思っておられるようです。
私は、当日の新聞の記事の話をしているわけで、
異動前の話をしているわけではないのですよ。
せめて、自分の課の記事が新聞に出る時くらいは、
宮日新聞は、その課にもあるわけですから、ちゃんと読んで、
特に担当の人は、同じ課のほかの担当の人にも、
「今日こういう記事が出ていますので、問い合わせがあったら、
私のところにお願いします。」
と一声かけてもらって、県民から問い合わせがあった時に
スムーズに対応できるようにした方がいいと思います。。

2005年4月12日 火曜日 雨後曇り
今朝のレレレのおじさんです。
今週から、小学校の新一年生が集団登校の仲間に加わりました。
先頭を歩く班長も、一年生に合わせてゆっくりと歩いてくれるので、
まだ小さい一年生もちゃんとついて行けます。
レレレのおじさんとは、まだ2回しか会っていないので、
あいさつの声も小さくて、恥ずかしそうですが、
周りの上級生があいさつの手本を示してくれるので、
そのうち慣れてくれると思います。
それと今度中学生になった近所の女の子は、
バレー部に入ったそうです。
頑張って欲しいと思います。

2005年4月9日 土曜日 曇り?霞?
今週は、何かと重なって余裕のない週になりました。
来週からは、これが具体的な動きとなって出てくるので、
違った忙しさになるだろうと思います。
何だか、私の行動を考えると、自分でも面白いなーと
思います。
動き出すタイミングというのが、独特のような気がします。
これもインスピレーションの世界ですから、説明するのは
難しいんですけどね。
さて、今日は今年最後の花見になりそうです。
準備や場所取り等を命じられているので、
仕事の合間をぬって、えっこらえっこらやってます。
今日あちこちのブログを読んでいたら、
こんなのがありましたので紹介しておきます。

    ・・・・・・ここから・・・・・
  夢を見つけるのも、実現するのも一日の積み重ねがどれくらい
  あったのか?これがポイントになってくると思う。

  その日一日自分がどんな思考をして、どんな行動をしたのか?
  この総体量が夢の発見にも、夢の実現にもポイントになってくる。

  見つけるためには、まずは力を分散して、とにかく
  「人」
  「本」
  「体験」

  のカテゴリーで、自分のアンテナに従いガムシャラに動き続け
  データを集め、経験値をつみ、これだ!!というしっくり
  くるものを見つける事がもっともいい方法だろう。

  しかし、見つけてからは今度は逆だ。

  しっかり腰を落ち着け、沈着冷静に自分が実現したい夢をどう現実化するか
  一点集中になる。

  毎日毎日実現するための方法を思考し、実現に伴った行動を取り続け
  世の中へ影響を与えていく。

  この地道な繰り返しが、やがて実現するためのエネルギーに変わる。

  今私は第二フェーズである「実現フェーズ」である。
  どれだけ実現へ向けて、リアルで意味のある行動をとるか?

  それが問われるフェーズである。

  しかしながら最近の自分を振り返ってみると、
  実現へ向けて納得の行く行動がとれていないことを反省している。

  朝が弱かったり、
  その日一日しようと思っていた事ができなかったり、
  アイデアが浮かばず、生産性の無い一日になったりなど
  いまいちなことが続いている。

  壁にぶつかっているのは間違いないのだが、
  おいおい!!っと突っ込みたくなる日が続いている気がする
  ・・・・ここまで・・・・

みなさん、色々と考えながら頑張っているんですね。

2005年4月8日 金曜日 晴れて気温も暑いくらい
今日の宮崎は、半袖で十分なくらいで、
「暑い」という言葉がでそうなほどです。
昨日は、私が学校評議員をしている中学校の入学式で、
今日は、近くの小学校の入学式です。
今朝のレレレのおじさんでは、真新しい制服に身を包んだ
中学生が元気にあいさつをして学校へ向かいました。
明日は、大きなランドセルを背負った一年生の姿が
見られるのでしょうか。
桜も満開、とても新鮮な朝の雰囲気です。

2005年4月4日 月曜日 晴れ
昨日は、先週の天気予報の関係で、
花見なども延期になりましたので、
個人的に4月を楽しみました。
お昼までに色々済ませて、午後から行動開始。
まずは、4月1日から解禁になった
高速道路二人乗りを初体験。
清武の大久保インターから西都まで、
気持ちよくツーリング(後ろで目が痛いと騒いでいた人もいましたが)、
西都インターから西都原へ。
西都原は車が非常に多く混雑していたのですが、
それにもまして見事な一面の菜の花。いやいや本当に見事でした。
混雑を避けて、遠目にもう少しって感じの桜を眺めながら、
西都原考古博物館へ。
ここもたくさんの人出でしたが、
一通り見学をしました。
施設も立派で、内容も多彩で見ごたえがあり、
また、時間のある時にゆっくり見学に行きたいと思います。
西都原を後にして、佐土原の久峰公園へ。
途中でお弁当を買って遅い昼ごはん。
久峰公園では、イベントが行われていましたが、
天気がよく気温が上がったこともあって、
小さいな子どもたちは、一足早い水遊び。
公園内を流れる水路で、全身ずぶ濡れになって遊んでいました。
子ど